運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

11月マンスリー 成績速報

やらかしてしまった息子だったが、4教科合計の成績はアップした。この分だとクラス維持は手堅い。

そのせいか、息子も夫も、負け惜しみや執着はなく、「こういうのも実力だからね。」、「そういうことをいいだしたらキリがない。」とあっけらかんとしている。

 

今日か月曜日の塾で成績表が返されて、コース基準が配布される。それをみたら、「もし、●点あったら」という話がでるだろう。そうしたら少し反応がかわるかもしれない。

 

運命90、努力10

 

11月マンスリー 自己採点

国語の記述式の採点をどんぶり勘定でやって、4教科合計は前回と同じくらいだった。

 

しかし、大きな問題が発生した。息子がテストでやらかしたのだ。

「はぁー!!!???」

というようなことだ。

あまり反省している感じはしない。わかっているのか、いないのか。
さらに、
「みんな、あまりよくないみたい。僕、やらかしたけど、クラス維持できるんじゃない?」
と言い出す始末。

 

「協力した私に言うことか!」
などと心の狭いことは思わない。

息子が「頑張りたい」というから、「だったら応援する」と私がやっているまでのことだ。

しかし、イライラするなー、もー!!!キー!!!

 

運命90、努力10

 

11月マンスリーの勉強

マンスリー前の土日は、予定通りお稽古をこなし、空いた時間でマンスリー対策をした。

 

歴史はDSをやらせたらボロボロ。覚え直しをさせてDCをやった。

算数は、DCをやった。旅人算、通過算が心配な結果だったので、BASICの「速さ」のチャレンジ問題をやった。やっぱり旅人算、通過算は理解があまいことがうきぼりになった。でも、かまう時間なし。

国語は漢字のDCをやった。言葉ナビは学校の休み時間にちょこちょこやるというので任せた。

理科はDCをやった後、DSの一部をやった。

 結果、息子の限られた時間に対して私が与えた勉強量は適切だった。質がどうだったかはわかない。

 

朝、息子が、
「マンスリーの勉強、飽きた!」
と言うので、
「飽きた?さぞかし、良い点数なんだろうね。」
と言ったら、
「そういう意味じゃない!」
と返ってきた。

 

直前の詰め込み式でほめられたことではないが、やることはやった。あとはテストを受けて、とりこぼしをフォローするだけだ。

 

ちなみに授業の宿題は後回し。水曜日と金曜日のDCはとても不安。

 

運命90、努力10

 

11月マンスリーにむけて(とにかく不安)

これだけマンスリー関係の内容を連投すると、相当に準備をしていると思われるかもしれないが、本当になにもやっていない。それでは何故こんなにマンスリー関係の内容を連投するのか。

 

それは、私は月が変わった頃からマンスリーテストの勉強の準備をしているのに、息子があせらずのんびり楽しくマイペースに勉強をしていてついてこないからだ。私はやきもきしている。

いや、本当は息子も焦っていると思う。内容が難しくなってきたことに加え、クラスが大幅に上がったこともあり、息子の家庭学習はかなり危なっかしいものとなっていた。ちょうど月がかわったころから、傍目にもあふれだしていることがわかり、惨憺たる状況となった。いくら鈍い息子でも、自分がまわっていないことぐらいは気がついているだろう。

私は、そういう時こそ、難しいことは考えずにガンガンやればいいと思うのだが(幸い、親がサポートしているのでなんだかんだで言われたことをやれば良い)、息子はやたらと眠たがる。涼しくなってきたので冬眠モードにはいったのか、成長期だからか、現実逃避なのか。「15分、休憩」と言ってはベッドに寝転がる息子を見ると、私は複雑な気持ちになる。

 

息子の成績は、くだらない間違いが少なければよくなる。算数のうっかりミスはもちろんだが、暗記物にも同じことが言える。覚えた事柄(正確には定着仕掛けている事柄や覚えかけているぐらいの事柄)が、すっとでてくるかどうかだ。家では、「えーっと、えーっと、、、」と十分悩んで解答できるが、テストでは悩んでいる時間はない。

 

今、私ができることとして、夜はできるだけ早く寝かせて体調や気持ちを整えられるようにしている。勉強の効率も、くだらないミスの量も、息子の体調や気持ちによるところが大きいからだ。

しかし、それだけでは今回のマンスリーは太刀打ち出来ないだろう。完敗か。楽天家な息子も弱音を吐き出している。

今週末は土曜の午前中2時間、日曜日の15:30以降はお稽古で勉強ができない。お稽古を休んでやればいいという人もいるが、息子はプライドが高い。テストの準備が間に合わなかったからという理由でお稽古を休むことになったら、きっと自分に苛立ち荒れだす。そしたら2時間や半日ではおさまらないかもしれない。

どうするよ、息子。

 

運命90、努力10

 

11月マンスリーにむけて(国語と社会)

国語の漢字はDSで一生懸命やっているが、新クラスに上がってから定着が悪い様子。どうして?

 

社会の範囲は広い。なんと平安時代から安土桃山時代まで。アハハハハハ。

 

土日に徹夜してでもぶっこんでやりたい。でも、息子は睡眠時間や気分でテストの点数がかなり上下する。あー、もぉー!!!

 

運命90、努力10

 

11月マンスリーにむけて(算数がピンチ)

相当算のDSがむちゃくちゃ悪かった。キー!!!

息子いわく、

「先生が急かすんだよね。テストの時間が前のクラスだと30分あったんだけど、今のクラスは20分ちょっとでやらされる。だから、やり方はあっているんだけど、計算で間違うんだよ。」

なるほど、そういうことはあるかもしれない。

 

11月のマンスリーの範囲のDSの得点を確認したところ、通過算、相当算が著しく低い。
通過算はKTTではそこそことれているがとても不安だ(最近、3週遅れでKTTの範囲になっていることを知った)。
土日に勉強する時間があるだろうか。(TT)


せっかく10月マンスリーで飛躍したんだから、なんとか粘ってほしいのよ、母は。

 

運命90、努力10

 

11月マンスリーにむけて(化学がピンチ)

化学については以前から気になっていた。実験内容などをダラダラと日本語で書かれる問題は、読み違えてきたり解釈できなかったりすることがある。それはそのうちできるようになると信じて、計算は大丈夫だと思っていた。グラフや表を読むのがどんくさくて間違う時もあるが、算数の基本はわかっているし。だから大丈夫。ずっとそう思っていた。
しかし、かなり怪しい。

 

たとえば、DSにあった濃度の一行問題。
1回目に間違うのは許せる。しかし、ヒントを与えたのに反応がよろしくない。

「問題をよく読んで、濃度って書いてあるでしょう。濃度を3倍にうすめるんだよ。文字通りうけとって考えてごらん。」

と助言をしたけどピンとこない様子。DSは朝やっているので、

「学校から帰ってきてからもう一度おちついて考えてごらん。」

と言った。

結局、学校から帰ってきても進歩なし。仕方がないので解説モードにはいった。

私:「濃度が3倍うすくなるということは、何パーセントになるの?そしたら?」

息子:「・・・・」

私:「(ぎょっ!沈黙だ!落ち着け、私!)この問題は、この問題と同じだよね(算数の濃度の基本的な問題文に置き換えた文を言う)。」

ややあって、ようやく、

「あっ!」

という声があり、息子の手が動いた。

ふぅ。


そして昨日は、表を見ながらやる飽和水溶液の問題。
「ドボン!」とはよくいったものだ。沈んだまま全く浮かんでこない(全く理解できていない)。家に買っておいてあった理科の計算問題の問題集の該当箇所を読ませ、練習問題を解かせた。くだらない計算間違いを連発したがなんどかクリアした。そして、再度DSに挑戦して正解にたどりついた。

 

11月のマンスリー、とーっても、とーっても不安。
(TT)

 

運命90、努力10