運命90、努力10

2020年中学受験終了 男児の母です。塾はSAPIXでした。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

合格者招集とSAPIXへのお礼

2月11日は、合格を頂いた学校の招集日でした。
入学説明会だと聞いていたのですが、校則などの説明はまったくなく、
・「おめでとう」からはじまり今年の入試概況の話
・入学式の日時
・学ランのカラーの話(学ラン男子校の定番?)
・1学期内に予定している宿泊行事についての簡単な説明
があったのみでした。
 
春休みの宿題として、学校が作成した4教科のドリルのような冊子が配布され、計画的にやるように言われました。
パラッと見た感じ、数学の正負の数や文字式の計算がはいっている以外は、中学受験の勉強でおつりがくる印象でした。
英語は冊子に含まれておらず、やりたければアルファベットを正しく書く練習をしてくださいとのことでした(4月からの授業は、アルファベットの書き方からはじめるそうです)。4月から基礎英語の視聴をするようにいわれる学校が多いと聞いていましたが、息子の学校では指示はありませんでした。
 
教科書は、検定済みの教科書と補助教材が印刷された紙が同封されていました。これらと、学校が選定した教材を後日郵送するので代引きで受け取ってほしいとのことでした。
学校紹介資料の記載から察するに、この一覧に掲載されている教科書は使わないのだろうなぁと思いましたが、そのような話はなく、その他の教材は学校で選定中なのでお待ち下さいという説明でした。現在の6年生が中学1年生になるのは4月1日付けだから、検定済みの教科書と一緒に送るということは、届くのは4月1日以降なんだろうなぁと思いました。他の学校はどうなんでしょう。
 
制服などの採寸もありました。並びながら、スーパーで購入できる学ラン・無地の白いカッターシャツでOKの学校だったらよかったのにと思いました。費用面でも助かりますし、買い足し・買い替えがしやすいです。受験した学校の中にそういう学校がありましたが、受験校選定時に制服に注目するという発想はありませんでした。
 
 
SAPIXにお礼に行くかどうかは迷いました。
・第一志望に合格した子が集まるでしょうから、息子には辛い場所になる
・先生は迷惑に感じるかもしれない
・「先生にお礼を言いたい」と思っているけど、実のところ私のエゴではないか
と葛藤しました。
何が正解だったのかはわかりませんが、予定通りにお邪魔して、息子と私でお世話になった先生にお礼を言いました。先生方は息子にたくさんの激励の言葉をかけてくれました。
 
2月1日からの連続の疲れが抜けきらない中、昨日の合格招集、SAPIXへのお礼訪問と老体にこたえました。
 
 
運命90、努力10