運命90、努力10

2020年中学受験終了 男児の母です。塾はSAPIXでした。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

小学生の時に役に立ったと思う問題集(算数)

この状態で何をやればいいのか。
息子が小学生の時だったら、私は発狂していると思います。以下、参考まで。
 
・「いっきに極める」シリーズ 
いっきに極める算数小学1~3年のたし算・ひき算

いっきに極める算数小学1~3年のたし算・ひき算

  • 発売日: 2011/03/01
  • メディア: 単行本
 

 小学1-4年生の夏休み前までで4巻(計算)まで終わらせました。

本当は5巻(図形)、6巻(割合と比例)までやりたかったけどタイムアウト
このシリーズの特徴は、公立の学校だと複数の学年にわけてやる内容を一気に仕上げてしまうことです。
例)1-3年生の3年間かけて学ぶ足し算・引き算を一気に仕上げる
このやり方は、私立の中高一貫の数学の教科書にも採用されています(体系数学)。
 
・サイパーシリーズ

 M.access(京都にある学習塾のようです)の本です。私はAmazonで購入していました。

3年生か4年生までは、夏休みなどの休みに1,2冊選んでやっていました。薄いのですぐにできます。
定義を正確に理解することや、概念・理屈にこだわっためずらしい本です。学習塾が出版している本なので、講師の方が子どもたちを見て思うことを形にしたのだと思います。うまく使うとよいと思います。
印象に残っているのは、1,2年生の時にやった「線分図」、問題を解くのに必要がない数字や情報がたくさん入った文章題のシリーズです(タイトルは忘れました)。
「割合」は、塾で割合に入る前にさっとやらせました。「はずしたー」と思うシリーズもありました。
 
・G脳(グノ)-ワークアウト 

グノーブルが出している学年ごとの単元別ドリルで、4年生の時にSAPIXの補完に使っていました(息子が使っていたときは、SAPIXの授業1回分で1冊のドリルになっていました)。1冊全部やらないと気がすまない人にはおすすめしません。息子がやったのは、1冊あたり1/3から2/3ぐらいだったと思います。

 
・熊野シリーズ 

6年生になって、エール出版社から出ている熊野シリーズの本を数冊買いました。

問題1問につき複数の解法が紹介されています。手書きなので読みやすいです。
出版年が古い物が多いので、問題集として購入するのであれば他のものを探したほうが良いと思います(入試問題にも流行りがあるので)。
「速さ」は、SAPIXの6年の夏季講習の宿題で活躍しました(購入したのは上のリンクよりも1版古いものでしたが、類題がたくさん載っていました)。
 
 
運命90、努力10