運命90、努力10

2020年中学受験終了 男児の母です。塾はSAPIXでした。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

立体の切断

昨年の今頃の保護者会で、
「6年生は今の時期、毎週立体の切断をやっているんですよ。切り口とか、展開図とか。これがなかなか大変で。特に図形が苦手な子は・・・」
という話がありました。
でも、この間の3月にあった保護者会でそういう話がでなかったので、
「立体の切断はあまりでなくなったのかな?対策しなくなったのかな?」
と思っていました。
 
そうしたら、昨日の授業用教材の一番うしろについていました。
「ひょえー、ついにきたーーー!!!」
1回目の息子のできは、作図はほぼOK。
「ほぼ」というのは、1問、立方体の頂点と切口の図形の頂点が重ならなければいけないのに、ずれているものがありました。
考えがあってずらしたのか、雑くてずれたのか、なーんにも考えていなかったのかはわかりません。
ところが、切口の図形の名称が惨敗です。
例えば、
息子:平行四辺形→正解:ひし形
息子:長方形  →正解:平行四辺形
息子:ひし形  →正解:平行四辺形
 
あー、もー、どうしてこうなるのよー!
普通、切口の作図ができたら図形の名前は正解するものなのにぃ!
Oh My God !   orz (TT)
ただの四角形からはじまって、台形や平行四辺形を経由して正方形にいきつくまでの流れは、これまで図を書いて何度も説明したはずなのにぃ(TT)
 
頭痛がひどくなってきた・・・。
 
 
運命90、努力10