運命90、努力10

2020年中学受験終了 男児の母です。塾はSAPIXでした。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

息子や小学校の様子 他

息子は、
「受験が終わったのでなにをやってもいいよね」
といって、時間の無駄遣いを満喫しています。
 
しかし、第一志望が残念だった気持ちが残留しています。
特に、息子が進学予定の学校は複数回受験があり、SAPIXの80%偏差値に大きな差があります。息子は難度が高いほう(息子の成績相応)で合格したのですが、別回の合格しやすい回で合格した子が同じ学校に複数名います。
自分の力で行くところを勝ち取ったと誇りに思う気持ちと、悶々とした気持ちが同居しているようで、進学実績をみて、
「やっぱり違うよね。。。」
といってため息をついたり、
「僕はこの学校で勉強を頑張る」
と言ってみたりしています。
 
できれば第一志望に合格したかったけど、親から見て、成績も、取り組み方も甘さがあったので、いい経験だと思っています。
しかし、いい加減な感じでまさかの合格をいただいた子の話などを聞くと親子で複雑な心境になります。
何が良かったかは、あとになってみないとわかりません。くさらずに頑張り続けるしかありません。
いい意味で今の複雑な気持ちを引きずって6年後には大輪を咲かせてほしいです。
 
小学校の様子を書くと、
2月4日は、30-40名程度のクラスで大半がお休みしていました。
2/5は10名程度が欠席、
2/6は数名の欠席でした。
合格発表や手続きのために休んでいる子、お疲れさんで1日お休みの子、まだまだ戦いが続く子、気持ちの切り替えに時間がかかる子、理由はいろいろだと思います。
 
驚いたのは、早々に寮がある地方校に決めた子が複数名いることです。比較的アクセスがよいところや両親の実家の近く(母校)という子、東京に大学がある付属校の場合もありますが、「受かった学校の中ならそこだから(偏差値?)」と、なかなかドライなご家庭もあります。
 

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