運命90、努力10

2020年中学受験終了 男児の母です。塾はSAPIXでした。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

1月の登校について

1月に学校に行ったかどうかと第一志望校の合否は関係ないように思います。親子でどうしたいかを決めればよいと思います。

 

我が家は1月校受験のあたりから2月の受験が終わるまで休みました。

 

以下に、
・1月の小学校の様子(息子と同じ小学校のママから聞いた話)
・1月の息子の様子
・十分、合格圏内だったらどうしたか
を書きます。

 

【1月の小学校の様子(息子と同じ小学校のママから聞いた話)】
・毎日の出席状況は、40人学級で毎日10-15人ぐらい。
 →受験組でも来たり来なかったりの子もいたけど、毎日10-15名程度登校だった。

 

・事前に休みます届(給食不食届)を出してドカンと休んだのは、上に兄・姉がいて状況を知っている人が多かった。
 →毎週1,2校受験するようなスケジュールを組まれている方は給食不要届がだせなく(1週間単位だったので)、遠征や体調管理も含めて1校受験するたびに前後で1日追加で休むので、週の半分ぐらい登校する子が何人かいたそうです。

 

・休んでいる人が多いのをみて休みだした人もいた。
 →私見ですが、休むならやることを決めて計画的に。

 

・上の子がいて状況を知っていたが、親が決めるのではなく本人に任せた(親の言うことは聞かないため)。
 →女子に多かったみたい?

 

・多くの受験組がいなくなったので、ストレスによるいざこざがなくなった。また、少人数で先生の目が行き届いたので、これまでの喧騒の毎日が嘘のように静かで穏やかな日々になった。
 →お話を聞いた方は受験組だったけど、我が子は朝から晩まで勉強はできないし、あの穏やかさであれば学校に通わせてよかったと言っていました。

 

・給食は毎日大量に余っていた

 


【1月の息子の様子 など】

・学校は休んだけど、塾は皆勤。


・午前中に過去問ができた。

 

・運動はWii-Fit をやった。

 

・学校の友達(比較的仲がよい)で、息子にどこの学校を受験するのかをしつこく聞いてくる子がいてストレスだった。その子は受験の日以外は毎日登校していたので休んでよかった

 

・静かで穏やかな時間を過ごせた。
 →ただし、受験1週間前ぐらいから、なにかちょっとしたことですぐにハイテンションになることがあり、見ていていたかった。刺激が足らない毎日の反動なのか、受験が近づいてきて興奮しているのかは不明。おそらく後者。

 

という感じです。

 

 

【十分、合格圏内だったらどうしたか】
「たら、れば」ですが、次のどちらかにしたと思います。
・学校も塾もこれまで通りに通う
・学校は普通に通う
 塾は平日は通わず、土日のみ通う
 →睡眠時間を確保する朝型の生活にきりかえるのが目的。平日の放課後は、過去問などの受験勉強をしっかりやる

 


ちなみに、首都圏では12月にはいると大手個別塾は平日の午前中から中学受験生向けの対応を開始します。息子は個別は利用していないので詳細はわかりませんが、冬休みになると大手塾は冬期講習がはじまりますので個別には通いづらくなりますから、ニーズがあるのだと思います。そして、そのまま1月まで突入します。