運命90、努力10

2020年中学受験終了 男児の母です。塾はSAPIXでした。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

国語に関するいい話と阿呆な話

ここ1ヶ月ほどでしょうか、息子が急に国語の勉強に目覚めました。いきなり、SSやSS単科で学習した国語を家でもう一度いちから解き直すようになりました。
4年生のときも5年生のときも、SAPIXの保護者会でこのように勉強をするようにと言われ続けていましたが、できませんでした。
それができるようになった、感動モノです!
 
昨日から冬期講習がはじまりましたが、冬期講習の国語も家で解き直しをしています。今の時期、こんなに国語の読解に力を入れて他の教科は大丈夫だろうかと不安ですが、様子見です。
 
こんないい話がある一方で、息子の国語は酷語です。恥を忍んで書きます。
少し前から桃太郎の歌を鼻歌しだした息子。
子「おこしにつけた きびだんご ~ ♪」
子「あっ、お母さん、おこしってなに。」
私「・・・・お父さんに聞くか辞書で調べなさい。」(夫は会社で不在。暗に辞書で調べろと言っている。)
子「お父さんにわかるわけないじゃん。教えてよー。おこしって何???」←夫より自分のほうが国語力が上だと思っている。だったら自分で辞書で調べろ!
数日後
私「おこしがなにかわかった?」
子「あっ、調べてなかった。OK google ! おこしって何?」
google「XXXXXX」←googleなりに答えた
子(何度がgoogleに聞いたが満足な答えが得られず辞書をひく)
私「わかった?」
子「3つ載っていて、(1)来るの丁寧語、(2)おこし(食べ物)、(3)腰の丁寧語」
私「それで?」
子「(2)でしょう!」
私「orz・・・・違う!#(もしかして漬物かソースを想像している?)」
子「じゃぁ(1)!」
私「違う!!!」
子「えっ!?(3)???どぉーしてどぉしてぇー!!!」
私「腰だとして意味を考えてみて。」
子「はー!?意味分かんない。」
私「(マジ?意味を説明。)」
今朝
私「(夫に向かって)お宅のお子さん、おこしの意味がわかららないそうですよー。」
夫「えーっ!!!本当に?」
子「じゃぁ、答えてみてよ。」
夫「丁寧にいった言葉だよ。体の部分だよ。」
夫「(スマホで桃太郎のイラスト画像を検索して子にみせながら)この腰のところについている袋の中にきび団子がはいっているの。おこしは腰ね。」
子(爆笑)←お供の動物のイラストが、とある先生に激似でうけたらしい
子「わかった、わかった。あー、面白かった。」
夫「本当にわかったのかなぁ。。。」
 
童謡は口承でサビの部分だけ覚えることも多いです。言葉の区切れがわからなかったり今と違う言葉遣いもあります。私も「なんだろう?」と思い続けてなにかのときに「はっ」と気がついたことはありました。しかし、しかし、しかし、「お腰」がわからなかったとは。。。
 

運命90、努力10