運命90、努力10

2020年中学受験終了 男児の母です。塾はSAPIXでした。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

当日の服装

普段、小学校や塾に行くときの服装で問題ありません。親心として、なにか新調してあげたくなるかもしれませんが、中学に入学したら制服を着て過ごす時間が多い上に成長期なので来年は小さくて着れなくなっている可能性も高いです。買わずに済むなら買わないほうがよいと思います。

 

息子は前年にジャケットが小さ目になっていたので、ジャケットは買いました。SAPIXはジャケットに合格バッジをつけなければいけないと聞いていたので、バッジをつけても問題ないデザインのものを選びました。

webshop.montbell.jp

 

胸のところにループがついているので、そこにバッジの針を通せば生地に穴をあけずにすみます。薄手ですが、熱がこもるというか逃げないので、着て歩いているとだんだんと温かくなってきます。背中にカイロをいれるポケットがついていましたが、使いませんでした。
息子には少し大きめでしたが私が着れるサイズだったので、今年は私が買い物に行くときに着ています。
学校によっては、ジャケットやコートは黒や紺だったら私服を着用することが認められていますので、購入を考えている方がいれば来年以降も家族の誰かが着れるものを買うことをお勧めします。

 

トレーナは首元があいていて寒そうだったので、白い形状記憶のカッターシャツを買って中に着せようと思いました。白のカッターシャツだったら4月以降もつぶしがきくと思ったので。そうしたら息子が、
「カッターとトレーナを組み合わせて着るのは嫌だ。」
というではありませんか。裏と表、前と後ろを反対に着ていても気が付かないし、注意しても「気にするな!」と返すくせに、面倒くさいことを言いだします。
でも、こんなことでモチベーションを下げるわけにはいきませんから、紺色のセータと組み合わせました。紺色のセータは家にあった息子用のものです。息子が通っていた小学校では毎年音楽会があって、その際に黒・紺色の洋服を着用しなければいけなくて、それ用に買ったものです。

 

カッターやセーターは普段はあまり着ないので、土日や冬期講習の日に塾に着せて行かせました。
息子と同レベルで無頓着な男子たちなのに、目ざとく見つけられて、
「お前、どうしてそんな格好をしているの?」
「なに気取っているの?」
と冷やかされたそうです。

何か別のものを買いなおして準備しようかなぁと思っていたら1月校の受験になったので、カッターに紺セータの組み合わせで行きました。ズボンは、チノパンのような普通のズボンです。

 

1月校の試験終了後に息子に、その服装で不都合がなかったかを聞いたら、
「問題なし。だけど、みんなもっと普段着だった。」
とのこと。
「新しいトレーナでも買おうか。」
と言ったら、
「厚手のトレーナーを着ている子が、熱いけどそれしか着ていないから脱げなくて可哀そうだった。薄いものをいっぱい着て、脱いだり着たりしている子もいたけど、かばんに入れたり出したり床に落としたりしていた。僕、ああいうの面倒だから嫌。暑い・寒いはこの間の服装で問題ないんだけど、ちょっと見た目がねぇ。。。」
とのことでした。
「何かいいのがあれば買うね。」
とは言いましたが結局買わず、2月も同じ服装でした。

 

学校の空調は、普段、学生や先生が過ごすときの温度を基本に調整されていると思いますので、あまり着こむ必要はないと思います。
でも、今年はコロナ対策で、席の間隔をあけたり窓を開けてこまめに換気をするかもしれないので、例年よりは冷えるかもしれません。