運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児の母です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

過去問、模試、個人面談

過去問は、第一志望校は2019年度版以外のものを1通り終了し、今は第二志望校に取り組んでいます。
共に、算数と国語がネックです。
算数は、第一志望校は解説を読んでも理解できないけど、第二志望校は解説を読むと理解できるそうです。
国語は、第一志望校は足を引っ張らない程度に得点できますが、第二志望校は文章量が多く記述問題もあるのでてこずっています。
11月中旬になるので、志望順位にかかわらず、そろそろ得点できるようになってほしいのですが。。。
算数は、塾の保護者会で先生から、
「頑張ったら解けそうな問題は質問教室にもってきてください。それ以外は切り捨てる勇気が必要。時間がもったいない。」
といわれていますのでそれに従っています。
(従いたくなかったけどしょうがない。本当、時間がもったいないから。)
ネットを調べると、
「SSや土特で鍛えられるので、12月には簡単にクリア出来るようになった」
という書き込みを見かけるので、12月になったらできなかった問題に再チャレンジして、ここでつぶしていこうと思っています。
 
模試による分析は、息子は算数は基本はおさえられているように思います。だから、課題は底上げです。この時期になったので、正答率をみながら親が1つ1つ問題の内容や分野を確認していくしかないと覚悟を決めました(遅い?)。
合否判断は、学校別SO、合判SOで差があります。通説では合判SOのほうが正確といわれていますが、どうなんでしょう。
11月は午後受験のことを考えて、午前中に合判SO、午後に合不合をいれて受験をしました。数字を見る限り、午前午後のダブルでも力はだせているようです。
 
さて、これらをふまえて、
「結局、どこの学校を受験するの?」
という個人面談があります。
もうすぐ我が家の順番なのですが、憂鬱です。
というのも、これまで教育相談で何を聞いても相談しても的確な答えが得られず、
「忍法、煙に巻く!」
でドロンされることが多いのです。
ネットを見ていると、有効なアドバイスをいただいたとか、温かい手を差し伸べてもらえたなど聞きますが、本当に我が家は、毒にも薬にもならない話をされるか、冷たくあしらわれ、ドロンです(TT)
聞き方が悪いのかと思い悩んだこともありますが、そういうわけではないと思います。
そうこうしていたら、
「親子の性格をみて対応されている」
という話がでてきて、納得するやら、優しく取り扱ってもらうにはどうしたらいいものかと考え出し、複雑な気持ちです。
最近、インターエデュに、まるで私の気持ちを代弁してくれるかのような書き込みがいくつかありました。
過去問の得点率の悩みと受験校決定にあたっての悩みの投稿です。有識者から有効なレスがつくかもしれないので、引き続きウォッチしていこうと思います。
 
 
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