運命90、努力10

2020年中学受験終了 男児の母です。塾はSAPIXでした。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

5年 10月マンススリーテスト 自己採点

よかった。
息子も簡単だったといっていたし、平均点も高くなると思うけど、それをさしひいても良かった。夢を見ちゃうぐらいによかった。

 

マンスリーの翌日の学校では、朝、教室にはいってくるなり、「昨日のマンスリー、むちゃくちゃ簡単だったよなー!」と大声で言った子がいたらしい。その声に反応して、「そうだよねー」、「簡単すぎだよー!」、「俺も簡単だった」、、、と口々に簡単だったという声があがったそうだ。

家で自己採点をしてもらっている子が多いと思うので、いつもより点が取れたことを確認した上での発言だと思う。そうなると私も不安になる。たとえば、この時期に平均が350点になったりするのかなぁとか。

 

インターエデュの掲示板をのぞいた。特に意見がわれているのは算数で、「簡単、満点続出」という人もいれば「過去最低点を更新」と言う人もいた。4教科合計点は、当初は300点を超えるのではという意見もあったが、現在は300点は超えない数字でおさまっている。あまり盛り上がっていない。おそらく多くの人は、不安と期待をかかえて静観しながら結果が出るのを待っているのだと思う。

 

しかし、たかが月例テストでこんなに一喜一憂していては、これから先やっていけない。そもそも、月例テストはこの1ヶ月間で習ったことの到達度と定着度を確認するためのものだ。悪ければ穴うめをきちんとすればよいだけの話だ。そうだ、見るべきものは息子の答案こそだ。

 

こんな調子で私のメンタルはもつのだろうか。

 

運命90、努力10