運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児の母です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

前回の記事に関して、お礼と追記(一部更新)

前回の投稿内容について、コメントや個別のメッセージで励ましをいただいております。
「50-60%あれば十分合格が見える(つかめる可能性がある)から、あきらめないで頑張って!」
という内容が多かったです。
本当にありがとうございます。 
 
SAPIXの合判の保護者説明会でも、
「受験生の能力はどんぐりの背比べで合格最低点前後に集中する。
 そして、SAPIX模試の数字はとても信頼でき、毎年、50-60%の間に合否をわける壁がある。この壁が今年はどのあたりにきそうかということで
(中略)
 だから、50%あれば是非受験してください。」
という話がありましたし、それはそうだろうと思っています。
また、8月以降のマンスリー4回、合判4回は1回ごとではなく、それぞれセットでみて判断しなければいけないと思っているので、現時点で判断できることは少ないと思っています(学校別は2回しかなく、どのように評価してよいのかわかりません)。
 
これまでは「落ちる」というネガティブなことを考えるよりも、「受かるためにはどうすればよいかを考える」攻めの姿勢でやってきました。
しかし、頭の中にある「落ちるかもしれない」という思いを否定するのがしんどかったです。
併願校対策の重要さについては多くの方が唱えていますが、紹介したブログのように、
「落ちるかもしれないと考えるのは悪いことではない。大事なことだ。」
ということを感情面も含めて書かれたものをみたのははじめてで、気持ちが楽になった次第です。それで、「落ちる」というところを強調した書き方になってしまいました。
 
今の私は、
「受かる(かもしれない)。だから頑張ろう!もうちょっとだ!」
といって模試の成績とにらめっこをして子供を頑張らせる作戦を練るよりも、
「受かるかもしれないし、落ちるかもしれない。でも、第一志望以外の学校も数ある中から選んで受験しようと思った学校だ。第一志望がだめでも最後まで完走できるように、今から少しずつ息子のマインドを作っていこう。」
という心構えでいたほうが楽(自然)です。
気持ちの上で負けているかもしれませんが、どちらにせよやることは同じだろうし(笑)、だったら自分が楽な方でいこうと思います。
 
といいながらも、私、相当、揺れています。
1か月後は全然違うことを書いているかもしれません。
そんな中、ぶれずに勉強している息子は偉いなぁと思います。
自分のことだけどね。
 
 
運命90、努力10