運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児の母です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

10月マンスリーと合判SO#2 など

5, 6月あたりに成績が急降下し、成績が上がらないまま迎えた夏期講習(下剋上)。
その後の8月マンスリー(範囲なし)、学校別#1、合判SO#1。
どれもぱっとせず親子でへこみました。
10月マンスリーで少し持ち直し、合判SO#2で元の成績に戻りました。
やれやれです。
 
が!
 
中身が不安です。というのも、偏差値順に並べると、
 
■10月マンスリー(範囲なし)
算数>理科>国語≒社会
 
■合判SO#2
社会>理科≒国語>算数
 
見事にひっくり返っている(汗)。
なんだかよくわからないことになってきました。
ボリュームゾーンの成績だし、それぞれの模試で一番成績が良い教科と悪い教科の偏差値差は10程度だから、
突出してできる教科がないだけ
とか、
どの教科も仕上がっておらずに爆弾をかかえている状況
といわれればそれまでなのですが。
それから、合判SO#2の国語はまぐれです。今後もこの成績がとれるとは思えません。
 
8月マンスリー以降の結果を鑑みて、
 
課題のネタ(メモ)
・算数
 底上げが急務。夏休み前からアラームが鳴りっぱなし。
 図形の本をとりあえず1冊購入。やらせる時間はないが、手元にないことにははじまらない。
・理科
 得点源だったので手薄にやっていたら下がってきた。
 グラフや表の読み取り(解釈、考察)が苦手なのが痛い。
 化学の頻出分野での失点が多いが、本人は正解しているつもり。
・社会
 ざっくりとは仕上がってきているが、まだまだ穴がある(特に志望校でよくでる範囲)。
 精密さに欠ける(漢字、年号、重要語句のど忘れ)。
 本人が現状でいいと思っているのが一番の課題。
・国語
 テストを受けるたびに更新したワースト記録は夏休み前でとまった。
 現在、誤差の範囲で上昇傾向。いいぞ、いいぞ、いいぞ!
・息子
 SAPIXボリュームゾーンの生徒の常として、やらなければいけないことの全体像がつかめていない。
 しかし、これまでとはちょっと違う、勉強しなきゃという思いがでてきた。
 たま~にではあるが、主体性を感じられる言動が垣間みられるようになった。
 
【追記】
6年のはじめごろまでは、国語以外はそこそことれていました。算数と国語の偏差値差15はあたりまえで、その差が20になることもありました。でも、決して算数が得意だったわけではありません。国語が悪すぎたのです。
今回何故か国語がフィーバーして、4教科の成績が元に戻りましたが、これまでの成績推移から考えると、算数と国語は同じぐらいの成績が妥当です。
ということで、今回、4教科の成績が復活したのにも関わらず、素直に喜べない状況です。次回以降、また、泣いているかもしれませんから。
 
 
運命90、努力10