運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児の母です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

個人面談#2

先日、SAPIXの個人面談#2がありました。面談の目的は、
「受験校を決定する(併願校を含む)」
です。内容の一部を書きます。
 
【話題1】
先生:「(受験予定校の調査票をみて)これでいいんじゃないですか。3日までに受験したところでどこかに合格してくると思います。」
私:「(いいんじゃないですか、という言い方が癇に障る。適当にあしらわれている感じがする。悔しい、むなしい、キィーーーッ!!!)4日以降でおすすめの学校があれば教えて下さい。」
先生:「これが4日の学校です。」
と言って偏差値表を広げて私に見せる。
私:「・・・・・」
 
【話題2】
私:「算数の成績が、、、」
先生:「やるしかないでしょう。優先順位は過去問とSS、次に平常です。」
私:「(私が聞きたいことはそういうことじゃない!苦手分野や克服方法を次々と指摘してくれるなんて過度な期待はしていないけど、相変わらず会話が噛み合わなくて苛つく。たぬきなのか天然なのか。話題を変えずに目先を変えよう。)過去問をやっていますが全くできません。不安です。」
といって、過去問の得点表をみせる。先生は受け取るけど内容はみない。そして、
先生:「大丈夫ですよ、80%でている学校は。」
私:「・・・・・(80%でている学校の過去問は未着手で、渡した紙にはその学校名すら書いていないんだけど。)」
 
【話題3】
私:「第一志望に合格できるでしょうか。」
先生:「秋以降の成績はこれです。一番良いときの成績がとれれば余裕で合格、一番できないときの成績であれば落ちます。」
私:「(そんなもん、言われなくてもわかるワ!でも、この質問は答えにくいわね。私が悪かった。質問をし直そう。)SSのクラスから何人ぐらい合格するでしょうか?」
先生:「SSのクラスからはXXXXXですよ。わかると思いますが。」
私:「(子供を通して拡散する可能性も考えると答えにくい内容なのに、遠慮なしにスパッと答えるわね。)」
XXXXX:身バレしたくないので伏せ字
 
 
とまぁ、こんな感じでした。
担当の先生の個性があらわれたやりとりもありましたが、大筋は先輩方のブログで読んだのと同じような面談だったと思います(汗)。
  
3日までの学校のどこかに合格すると言われたとき、
「がんばります!最後までご指導下さい!」
と士気に満ちた顔で返したかった。でも、返せなかった。
「午後受験もするし、80%校がはいっているし、そりゃー、3日までに受けた学校のどこかには合格するでしょうよ。それから、こちらからした質問の一部に、明確に答えず曖昧で煙に巻くような対応があった(ブログには書いていない)。それをどう解釈すればよいのか。」
と心のなかで毒を吐いた。
何がそうさせるのか。
過去問が全くとれないから?学校別が悪いから?
とにかく、第一志望に合格する気がしない。
 
選んだ学校は全部いい学校だと思っているけど、本当に進学したいのは第一志望の学校なんだろなぁ。だからこだわってこうなっちゃんだろうなぁー。
と思いました。あー疲れた。
 
 
運命90、努力10