運命90、努力10

2020年中学受験終了 男児の母です。塾はSAPIXでした。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

シャーペン

息子がシャーペンを使うようになったのは6年になってからです。息子から何も言ってこなかったのでそのまま鉛筆でいいかと思っていたのですが、6年生になると土特、GS特訓、夏期講習、SSと授業時間が長くなるので、私の方から提案して与えました。
デビューはコクヨの鉛筆シャープです。
太めの三角ボディーで0.7mm芯、上蓋を開けないでそのまま芯をいれられるのが気に入りました。芯はBを使っていました。
息子が気に入ったので即買い足して、今に至ります。
ところが、最近このシャーペンが壊れたりなくなったりということが相次ぎました。息子が同じものがよいというのでネットショップをいくつかみて買おうとしたら、どこのお店も「在庫限り」になっていました。焦りましたが、「息子はいつまでこのシャーペンを使い続けるんだろう」と思いなおし、すぐに筆箱に入れて使う数(2本)だけポチリました。
 
 
それから同じコクヨのこちらの0.7mmの品も試しに買ってみました。
こちらは芯が出る部分が金属です。
先に、今まで使っていたものが壊れたと書きましたが、芯がでるプラスチックの部分がわれました。書こうと思って力を入れたらわれちゃったそうです。
形状は六角形になり、お尻にくり出し消しゴムがついています。そういえば、IT業界の展示会の景品でくり出し消しゴムがついたシャーペンをよくくれた時期があり、私の周りでは人気でした。形状は異なりますが、私もくり出し消しゴムつきのシャーペンを愛用しています。
こちらの商品は文房具ストックにいれたままで、息子はまだ使っていません。
 

それから、速記用シャーペンなるものをみつけたので、こちらもお試し用にポチりました。
芯は0.9mmで、2Bの専用芯が用意されていますが、一般の芯でも使えます。専用芯は一般の芯に比べて長いです(一般6cm、専用芯10cm)。
息子は家では鉛筆(B)を使って勉強をしていましたが、このシャーペンを渡したらたいそう気に入って、今はずっとこのシャーペンを使っています。替芯を買わないといけないのですが、専用芯にするか、一般の2BにするかBにするかで悩んでいます。
 
上で紹介したシャーペンの定価は全部200円ぐらいです。
小学生・中学生の普段使いのシャーペンに迷っている方の参考になれば幸いです。