運命90、努力10

2020年中学受験終了 男児の母です。塾はSAPIXでした。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

コロナ騒動で思うこと 徒然

息子校の決定・連絡はいつもギリギリです。
そういうこともあって、コロナ対応で思うことがあったり動きがあると、意味がないと思いつつも他校のホームページを見てしまいます。そういうときに真っ先に見に行くのが第一志望だった学校です。
 
第一志望だった学校は、息子校よりも都心にあるのですが、当初から、
「コロナ?ちゃんと対策をとれば大丈夫です。怖がることはありません。うちはちゃんと対策をとっていますから。安心して登校して下さい。」
という強気のスタンスで、今もその姿勢を貫いています。
優秀なOBがたくさんいる学校ですし、平常時であればこういう強気な姿勢が頼もしくて魅力に思えるんだと思います。しかし、今回のコロナ対応をみていると、
「この学校でなくてよかった。」
と思います。
 
振り返ってみると、首都圏の私立中高が実施したコロナ対策(課題学習(オンライン授業など)、段階的登校)は、どこも似たりよったりでした。第一志望だった学校も息子校もそのうちの1校です。しかし、そこに至るまでのプロセスというかなりいきは全く異なります。第一志望だった学校は、第一報は「通常登校」でその後変更連絡が何度か入り「自宅待機」になっているようです。「自宅待機」になるまでの詳細な経緯はホームーページ上からは確認できませんが、おそらく公的機関などから指導がはいったか他校と足並みをそろえようということになったのではないかと想像しています。
息子校は、先に書いたように、とにかくぎりぎりまで連絡が来ません。息子校の対応がいいというわけではありませんが、第一志望だった学校よりはよいと思っています。
 
 少なくともあと半年はコロナと付き合うことになります。6年間のうちの1,2年、残りの時間のほうが多いわけですが、出だしは大事です。
こんなかたちでご縁をいただいた学校に納得するとは想定外です。