運命90、努力10

2020年中学受験終了 男児の母です。塾はSAPIXでした。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

5年生 5月マンスリー

インターエデュで平均点について議論されていましたが、結果がでました。
4科合計の平均点は304.1点でした。
息子の成績は、偏差値から判断してボリュームゾーンです。ボリュームゾーン脱出はまだまだ先です。

さてさて、クラス分けはいかに?

 

【算数】
成績は良くも悪くもありませんでしたが、、、
毎度のことながらうっかりミスが絶えません。大問1の少数の割り算を間違えたのには発狂しました。昨日、学校から帰ってきた後、塾に行く前の時間にやり直しをさせたところ、テストと同じ答えを書くではありませんか。

「違う!」と指摘したら、「一緒にやって」というので、息子に声で説明しながら計算してごらんといってやらせたところ、「あっ!」という始末。そこで時間切れ。

今朝、やらせたら、また、テストのときと同じ答えになってしまったそうです。(TT)夫が出動し、横について息子にやらせたところ、やっと正解しました。
ここまでくると、うっかりミスではありません。少数の割り算の該当分野のところ、少し復習します。

ぱっと見、点を取らなければいけない問題をバラバラと落としているのが気になります。速さの問題は、家でしっかりとやったのと同じパタンの問題が出たのに間違えています。私、こういう間違え方が許せなくて、「キーッ!!!イライライラ!」としています。

 

話は変わりますが、昨日のKTTも大問1が10問中5問間違いという悲惨な状況でした。これには息子もショックを受けた様子ですが、能天気な息子は次のように申しました。
「大問1が全部あっていたら91点だったんだよ。大問4の(2)がわからなくて不正解だった以外は全部あっていたから。どうしてこういうことがおきるのか、不思議だよね。」
私は返す言葉がありませんでした。orz
息子も反省しているのか、当日中にKTTのやり直しをするといってやり直しをしていました。

ところで、こういう時は、親はどういう言葉をかければいいのでしょうか。
本人も「あちゃぁー!」と思っているのでしょうが、緊張感や崖っぷち感はゼロです。
一応、次のように言っておきました。
「本番でこれをやったら落ちるよ!(後略)」
後略の部分は、ちょっと感情的です。

 

【国語】
成績はどん底です。話になりません。頭が痛いです。
GWに一生懸命やった漢字、言葉ナビの成果はありました。「やればできるよね。」という結果がでたのはうれしいことです。

ちなみ、長文読解の間違った問題をチェックして家でやった結果、1問間違いでした。
家でやったらできるけど、テストだとできない?

テストでできるようになるのはいつの日か。。。(TT)

 

【理科】
たくさん間違ったのですが、点数・成績ともによかったです。

 

【社会】
4年生後半から社会の成績が上昇し安定していたのに、今回はドボンです。

テスト勉強の時から、漢字5文字以上の名称を覚えるのが難しいようでした。国語力以前の問題、言葉が苦手な息子の姿が浮き彫りにされた結果です。

それから、地理は覚えているけど、それに関連する出来事を結び付けて覚えるのに苦戦していたのですが、これもテストの結果にあぶりだされました。

 

運命90、努力10