運命90、努力10

2020年中学受験終了 男児の母です。塾はSAPIXでした。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

5年 1月組分け(新6年) 自己採点結果

自己採点結果、得点率はまぁまぁでした。到達度の確認という意味では一安心しました(甘い?)。あとはみなさんがどのくらいできたか、特に息子と同じぐらいの成績のお子さんがどのいくらいできたか、です。
 
採点をした夫は、
「国語の記述は甘々で採点したから、ここからどのくらい引かれるかわからない。あと、全教科、字が汚い。国語の漢字の問題は丁寧に書けていたけど、それ以外は・・・。減点されたり採点の対象外になったりしないといいけど・・・。」
と言っていました。
「キーッ!!!」
息子、姿勢が悪いし、鉛筆の持ち方がおかしいんです。小さい時はちゃんとできていたことが、学年が上がるに連れていつの間にかできなくなっていて、気がついた時はそれが当たり前の状態でした。
勿論、今、必死で注意しています。姿勢は改善されてきたのですが、鉛筆のほうがまだ治っていません。あの持ち方じゃぁ、あぁいう字になるよね、、、と思います。補正具を試したこともあるのですが、補正具の効果は薄く、それよりも勉強中に補正具で手遊びをするデメリットのほうが気になりやめました。
 
話をテストに戻します。採点の次はやり直しです。算数と理科の間違ったところをやりなおしました。
 
算数
「この問題は解けたのに!」という問題が2問ありました。うち1問は、解けていたのに聞かれていることは別のことだと勘違いして延々と悩んだそうです。阿呆!
息子いわく、
「これが僕の実力だね。こういのは他の子にもあることだから。」
です。どこかで聞いたことがある台詞だけど、大事なのはその先なんですけど。
 
理科
2問間違いでした。つまり、満点に近い点数をとる実力があるということです。ちなみに自己採点結果は7割り程度です。息子が(言い訳がましく?)
「7割とれたら合格でしょ?僕は7割とれたから嬉しい!」と言うので、夫と私が
「それは違う!」とたしなめる場面がありました。すると息子が、
「みんなで僕をいじめる。僕だってもったいないと思っているけど、他の人から言われると嫌なの!」と反撃していました。
注)別にもめたり喧嘩はしていません。
 
夜、インターエデュででている数字やブロガーの方が集計している値を確認したところ、平均点は270前後の予想でした。

ameblo.jp

 

運命90、努力10