運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児の母です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

6年 8月マンスリーの結果

火曜日の夕方に試験があって木曜日の昼には結果がwebにアップされました。
理科>>社会>算数>>>>国語
相変わらずの国語の成績でございます。
注目したいのは、算数が一番良い教科ではないことです(TT)。
この成績だとクラスは残留でしょう。あー、αにあがりたい。
 
家族でにぎやかしくしていたころ、塾から電話がありました。別件で問い合わせをしていた件の回答でした。そして、回答が終わった後、先生から国語の成績の話をふられました。
先生からふられたんだったらいいだろうと思い相談したところ、先生が授業をみていて感じたこと、それに対する具体的な解決案を提示していだけました。
既にやっていることでしたが、私が息子に課していることが間違っていないというお墨付きがもらえたので息子にも話をしました。日々精進してね。
 
算数ももう少し点数がほしかったな。正答率60%以上の問題をうっかりでいくつか落としているのが課題。
息子は夏期講習中に、自分が思っているほど算数で点がとれないことに気が付いたようです。マンスリー前に、
「僕、理系だと思っていたけど、算数が苦手だから理系じゃないね・・・。」
とつぶやきました。
気がつくことはいいこと。自分で認識しないことには改善がみこめない。しかし、気持ちで負けては駄目。叱咤激励の日々が続きます。
 

運命90、努力10