運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

歴史年号150問テスト

サピ同級生の他の方のブログを拝見すると、既にに1回目のテストが終わっている校舎もありました。息子に発破をかけていましたが、そんなことで焦る息子ではありません。結果、間に合いませんでした。
とうとう、先日、塾で150問テストがあり、その日のテスト点から○点減点されるという処罰をくらいました。(TT)
 
ちなみにこの150問は、センター試験以降、歴史に触れていない理系の私がみても、覚えていることばかりです。
 
息子へのマウンティングはこのぐらいにして、SAPIX先輩のブログでタイムリーな投稿がありました。

www.mental-tofu.com

 
父子で問題の出し合いをして、楽しみながら鍛えたという内容です。うちも夫に協力してもらおうっと。
 
 
運命90、努力10
 

6年 4月 SO(結果)

志望校判定は「にんまり」できる結果が出ました。

しかし、大事なのは9月以降の成績。今は通過点に過ぎません。

今の時期、安心したり喜ぶのはちょっと違います。

今日の土特でSOの結果が紙で返却されるので、目を通して、GWの計画に反映しようと思います。

 

ところで、

「同じ偏差値帯の学校でも判定が変わるけど、そのさじ加減はどうなっているの?」

という疑問について、自身の見解をブログにまとめている方がいるのでリンクします。

ameblo.jp

 

 

運命90、努力10

 

6年 4月 マンスリー(結果その2:αの壁は厚かった)

くぅーーーっ!

あと○点、足らなかった。

1月の組分けもそうだった。

あー、悔しい、もどかしい。

壁は飛び越えるものではない、ぶち破れ!

bean.hatenablog.com

 

 

運命90、努力10

 

ワーキングメモリー 他

ワーキングメモリーについて触れられていて、備忘しておきたい内容があったのでリンクします。
 
[備忘]
頭の良さは遺伝的要素と後天的に鍛えられるものがある。
後天的に鍛えられるものの1つとして「ワーキングメモリーの能力」がある。ワーキングメモリーは年齢とともに成長していくが、良い意味での刺激を与えることも大事。
だからといって、過度なマルチタスクは禁物。子供は大人よりワーキングメモリー能力が低いことを忘れてはならない。特に、TVを見ながらの勉強など「ながら○○」をこなすのは子供には難しい。
 
・ワーキングメモリー能力を鍛えるもの。
計算、関連記憶、語学、リズム訓練、レベルが高めの読書がよい。
特に、音楽の楽器の演奏は同時に複数のことを処理しなければいけないのでワーキングメモリがよくなる(記憶力がよくなる話は有名)。
また、(通塾先の)小テストを毎回頑張ることもワーキングメモリーを鍛えることになる。
 
・ワーキングメモリーに悪いもの
ストレスや不安など。
心配事があると物忘れが増えるのと同じで、過度なプレッシャーを与えるとミスを連発しやすくなる(国語の長文、計算問題など)。家庭では子供が安らげる環境づくりが大切。
 
・その他
子供は目に映る情報が少ないほうが集中しやすい。だから、机の上には必要な物以外は置かないほうがよい。壁にいろいろ貼ってある家庭があるが、優秀な子の家庭ほどそうした物が少ない(家庭教師を生業(なりわい)とする筆者の経験的発言)。
 
・感想
卵が先か鶏が先かの話になりますが、家の空気は子供の成績がいいときは穏やかで、成績が低迷するとイガイガしてきます。
息子をみているとガミガミ言ってしまうのは仕方ないけど、フォローもして、「正のスパイラル」をまわせるよう、頑張ります!
 

運命90、努力10
 

6年 4月 マンスリー(結果その1:αに戻れるかも)

正式な通知はまだですが、4教科偏差値を見る限り、αに復活できそうです。
 
国語・算数が人並み、理科と社会はよく頑張りましたという成績でした。
国語は念願の偏差値50を突破できてよかったのですが、算数が大きな課題となりました。私も息子も、「もっと取れるはず!」と思っていたので。
「わかっているけどテストではできなかった」のか、「わかったつもりになっているだけ」だったのか。まずはその見極めからです。
先輩ママがブログに書かれたことを肝に銘じて頑張ります。
ところで、算数のDCやKTTの役目は大きいと痛感しました。春期講習中、せめてDCだけでもあったらよかったのに、と思います。
そうそう、先日、息子から聞いた話では、6年の夏期講習の算数はDCがあるらしいです。
 

運命90、努力10