運命90、努力10

2020年中学受験終了 男児の母です。塾はSAPIXでした。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

土特は授業完結型で、家では「個人の苦手」にフォーカス(更新)

土特のクラス名が発表になった校舎があるようですが、息子が通う校舎はまだです。息子が通う校舎では、土特のクラスは男女別になると保護者会で話がありました。クラス名(クラス構成も?)は新6年生に実施した志望校調査を見て決定するとのことこでした。前半は、学校名と授業のリンクはなく平常授業の延長で、クラス名に意味はない(最上位クラスは別だと思いますが)という話もありました。

しかし、ネットに挙げられている投稿を見ると、土特のクラスは9月以降にその校舎で開講されるSS特訓とリンクしているとのことなので気になります。

 

ところで、土特といえば、保護者の半端ない悲鳴です。

先日、終了組のお子様がいる方に立ち話でお話をうかがったところ、

「子供の今の学力と、1年後に到達していなければいけないレベルとのギャップに苦しんだ。そのことを子供がわかっていないのにイライラした。とにかく、どうしたらいいのかと、頭が真っ白になった。」

とのことです。

「子供が親と同じようにギャップを理解できたら、パニックになって受験をやめるといいだすよ。」

と心の中でツッコミを入れましたが、親が置かれる状況はおっしゃるとおりだろうと思いました。立ち話なので、お聞きできたのは上に書いた話だけですが、事前に聞けて心づもりができてよかったと思いました。

 

それで、私はどうしたらいいのか。あれこれ考えていたところ、参考になる記事がありましたので覚え書きのためにリンクします。

 

100ukaru.com

 

SAPIX以外の塾に通われた方のブログなので、読み替えが必要になりますが、志望校合格に向けて、何をやって何を捨てるか。保護者の責任が重大です。

 

#前半の記述で曖昧で誤解を招く書き方があったので更新しました。

 

運命90、努力10