運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児の母です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

学校別SO#2、合判SO#3、合不合#5

■学校別SO#2
11月4日の結果がマイページにアップされた。
#1よりも得点率は飛躍したが、全体的に成績はぱっとせず。
紙のデータをもらったら分析・考察をしなきゃ。
 
■合判SO#3
自己採点結果は、前回より数点アップ。
さっき出口調査をのぞいたら、平均点は前回と同じぐらいか数点アップする感じだ。息子の成績は前回と同じぐらいか。
合判の算数は8割ほしいところなのに、全く足りない(高望み?)。
息子は算数は前回よりも難しかったといっていたが、インターデュをのぞいたら満点だとおっしゃる方がちらほらいる。orz
国語はまたしても文章読解問題の時間配分ミス。大問3をじっくり読んでいたら大問4の時間が足らなくなったらしい。前回も同じことを言っていた。合判の#2, #3は、先に手を付けた問題で得点できたのでよかったが、見誤ることだってある。3回目の合判なのに、全く時間が足らなくなるというのはいただけない。
息子の第1希望の学校は文章をじっくり読んで問題を解くタイプだが、第2希望は文章量が多く、しっかりと書かせる記述問題がある。スピード力を身に着けなければと思う。
理科はもう少し点が取れてほしい。事情徴収したいところだが、午後から四谷大塚の合不合を受験したので記憶がちゃんぽんになっているらしい。
社会はそこそこだった。一番最後の問題をおとした。子供相手にどうかと思う問題だったが、笑った。
 
■合不合#5
ついに四谷大塚デビュー。
午前中に合判SO#3→移動→午後から合不合#5
で受験した。
息子の成績はSAPIXボリュームゾーンなので、6年生になったら四谷のテストを受けて立ち位置を確認したいと思っていた。
ところが、SAPIXが忙しすぎてそんな余裕は全くなし。そうこうしていたら、塾の進度・深度はまちまちだから、受けるなら秋以降にしたほうがよいという話を聞いた。それでは秋以降に受けましょうと思っていたら秋になった。
もう受けなくてもよいと思うようになっていた。
それを今回受験に踏み切った理由は、午後受験で戦えるかどうかが急に不安になったからだ。ブログを拝見していると、SAPIX上位層は、受験を考えている学校の学校別模試がたくさんあるので、合判も含めて午前・午後のダブル受験を何回か経験している。そこに、彼らよりも成績がおとる息子が初体験で本番突入するのは考慮・配慮が足らないような気がして、急に不安になったのだ。
我が家の午後受験は安全校だけど、受験は翌日も続く。午後受験はスタミナ切れでふるわず、翌日は疲労が残ってふるわずでは、なにをしていることだかわからない。細かいことはどうでもよく、スタミナ切れしないでそこそこ力がだせるか、翌日以降にひびかないかを確認したいと思って受けた。
夕方に帰宅した息子の様子をみていたところ、緊張が続いているのか、いつもよりテンション高めでてきぱきやっている。「今日は早く寝れば」と声をかけるつもりだったが、様子を見守ることにした。「結構タフじゃない」と思ったが、よくみていると勉強にはむかえない様子。やることは山積みだし、やる気はあるので、勉強をするポーズをとって気持ちを奮い立たせて頑張っていたけど、22:00前についに電池切れした(よく頑張りました)。
今朝は自分でセットした目覚ましで起きれず、夫に起こされていた。もう少し寝たいと懇願してきたが、冷たく却下した。
午後受験をするかどうかは、
・水・木曜日あたりまで、いつもどおりの生活がおくれていればよし、グダグダになったら考え直す
・四谷の初挑戦テストでそこそこ力が発揮できていればよし、しょぼいミスを多発しているようであれば考え直す
つもり。
 
 
運命90、努力10