運命90、努力10

2020年中学受験終了 男児の母です。塾はSAPIXでした。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

親の塩梅(あんばい)

中学受験って本当に必要なの?

やるときめたら、親の責任ってどこまでなの?

私、やりすぎていない?
でも、言わないことには・・・。

という、日頃、悶々と思っていることが、これを読んで気が楽になりました。 

 

ameblo.jp

 

私が読んで救われたのは以下の記述です。

 

親としてみれば、環境を整えたのであれば、もはや十分である、と僕は思います。水飲み場の水まで連れていったのに飲まなかったのであれば、それは子供の自己責任です。親は淡々と環境を万全にしておいてあげる、あげ続ける、それだけで良い(十分)とも思います。

 

そこで新たな問題です。
先日、息子がもらってきた「さぴあ」に、「カーリングペアレンツ」なる言葉を見つけました。初めて聞く言葉ですが、子供の先回りをして、障害となりそうなものを排除していく親のことをいうらしいです。
環境を整えすぎると、カーリングペアレンツになるわけです。
気が利く親、良くできた親との違いはいかに?
これからインターネットでヒットした記事を見ながら、勉強します。
「過ぎたるは及ばざるが如し」。自分ごととなると、塩梅(あんばい)が難しいです。

 

運命90、努力10