運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児の母です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

夏休みと有名中と後期の取り組みなど

夏期講習がやっと終わりました。天王山かどうかはわかりませんが、振り返って見ると、塾から煽られた感があります。あの詰め込み式ではたしてどのくらい身になったのか。特に算数が気になります。
 
夏季志は、息子のクラスは1クラスだからクラス昇降はありません。夏期講習に比べてのんびりした空気が流れいてます。
SS特訓を担当する予定の先生が入っているのでしょうか。息子の話を聞いている限り、残念な先生もいます。なんとかして~(泣)。
 
それから有名中。
息子は、塾の担当講師から指定された最低限のことしかできませんでした。
「結構なお値段したのにもったいない。9月になっても使うかな?
夏季志が終わったら、学校の宿題と並行して少しやれるかな。
いやいや、夏季志が終わったら、受験予定校の過去問解禁でしょう。」
と頭の中でいろいろ思っています。
有名中や過去問について、1年上の方がご自身の所見をブログに掲載されているので、覚書のためにリンクします。
 
■有名中をやるより、過去問をやったほうがよい
社会の有名中は、やり直しを丁寧にすれば有効だが、時間が限られている中でそこまで丁寧に取り組めない。そういった現実と合わせて考えると、社会の有名中をやるなら受験する学校の過去問をといたほうがよかったかもしれないという話。
 
■合格最低基準点は合格者平均点とあまりかわらない


ameblo.jp

 
それから、この記事。
■手のひら返し


ameblo.jp

えっ!?まじ?
後期保護者会で
「夏休みが天王山ではありません、これからです。」
と言われるらしい。
9月以降、もっと厳しくなるのかと思うと、私はやっていけるんだろうかと不安になります。
 
 
運命90、努力10