運命90、努力10

2020年中学受験終了 男児の母です。塾はSAPIXでした。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

11月マンスリーにむけて(化学がピンチ)

化学については以前から気になっていた。実験内容などをダラダラと日本語で書かれる問題は、読み違えてきたり解釈できなかったりすることがある。それはそのうちできるようになると信じて、計算は大丈夫だと思っていた。グラフや表を読むのがどんくさくて間違う時もあるが、算数の基本はわかっているし。だから大丈夫。ずっとそう思っていた。
しかし、かなり怪しい。

 

たとえば、DSにあった濃度の一行問題。
1回目に間違うのは許せる。しかし、ヒントを与えたのに反応がよろしくない。

「問題をよく読んで、濃度って書いてあるでしょう。濃度を3倍にうすめるんだよ。文字通りうけとって考えてごらん。」

と助言をしたけどピンとこない様子。DSは朝やっているので、

「学校から帰ってきてからもう一度おちついて考えてごらん。」

と言った。

結局、学校から帰ってきても進歩なし。仕方がないので解説モードにはいった。

私:「濃度が3倍うすくなるということは、何パーセントになるの?そしたら?」

息子:「・・・・」

私:「(ぎょっ!沈黙だ!落ち着け、私!)この問題は、この問題と同じだよね(算数の濃度の基本的な問題文に置き換えた文を言う)。」

ややあって、ようやく、

「あっ!」

という声があり、息子の手が動いた。

ふぅ。


そして昨日は、表を見ながらやる飽和水溶液の問題。
「ドボン!」とはよくいったものだ。沈んだまま全く浮かんでこない(全く理解できていない)。家に買っておいてあった理科の計算問題の問題集の該当箇所を読ませ、練習問題を解かせた。くだらない計算間違いを連発したがなんどかクリアした。そして、再度DSに挑戦して正解にたどりついた。

 

11月のマンスリー、とーっても、とーっても不安。
(TT)

 

運命90、努力10