運命90、努力10

2020年中学受験終了 男児の母です。塾はSAPIXでした。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

6年 後期保護者会

泣いても笑ってもあと150日。
おっとー、違ったー、あと21週と数えるんでした。
 
SAPIX保護者会のメモです。
 
【過去問】
・冬期講習までにひととおりやるのが理想
 計画や準備(コピー)は親がやる
・やり方は1週間で4教科やる
 4教科まとめてやる必要はない
 学校がある日は1日1教科が限度
・過去問をやる意味は、入試問題の傾向をみるため
・やり直しの時間は、テスト時間と同じ程度が目安
 
【授業の位置づけ】
・平常授業(受験の基礎学力)
・土特(入試対策一般)
・SS志望校別(第一志望校対策)
・SS単科(多くの人は弱点補強)
 
【模試】
・合格力判定テスト(Aタイプ)
・学校別SO(実入試に近いテスト)
・マンスリー(10月、11月に実施)
 実力テストで火木のクラスを決定
 11月は時事問題あり
・比較合判(昨年の受験生との比較)
・他塾の模試は不要
・テスト直しの重要度
 学校別>マンスリー>合判(正答率50%で間違ったもの)>比較合判
・受験後は、どうしたらあと1点とれたかを子に確認する
 例)時間配分、解く順番、ミスの有無と対策、見直しの有無など
 
【受験校】
・1月のお試し受験はしたほうがよい
 例年、1,2校を受ける人が多い
・2/1,2,3 までに、進学しても良い学校の合格がとれるように組む
・午後入試も活用すること
 
【算数】
・過去問のやり直しに時間をかけすぎない
・過去問の提出は任意、質問は質問教室へ
 
【国語】
・家庭学習
 - 平常A教材の知識
 - SS志望校別で、受験する学校名がついているプリント
 - SS単科の読み直し、解説を読む、言葉のチェック
 - 過去問は第一志望校を概ね11月ぐらいまでに終え、
  その後に第二志望をやる
  第一志望の最新問題はとっておいて、12月にはいってからやってもよい
 - 複数年解いたら答案を並べて比較・分析する
 
【社会】
・過去問は新しいものを3年分程度、年内におわらせる
・有名中は指示があったものをやる(強制ではない)
・過去問、有名中ともに提出は任意
 
【概況】
ラソンでいうと折り返し地点で、スタミナはついたけど「1点でも多く」の気持ちはない。これから。
 
【所感】
精神論や主観的な話が減り、具体的な話が中心になった。
身バレ感があった(偶然だと思いますが、ブログで取り上げた話題や単語が使われていた)。
 

運命90、努力10