運命90、努力10

2020年中学受験終了 男児の母です。塾はSAPIXでした。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

算数、算数っていうけど、そういうことだったんだ

この間、図書館で借りた中学受験本に「中学受験は算数で差がつく」という見出しがありました。
内容をかいつまんで言うと、入試の算数・国語の最高得点と得点分布について書かれていて、

「算数は満点がでる学校が多いが、国語の最高得点は7-8割り程度にとどまる学校が多い。多くの学校は算数と国語の配点は同じなので、仮に100点満点とすると、算数が得意な子が入試の算数で1番をとると100点、国語が得意な子が入試の国語で1番をとると80点となる。入試は4教科の合計点で競うので、同じ1番をとっても算数でとった子のほうが20点上になる。これが算数で差がつくといわれる理由だ。」

「平均点(得点率)は、教科間であまり差がでないように作成する学校が多い。これに、算数の高得点者が満点で、国語の高得点者が7-8割ということを加味すると、算数は国語に比べて分布が広がる(国語は算数に比べて分布が狭い)ということになる。つまり、算数が苦手だと得意な子と点数差ができるけど、国語が苦手でも点数差は少ない」
ということになる、です。

※国語は、記述式の問題がある程度でることが前提です。

 

「へー、なるほどー。そういうことだったんだー。」
と腹落ちしました。今さら、ですね。レベルが低くてすみません。

 

運命90、努力10