運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児の母です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

有名中や過去問について

SAPIX保護者会で、
「受験する学校の過去問は9月以降にやること。夏休みの段階では実力不足です。早くやりすぎると無駄になります。過去問を大切にして下さい。」
と言われているので遵守しています。
 
一方で、
「受験予定校で志望順位が低い学校の過去問はぼちぼちやりはじめたほうがよい。そもそも、9月以降にそんなに時間はない。」
という意見もあります(SAPIXの先輩ブロガーに多い)。
なるほど、志望順位が低い学校の問題を確認したところ、解けそうな問題が多いです。問題の相性もあるでしょうし、やってみるのもよさそうです。
 
そして、
SAPIXから指示された有名中の国語に取り組む息子の姿を見て思うのは、学校名と合格者平均点を確認して、普段の勉強よりも気合がはいっています。提出するからと言うのもあると思いますが、採点も直しも丁寧にやっています。直しまで終わったら、SAPIXの偏差値表を確認して、点数が良くても悪くてもにぎやかに盛り上がっています。
 
ということで、
我が家は、塾の宿題や復習を優先にして、余力があれば志望順位が低い学校の過去問をやってみようかなぁと思っています。
余力?そんなものあるのかな?ははは・・・(^^;)。
私見ですが、9月からはじまるSS特訓は志望校に合格するための特訓なので、第一志望校対策はこれでなんとかなるのではないかと思っています。甘い?
  
こちらのサイトでも過去問について触れられていました。同じ話でも、いろいろなところでいろいろな人が言っているのを聞くと自分の考えが整理され、ぶれなくなります。 
 
 
運命90、努力10