運命90、努力10

2020年中学受験終了 男児の母です。塾はSAPIXでした。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

受験が終わってみると、偏差値いくつの学校に合格したかよ

愚痴や煽りではありません。

 

息子が小6の春ごろ、近所でママ友とばったり会いました。息子の小学校の同級生のママです。タイトルの言葉は、その時に言われた言葉です。

 

もちろん、いきなり言われたわけではありません。
少し立ち話をしたところ、どういった学校を考えているのかさぐりをいれられ、その会話の最後に言われたのです。

 

そして、解散。

 

ぎゃぁー!!!

 

私があえて見ないようにしていたい現実を、直球でバシッと決められました。
きれいごとじゃない!
気合は入りましたけど、強烈でした。

 

 

受験が終わった後、どうだったかというと、
確かにママ友の言うとおりでした。

息子と同じぐらいだと思っていた子(実際はわからないけど)が格上の学校や息子の第一志望と同レベルの学校に合格したと聞くと、気持ちが乱れました。その学校が息子や我が家には合わないと思う学校で、受験する気がなかった学校でも乱れました。息子も同じで、息子はこのときはじめて、

「1でもいいから、より偏差値が高い学校に行きたい」

と思ったようです。毎度のことながら、経験しないとわからない息子。orz

 

ということで、ママ友から言われたタイトルの言葉は本当で、その意味は深く、経験しないとわからないものでした。

 

ちなみに息子は、学校で第二志望以下の中学校へ進学することになった子がパラパラいたのをみて、自分だけじゃないとわかるとふっきれたようでした。

 

学校を偏差値だけで選ぶのは危険です。でも、ママ友の言ったことは本当です。

受験終了後にもう一試練あるかもしれないことをお伝えしたくて書きました。

 

息子の様子

2学期の中間テストが終わり、答案返却が始まっております。
今のところ、合計点がクラスで1番よいらしいのですが、これから返却される教科は自信がないのでどうなるかわからないとのことです。

 

相変わらずうっかりミスが多いなぁと思いながら息子トークを聞いていたら、
「今回はよかったから、次は悪いと思う。テストってそういうもんだよね。」
と話を締めてきました。

「・・・・・・。」

 

息子は第一志望にご縁がありませんでしたが、進学先では上位1割に入る程度の成績を維持しております。公立ではないので、いい意味で成績にこだわる子が多いです。成績がいいと一目置かれます。息子を見ていると、上位に入るのが当たり前という周囲の眼のプレッシャーが良く作用していると感じます。

 

中1はなんとかなりそう
中2の心配事は反抗期
中3高1の心配事は中だるみ
高2で希望の進路に合わせたクラスわけ
高3は突っ走るだけ

というのが今の私の頭の中です。

受験用の写真

受験用の写真をどうするか、決められましたか?

写真屋さんで撮影する方は、もう動き出しているかもしれませんね。

 

撮影方法は3つあります。
写真屋さんで
・証明写真機で
・自宅で身内がスマホ

 

我が家は3番目の方法で、自宅で私がスマホで撮影しました。

miraicompass(出願サイト)にはPC経由でアップしました。

写真が必要な場合は近所のコンビニの写真プリントサービスを利用しました。写真用の紙1枚に3枚か4枚プリントして200円でした。

手軽さと200円というお値段に大満足でした。

最強!

ケチをつけるとするしたら、1枚ずつハサミやカッターで切るのが面倒だったことぐらいでしょうか。

お勧めです!

 

スマホ撮影の注意点】
・無背景、白の壁をバックに撮る

・明るさや影
 →我が家は天気が良い日に、部屋に適度な太陽の光が入っている時に撮りました。

・下半身は撮らないので普段着のままでOK

・髪飾りやアクセサリーは不要

・ピースや満面の笑顔は禁物

・眼鏡をかけて受験する場合は眼鏡をかけて撮る

・画像修正はしない

 

私は、スマホに最初から入っているカメラアプリで撮影して無修正のまま使いました。本当は、撮影後に自動調整をしようと思っていたのですが、忘れていました。でも、それで全く問題がない仕上がりでした。

顔写真を撮るためのスマホアプリもあります。くまとり、美肌効果などが簡単にできる機能がついているそうです。美肌効果は写真屋さんでもオプションで付けられるみたいなので、この程度のことは修正とはいわないみたいです。

写真は本人確認のために添付するものなので、やりすぎないようにしましょう(笑)。

 

【コンビニのプリントアウトサービス利用時の注意】

データの持ち込み方法は3つあります。

・あらかじめネットでデータを送っておく

・USBやSDカードにいれて持ち込む

スマホを持ち込む

 

2つ目や3つ目で利用する場合は、忘れ物がないように注意してください。

 

 

男子校について

息子は、男子校・共学校にこだわりはありませんでした。

「どちらかを選ばなければいけないのであれば男子校だけど、本当にどっちでもいい。」

と言っていました。

 

現在は男子校に通っていて、

「男子校でよかった。」

と言っています。理由を聞くと、

・女子の反応を気にしないで済む

・女子同士の意味不明なイジメをみなくて済む

・女子優遇、男子冷遇から解放される

とのことです。

一言でいうと、女子がいることのストレスから解放されたということでしょうか。

 

私が息子を通して強く感じることは、3つ目の「・」がらみのことです。

例えば息子校で何かやらかすと、注意やペナルティーなどが間髪入れずにふってきます。容赦ありませんが、

「あぁっ!!!orz」

「ははは!可哀そうに!」

「ルールだからね!」

とあっさりしたもので、楽しそうです。

ちなみに、同じことを女子にやると総スカンを食います。女子の場合は、まず話を聞いてあげないといけませんから。

 

話を男子校に戻します。
今はこんな感じの息子ですが、芝温泉の校長先生のお話では、中3ぐらいになると女子がいないことに改めて気が付いて悔しがる子がでてくるそうです。

学校で下ネタ話で盛り上がったことを楽しそうに話す息子を見ていると、この先は芝の校長先生がおっしゃるように、女子がいなくて後悔すること間違いありません。姿が目に浮かび、笑けてきます。

 

これ以上先のことは想像できませんが、男子校はこんな感じです。