運命90、努力10

2020年中学受験終了 男児の母です。塾はSAPIXでした。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

中学進学の準備(小さな話)

ご無沙汰しております。
今日は、中学の準備について書きます。
お友達や息子の学校の話をまじえて書きます。
参考になれば幸いです。

 

・肌着(上)
 息子校では、
 「カッターシャツの下に、色や柄が透けない下着を着用するように。」
 といわれました。
 おすすめは白の無地ものです。
 透けないという観点では肌の色に近い色のほうが優秀ですが、多くの子供たちが着ているのは白です。

 

・靴下
 息子校では、
 「派手じゃないもの。」
 という指示でした。
 学校から指定がない場合は、白、黒、紺、制服のズボンか靴に近い色がおすすめです。
 息子は黒か紺です。抗菌・防臭機能のものを買っていますが、気休めです。
 成長が早いので、あまりたくさん買いすぎないようにです。

 

・靴
 息子校では、
 「派手じゃないもの。革靴でも運動靴でも構いません。」
 という指示でしたが、言葉を続けて、
 「黒の運動靴なんかがいいのではないでしょうか。」
 と言われました。そういうこともあってか、入学式の日の1年生は、黒系の高級スニーカーの子が多く、そのまま登校靴になっているようです。
 息子に聞いたら、みんな体育もその高級スニーカーでやっているそうです。ブルジョアー!ちなみにうちは、使い分けています。
 高校生ぐらいになると、革靴をはく子がちらほらでてくるようです。

 

・ベルト
 学校指定がない場合は、黒が無難なようです。
 素材は皮、合皮、ナイロン(布)いろいろあります。
 息子は、黒いナイロン(布)のガチャベルトにしました。
 最初は皮か合皮の1つ穴と思ったのですが、はじめてのベルトで締め加減がわからず、ギューギューに締めてベルトをダメにするかもしれません。細身ですし。メッシュ素材はカジュアルっぽいのでやめました。
 買った後に、100均で黒の合皮で1つ穴のシンプルなベルトを見つけました。「あぁ、これを買って試せばよかった。」と思いました。
 学校のお友達は、黒・(合)皮・1つ穴の高そうなベルトが多いそうです。

 

・鞄
 学校指定がない場合は、黒系のリュックが多いです。
 制定鞄があって、補助鞄は任意と言われている場合も、黒系のカバンやリュックが多いようです。生成色のエコバッグのようなものに、無造作にお弁当や体操服を突っ込んで持ち歩いている子もパラパラいます。
運動部では、お揃いの鞄を作る場合もあるので、しばらくは家にあるもので様子を見るのがお勧めです。

 

・弁当箱
 タイプが違うものを2-3個用意しておくのがおすすめです。
 実際に使ってみてよかったのは、アスベルのランタス カフェ丼です。

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 クラスにも同じものを持っている子が何人かいて、これで牛丼、カレー、おでんなどをもってくるそうです(レトルト?)。我が家は普通のお弁当箱として使っています。息子が言うには、保温機能は弱いけど何もないよりは絶対によいし、保温機能つきにしては軽いとのことです。
 お箸やスプーンなども、2-3個あると便利です。

 

・割りばし
 置きばしをおすすめします。
 食堂がある学校でも、1年生にはお弁当を推奨する学校が多く、1年生の教室と食堂は離れていることが多いです。

 

・髪型
 息子校では、
 「短く!」
 と言われているだけで言葉通りですが、学校によっては入学後に個別に注意される場合があるようです。
 聞いたことがあるのはツーブロックやソフトモヒカン。たとえ校則に規定されていなくても、たとえ学生らしくさわやかなイメージに仕上がっていたとしても、「今週中に散髪に行くように」と個別に注意される場合があるようです(別の学校に進学されたお友達の話なので詳細は控えます)。

 

・パソコン
 学校から指示があるまで買わない方が良いです。
 息子校は、来年度に学校から貸与されることになっています。

 

・電子辞書
 高校生用が使えるようになってから買うのがおすすめです。中高一貫進学校の進度なら中2の夏以降、公立中学なら中3の夏以降が目安と言われています。必須ではありません。
 紙の辞書と同じで、初めて英語を習う中学生は、中学生用のものがよいそうです。小中学生向けモデル(市販品)か、中高一貫校モデル(市販されていない)になります。

 

・文房具
 学校や塾で使っていたもので様子を見るのがお勧めです。
 それから、中堅校の息子校でも、朝、校門前で塾や予備校がいろいろと配ってくれます。消しゴム、クリアファイルなどが多いです。共に家にたくさんあるので、赤ボールペンがいいんですけどー。
息子は面倒くさがって、たまにしかもらってきません。