運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児の母です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

比較合判(結果)

ネット情報によると、昨年6年生の11月マンスリーの問題だったようです。
 
比較合判の紙資料は、縦軸が学校名で横軸が得点の表になっていて、マスにはその得点帯での合格者の割合が書かれています。
「そうそう、こういう資料がほしかったのよね。」
と思える資料です。
きっと、本部ではこのような資料をたくさん作っていて、面談や合格予測の判断になっているのだと思います。
 
さて、結果です。
今年のテストの結果としては、第一志望校を筆頭にドボンな成績でした。
漢字を間違って覚えているなど、これまで私が危惧していたことが見事にあぶりだされた結果になりました。丸がもらえない知識は知らないのと同じだと口を酸っぱくして言ってきましたが、これまであまり痛い思いをすることなくきた息子はこれで良いと思っていたふしがあります。そこをガツンとやられました。どこに爆弾が埋まっているかわかりませんが、やるしかありません。「あと2ヶ月で徹底するぞ!」と思えるきっかけになればよいのですが。
 
次に、昨年度の子達の成績との比較です。
昨年度の分布表で、息子が受験を考えている学校と、息子の得点の交わる欄を見ていくと、好成績でした。
ネット情報によると、昨年平均より8点上だとのことでしたので、マイページにあるシミュレーション機能で8点アップさせた点数をいれて判定をしましたが、判定は変わりませんでした。
次に、昨年の子の合格者割合と同じ数がでるまで数字を上げていくと約20点必要でした。
一年早く生んでおけばよかった。orz
昨年よりもレベルが上っているのかどうかは私の興味ではありません。極端な話、息子と同等以上の成績の子が息子とは違う学校を受験してくれれば息子は合格するわけですから。志望者の内訳がでていないので、そこがわかりません。でもきっとSAPIXはもっている、そして鉛筆をなめているのでしょう。
 
最後に、各教科の分析結果です(今年ベース)。
算数、理科を見ていくと、どの問題も、第一志望、第二志望の子たちの正答率は高く、ほとんどの問題が正答率●%以上でした。
うぬぬぬ。。。
息子の第一志望校から第三志望校は2月1日ー3日の午前入試校です。だから、ここにでている集計データは、第一志望から第四志望までにその学校をエントリーされた方の正誤が対象です。受験日時の重複が許されないエントリーとなっていますが、御三家の併願者が多い学校はこの数値が跳ね上がります。そこをどのようにみていけばよいか。
その学校に進学した子がどのくらいの成績だったかというのが一番欲しいデータなんですけどねー。。。
 

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