運命90、努力10

2020年中学受験終了 男児の母です。塾はSAPIXでした。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

受験校について

コロナ禍の中、受験校の選定は悩むと思います。ふと思い出したことがあるので、投稿します。

 

息子が通っていたSAPIXの校舎では、受付エリアに授業用のテキストのサンプルなどが置いてあって、その近くに、中学からの学校案内・募集要項などが置いてありました。自由に閲覧することができて、もらって帰れるものもありました。
ある日、ついでがあって校舎まで息子を迎えに行った際に、時間つぶしでこれらの資料をあさっていたら、
「A大学の地方校(付属?系列?)なのに、B大学のキャンパスで試験を実施する」
という面白い学校を見つけました。
A大学とB大学は近所にあって、共に大学のそばに付属中高を抱えています。
「なぜ、自分の親元の大学でやらないのか?」
更には、募集要項についているレターに、
「B大学の付属中学を受験される方、是非受験してください。」
というメッセーまではいっていました。
┐(´∀`)┌
息子はAの付属もBの付属も受験する予定はありませんでしたので、それ以上深入りはしませんでしたが、Aの付属やBの付属を考えていたら掘り出し情報です。

 

コロナ対策でこのような資料は撤去されているかもしれませんが、もしあれば、たまにはこのような資料を手に取ってみると発見があるかもしれません。

ご存じの方が多いと思いますが、寮がある地方校の中には、大学のキャンパスや貸し会議室を借りて首都圏で試験を実施する学校が何校かあります。その中には、受験者数がそんなに多くない学校もあります。
今年も例年通り首都圏で試験を実施するかどうかはわかりませんが、確認したら使える情報がでてくるかもしれません。