運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児の母です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

もどかしい 他 つらつら

土特、SS、学校別SO、平常と4連ちゃんできていて体力的にもスケジュール的にも苦しいのに、今週は勉強時間に息子と揉めてお小言を発する事が多い。なんという時間の無駄遣いか。
私も我慢はしている。我慢できずに言い出しても、常に頭の中にあるのが早く話を終わらせることである。
昨日もめたのは、やり直しにかける時間だ。
 
「今週は、過去問はお休みして、学校別SOの問題のやり直しをしよう。学校別SOは、過去問と同じ要領でやり直しをしよう。」
と月曜日に声をかけてやってきた。
過去問をやる要領とは、
「やり直しはどんなに多くてもテスト時間と同等まで。」
だ。
問題を解くことは月曜日のテストでやってきているので、それと同等の時間しかかからないはずだ(数日経っているので、もうすこしかかるかもしれないが)。
昨日は国語をやった。ふと気がついて時計をみたら、実施時間の2倍の時間がすぎている。息子を見たら、まだ悠長に国語をやっている。声をかけたらあと2,30分はかかるという。
「やり直しの時間は多くても実施時間までといったよね。」と注意したら、
「そんなことは聞いていない。」
とか、
「正解した問題もやり直している。」
という返事だ。
話を聞いたら、本文の読み直しをしたらテスト中に読み落としているところがたくさんあった事に気がついたらしい。だから、間違った問題にもう一度チャレンジしたらしい。それを採点したあとに、解説を読みながら、正解した問題も一問ずつ確認をしようとしたらしく、その途中だそうだ。
一年前だったら
「おー、目覚めてきたね。」
と喜んだかもしれないが、他教科との兼ね合いもある。いくらなんでも時間のかけすぎだ。
「決めた時間をオーバーしているのに延々とやるのはよくない。」
と注意したら、
「そんなことは聞いていない。」
という。またか。orz
それでもめた。
マンスリーのやり直しは10分程度で終わり、苦言を呈することもあった。それからすれば大きな進歩である。喜ぶことなのかもしれない。しかし、しかし、しかし、。。。orz
 
それから、最近は、机に向かったままボーッとしているのを見かけることが多い。机に向かう時間が伸びたこともあると思う。家事の都合上、リビング学習をしている息子の近くを通ると、ハッとして姿勢が変わる。
どこかで、この「ボーッ」としている時間は大事だと聞いたことがある。特に、男の子の脳にはこの時間が必要らしい。どの程度必要なのかは知らないが、見て見ぬ振りをすることが多い。時々様子を見に行けば、音や気配にハッとして姿勢を正すのだし、それでよい。しかし、面倒くさい。監視しているようで嫌だ。
タイマーをセットして時間を意識させたり、過去問をやらせたりと、メリハリをつけるようにはしている。
 
 
運命90、努力10