運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児の母です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

模試の判定について

みなさま、台風19号の影響で、この3連休は家で缶詰になり、勉強に体調管理にと、有意義に過ごされたことでしょう。模試があった方もいらっしゃるみたいです。
 
息子は過去問を中心に頑張りました。
のんびりでき体調がよいのか、過去問になれてきたせいか、数字自体はでるようになりました。と喜んだのもつかの間、相変わらず合格者平均点や合格最低点には全く及びません。年々、合格者平均点や合格最低点が上昇しているのです。orz
すきま時間に、この時期、過去問はどのくらいとれればよいのかをネットで調べていますが、いろいろな意見があり、「これだ!」と思うものはみつけられていません。
そして、過去問のことを調べているとセットでよくでてくるのが、模試の成績とどちらを信じればいいのかという話です。
私見ですが、どちらかといえば模試かなぁと思っています。多くの過去問は、既に塾の教材やテストに反映されていることが多いし、家でやります。やる目的は
相性を判断したり、出題パタンになれるため。得点率はあくまでも参考だと思っています。

合判の説明会で、
「判定が50%あれば受けてよし!」
という話があったので、我が家はそれを信じて指標にすることにしましたが、いつも拝読しているブログで、
「判定50~60%ぐらいまでは、合格率は限りなく0に近い」
と断言されました。
 
「違和感ありません。やっぱりそうだよね。。。」
私見ですが、10月、11月、12月と後になればなるほど、50%じゃダメでしょうと思います。私や友人の経験からみて、ぎりぎりでもいいから70%は必要だと思います。
ただ、早い時期から70%,80%と高い数字がでるよりも、
「もうちょっとだよ、頑張れ!」
と思える数字でアドレナリンをダラダラだして走り抜けるほうが頑張りやすいし、結果がでやすいとは思います。
 
 
運命90、努力10