運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児の母です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

受験校選定

SAPIXでの個人面談が終わり、受験する学校が絞られました。これで決定というわけではありませんし、まだまだ本番までいろいろあると思います。しかし、受験までに親がやらなければいけないことの1つが無事終わり、スタンプカードにスタンプを1つ押してもらったような気分です。
 
受験校選定の決め手は学校説明会です。息子が5年生になってから開始しましたが、勘の鈍い私は、1回の説明会で学校のイメージをもつことは難しかったです。どこの学校にいっても、「ふーん。そーなんだー。」としか思えませんでした。ぼんやりとしてつかみどころがなかった学校のイメージですが、どんどん行っているうちに学校間の比較ができるようになりました。そして、6年生になって2回目に行くと、自分なりのイメージが持てるようになりました。5年生から学校説明会に参加するのは早いかなと思いましたが、積極的に参加しておいてよかったです。間違いでもなんでも、学校に対するイメージを持てなければ受験校の選定ができませんから。
 
ところで、「私がもったイメージは正しいのだろうか・・・。」
やはり気になります。ネットで検索すればいろいろな情報は得られますが、主観的なものが多く、一貫性に欠けます。
そんな事を考えていると、昨年に「校風マトリクス」という資料をどこかでみたことを思い出しました。当時はあまりしっくりこなくて、「やはり自分の足で回らないとダメだ」と思い、読み流しました。内容は全く覚えていませんが、ふと、「今みたらどう感じるだろう」と思い、ダメ元でネットを検索したらありました!私が見たのは、おそらく、このマトリクスです!
 
 
今、このマトリクスを見ると、「なるほど~!」と思えます。
昨年は、自由とか管理とか、革新とか保守とか、抽象的すぎて何を言っているのかピンときませんでしたが、いろいろな学校のイメージを持ち合わせた状態でみると、とても腹落ちします。
私が各学校に持ったイメージが、概ねあっていることが確認できました(嬉)。
資料を鵜呑みにして、「この学校に行かせたい」と選ぶのは危険ですが、ある程度、学校説明会に参加した後に見て参考にするのはお勧めです。
 
受験校選定にいちばん大切なのは本人(息子)です。息子についてはいろいろあるので、また別途、時間が許せば書こうと思います。
 
 
運命90、努力10