運命90、努力10

2020年中学受験終了 男児の母です。塾はSAPIXでした。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

お弁当づくりについて

ポイントは、あまり頑張りすぎないことです。
なんだったら、
「必ず1品は冷食をいれる!」
「月1回は市販品を持たせる!」
などなどの手抜きポイントをあらかじめ決めておくのがおすすめです。
最初にいろいろなアンテナをはって試しておくと、体調を崩したり息切れしてお弁当作りが嫌になった時にお茶を濁しながらうまくのりきれます。
まじめな方はためらわれるかもしれませんが、上のようなルールはやっているうちに忘れて、そのうち自分のスタイルになります。ご安心下さい。

 

それから、朝、寝坊をしたり、炊飯器のタイマーをセットし忘れたりでお弁当が作れないというときは、「後で届ける」という手があります。
その場合はお昼までに届ければよいので、スーパーが開くのを待って腕をふるって作るのもよいですし、届ける直前にホカホカ弁当を買って熱々を届けるのもありです。
ただし、この方法は事務や先生の手をわずらわせてしまいますので、乱用はお控えください。
塾から「迷惑だなぁ。」と目をつけられたら、しわよせはお子様に来ます。この時期、こんなつまらないことでお子様の気持ちを煩わせるのは得策ではありません。

それに、多くの子がやりだしたら禁止令がでるでしょう。SAPIXはお弁当を忘れた子のために(コンビニ?)弁当を用意していますし、非情でもなんでもありません。

紹介したのは、万が一の場合は慌てなくても大丈夫という意図です。
事情があって頻発する場合は、事前に先生と事務に相談することをおすすめします(先生と事務が疎通していない教室もありますので、そのあたりは保護者の責任でお願いします)。