運命90、努力10

2020年中学受験終了 男児の母です。塾はSAPIXでした。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

小学校を休むべきかどうか

息子が4年生のときは、
「学校に行きたくない。SAPIXだけ行きたい。」
と言っていた時期もありました。学級崩壊したからというのも一因です。
6年生も決して落ち着いているわけではありませんが、崩壊にまでは至っておりません。また、4年生までは特別に仲が良い子はいなかったのですが、5年、6年になるにつれて気が合う子がでてきて、学校に行ってわいわいがやがややりたいようです。だから、普通に学校に通っています。
 
息子が通っているのは最寄りの公立小学校です。中学受験率が高く、2学期にはいったころから、
「12月になったら休む」
と宣言したり予言したりする子がちらほらいましたが、今のところ、大半の子はこれまで通り登校しています。
それでもたまに、
「昨日学校を休んだのは、お母さんに学校を休んで家で受験勉強をしろといわれたから。」
と言う子がでてきました。
そういう感じの学校なので、先日、風邪をひいて1日学校を休んだら、翌日の登校早々に仲が良い子がニヤニヤしながらよってきて、
「久しぶり、家でなにやってたの?」
と言ってきたそうです。
随分と直球、さすが男子!
 
それで、休んだ日の話ですが、全不調というわけではなかったので勉強しました。本来なら学校にいる時間だからということで、塾の勉強はやらずに過去問をしました。
驚きました、学校を休むとすすみます。5分ぐらいの休憩を入れながら連続してやらせると、午前中で1校1回分が終わります。昼食後に直しをはじめたら、学校から帰ってくるぐらいの時刻に終わりました。
よくよく考えたら当たり前のことです。午前の受験が終わった後に移動して、午後受験をするんだから。そんなことに今更気が付きました。
「明日も体調不良だよね。」
と半分本気で半分冗談で息子に言ったら、
「僕は学校に行くよ。一日一歩も外に出られないというのは不健康だよ。」
と返ってきました。
 
実は、息子の学校に2学期後半から学校に来なくなった子がいます。6年になったころから様子がおかしく、休みがちになり、ついに来なくなってしまいました。中学受験で難関校を目指している子で模試の成績が良いと有名な子です。一人の子の親として心配していたのですが、子どもたちの間では、
「あの子は家で勉強しているんだ」
と言われているそうです。
学校のクラスも塾も違うので詳しい事情はわかりませんが。。。
 
2学期の残りの日、そして1月の登校をどうしようか。
息子と相談しながら決めていくつもりですが、親が責任をもたなければいけないことです。
今、私が考えていることを代弁してくれるようなブログを見つけました。
 
みんな悩んでいるのですね。
でも、この人が悩んでいたのは10月後半のようです。はははは。。。orz
 

運命90、努力10