運命90、努力10

2020年中学受験終了 男児の母です。塾はSAPIXでした。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

2月の結果

①2/1 AM × 第一志望
②2/1 PM × おさえ
③2/2 AM ◯ 第二志望
④2/3 AM × 第二志望
 
で③に行きます。
 
①第一志望でした。残念です。2/3に夫の付添で息子が受験している間に、息子が持ち帰った問題用紙と速報を照合したら、あまりできていませんでした(確認できたのは選択問題のみだけど)。SSのクラスのみんなはどうだったのかな。
 
②合格するつもりで受験したのでショックでした。「おさえ」という言い方は適切ではないかもしれませんが、受験校を組むときに偏差値的に楽勝だと思って組み込んだ学校です。1月にはいって過去問をやったら全くとれませんでした。
発表は2/1当日の夜だったのですが、翌朝早いので家族みんなで早々に就寝し、翌朝も「遅刻するー」とバタバタしており、合否を確認したのは息子が③を受験している間でした(自宅待機をしている夫が確認して連絡をくれました)。息子が知ったのは③の学校の受験が終わった帰り道です。
もし、③の受験前に結果を知っていたら、③の受験に影響したと思います。
 
③合格がもらえてほっとしました。
 
④③と同じ第二志望ですが、偏差値や世間的評価はこちらの学校のほうが高いです。SAPIXの上位層からもたくさん入学している学校で(志望順位は不明)、過去問はやりすすめていくうちにとれるようになりました。
ただ、通学時間が1時間ちょっとと少し遠目で、通学に使う電車は海岸沿いを通ります。大学受験に向けては、いずれ学校以外のところにも行くことになるだろうし、その他にも家族全員の生活しやすさを考えると断然に③のほうがよい。でも、息子の学校生活ファーストで考えたい。どうしたもんだろうと悩んでいましたが杞憂でした。ご縁がありませんでした。
 
 
①の第一志望校は息子が選んだ学校だったので、できれば合格したかったけど、親としては学校生活で気になることや不安、不満になりそうな事があったのも事実です。複雑な心境です。
息子は、合格した学校で頑張る気持ちになっていますが、やはり第一志望に合格したかったようです。
 
今年は合格者数を絞っている学校が多い、例年だと合格する子が落ちてくる、塾に結果を連絡したら合格してくる子の偏差値が80%偏差値より高目だといわれたなどの声を聞きます。一方で、鉄板組のまさかは少なく、SAPIXの合格者数は悪くありません。
毎年、第一志望残念で涙をのんで気持ちを切り替えているという受験ブログの記事が散見されますし、結果がでてみれば例年通りかもしれません。
これから1週間ぐらいの間は、各学校で繰り上がり合格があると思います。どのくらい変動があるかな?
 
 
運命90、努力10