運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児の母です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

SAPIXの保護者はせっかち?

今年はSAPIX以外の塾が主催する説明会にも参加しました。
というのも、他塾の模試を受験したらその塾が主催する学校説明会の案内がきて、その場ですぐに申し込みができて気が楽だったからです。
SAPIXの申し込みは開催2週間前の10:00からで、人気がある学校はすぐに満席になってしまいます。うっかり忘れるわけにはいかないので、気が休まる暇がありません(オーバーだけど事実)。
 
SAPIX以外の塾の学校説明会に参加して確信したのですが、
SAPIXの保護者はかなりせっかちです!
私がこれまで気になっていたことは、
・開催時刻を過ぎてからバラバラ来ること
・話が終盤になるとフライングで帰っていくこと
です。
 
家庭の事情、仕事の事情がある方はやむを得ません。
終了予定時刻を過ぎてなお、説明会が続く場合は仕方がありません。時間どおりに終わるべきですから。
道に迷った、電車遅延に巻き込まれて遅刻した、これも仕方がないと思います。
私は1回、説明会の途中でトイレにいきたくなったことがありました。もうすぐ終わる時刻だったので我慢して説明会を聞き、フライングをしてトイレに行ったことはあります。これも仕方がないと思います。
 
他塾の説明会でも、開始時刻を過ぎて入ってくる人はいましたが、人数が少なかったです。だから、新たに人が入ってくると目立ちました。
終了時も、退室案内のアナウンスを無視してフライングで席を立つ人は少なかったです。
SAPIXの保護者だけ特別事情があるとは思えませんので、SAPIXの保護者は、自分が聞きたいことを話すであろう時間だけ会場にいたい、聞きたいことを聞いたらさっさと出ていきたいという気持ちが強い方が多いのだと思いました。ということで、SAPIXの保護者はせかせかしている、「SAPIXの保護者はせっかち」と確信した次第です。
 
受験とは関係がない話ですが、つぶやいてみたくなって書きました。
 
 
運命90、努力10