運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児の母です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

やっと夏期講習がはじまった

やれやれ・・・。

息子も同じ気持ちのようで、昨晩、
「やったー!明日から塾だ。嬉しい!」
と声に出していました。声に出すつもりはなかったのか、あわてて、
「嬉しいというか・・・。でも嬉しい?あーんー、わかんない、難しい!」
と言って、へんなリアクションをとっていました(笑)。
私に気を使っている気がしたけど、気のせい?
 
さて、4日間の休みの勉強ですが、たいしたことはできませんでした。
・期間中に間違い直しが終わらなかったDCなどの直し
 →国語のデイリートレーニング以外は終わった
・国語の有名中の指定校
 →4校中3校実施(記述メインの学校をパス)
 →いままでの問題をみている限り、5-6割のでき
・社会の有名中
 →連休前の授業で講師からいきなり「できたらやって」と言われた。「聞いてないよ!」といっても仕方がないので、私の適当チョイスで選んだ1校をやった。合格者平均点クリアー。合格者平均点まであと2点。
 →直しにやたらと時間がかかった。丁寧なのはいいけど、秋以降もこんな調子だと時間がたらなくなる。頭が痛い。
・理科の有名中の指定問題
 →ほぼ未着手だったが、講師から指示があった問題をやった(中和がまだ残っている)
 →生物以外はいい感じ。と思ったらレベルA,Bばかりだった。8月の終わりに、時間があれば、レベルC,Dからみつくろってやらせてみるか。
 ・算数の夏期講習の復習
 →DCで点数が悪かったところのプリントA-E(家庭学習で指定があった問題)
・理科のDS
 →ためこんでいたけど終わった

できれば、志望順位が低い学校の過去問1年分をやりたかったけど、そこまでは到達できませんでした。
でも、「もうあと1日休みがあったら・・・」とは思いません。繰り返しますが、夏期講習がはじまって、息子も私も「やれやれ。」と思っています(笑)。
 
そうそう、久しぶりの出陣にあたって本日、漢字の要でもめました。
いつものように私が問題を出していたのですが、息子の字が雑い。特に、「はね」が「とめ」になったり「はらい」になったりしていて、指摘したら、
「わかっている、わかっている。これだったらいいでしょう。」
といって「はね」をつきたします。
そういうやりとりが数回ありました。ちゃんとやればできるのにやらない、注意しても改めない。そのやりとりの時間でもう1問できるのに。だんだん苛立ってきた私が、
「今度やったら、間違いだよ!」
と、怒っていることを表明したのにもかかわらず、直後に出した問題で「門がまえ」の最後をはねないでとめた字を書いてきました。
私の当然の権利としてぶちぎれました。
私:「違う!正しい字で100回書いて!書いたらよんで。それまで問題はださない!」
子:「えー!!!そんなことしていたら時間が・・・」
とベソをあげながらも100回書いて私を呼びに来る息子。仕方がないので、問題の続きを数問だしたけど、当然、すぐにタイムアウトでした。
今回、いつもにもまして漢字の要のできがわるくて不安な息子。やる気がないわけではないし、直前のテストのことを考えると私がぐっとこらえたほうがよかったのかもしれません。でも、これぐらいやらないと息子に伝わらないのも事実。可愛そうな気もしましたが、
「自業自得だよ。居残りになるなら居残りになればいい。休み明けだから目立つよ。言い訳もできないよ。テスト勉強の準備ができていないなら塾に行かなくてもいいよ。そんな日が続くのであれば塾はやめればよい。」と送り出しました。
室長先生から、毎度毎度の保護者会で言われていることが頭の中をぐるぐるまわります。
「塾に送り出すときは笑顔でお願いします。特に男の子。でしなにお母さんともめると、塾でそれを引きずって・・・(後略)。」
 
知らん!
 
 
運命90、努力10