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運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

5月マンスリーテスト(その3:算数、社会、理科)

間違い直しをしました。

室長先生のアドバイスどおり、濃淡をつけて・・・と思いましたが、どれもこれもきちんとできるようになってほしい問題ばかりです。トホホ。

 

【算数】
結局、私がフォローしました。リングの問題、すらすらとき一発で正解しました。
正確には、リングの(2)はテストと同じ間違いをしているのでプロセスを確認したら割り算の筆算を頭のなかで展開して間違えていたという始末。
算数力・計算力ができてくると頭のなかでできることが増えてくるので、息子は成長中なのでしょう。でも、間違わない工夫はしてほしいなぁと思いました。

 

【社会】
前回同様、高得点宣言をしていた息子ですが、普通の人でした。夫がフォローしました。

机の上で勉強したことはそこそこできていますが、常識問題が壊滅状態です。
我が家は、夫が季節やイベントにアンチな態度をとります。
息子が通っている公立の小学校は、家庭の事情、宗教、外国人の方への配慮などからでしょうか、日本の習慣や行事などにはあまりふれません。
夫や学校のせいにしているわけではありません。私も、違和感を感じつつも見て見ぬふりをしているので。
ただ、思い出や生活習慣として記憶したり身に自然に身につく知識を、地名と同じように暗記させるのに抵抗があるのです。

注)SAPIXの社会の問題を批判するものではありません。息子もひどすぎますので。息子のひどさは、やり直しをしているときに、息子と交わされた会話の一例からわかります。どうしたらいいのかなぁ。


息子:「さつまいもって夏じゃないの?」
夫:「違うよー」
私:「焼き芋っていつ食べる?」
息子:「僕が覚えているのは、10月とか11月とか1月とか2月あたりかな。」
私:「季節でいうと秋、冬だよね。秋に収穫して秋から冬にかけて食べるんだよ。」

息子:「えっ!?そうなんだ。」
夫:「安納芋はね、収穫してしばらくねかすんだよ。そしたら美味しくなるから。だから12月ぐらいから食べるでしょ。」
息子:「へぇー。」

 

夫:「かがみ餅ってなんだかわかっている?」
息子:「知らない。」
夫:「いつのものかもわからない?」
息子:「だから知らないって。」
夫:「お正月だよ。こういうの、見たことない?」
(夫と息子でスマホを見ながらゴニョゴニョ会話)
息子:「これ、食べれるの?美味しいの?」
夫:「だからお餅だって言ったでしょ。」
息子:「えっ、お餅なの?」

 

ひ、ひどすぎる。。。

 

【理科】
こちらも前回と同様、高得点宣言をしましたが、普通の人でした。夫がフォローしました。暗記ものを、単にもう一度やり直しをさせるというナンセンスなことをやっていました。案の定、☓のオンパレードです。

「もっと考えてやれよ!」と思う私です。
夫にも、息子の勉強をどうフォローしていけばよいのか、身につけていってほしいものです。時間切れでフォローはゼロでした。

 

5月マンスリーテスト(その2:算数)

算数、リングの問題を間違えていやがる。
難しい問題ができないのは仕方がない。これから力をつければよい。
苦手な問題があるのも仕方がない。これから克服すればよい。
しかし、息子が間違えた問題はとても簡単な問題だった。
「あぁ、この2問があればもう10点あったのに。」
SAPIXに通う皆様がテストのたびに思うこと。
わかってはいるが、「あほ、ぼけ、まぬけ!」と叫びたくなる。

 

家で勉強していたときも、リングの問題は安定せず、赤でやり直してあることが多かった。私が間違った問題を指差して、
「この問題はどうして間違ったの?」と息子に聞くと、
「ここを足すのを忘れていた(引くのを忘れていた)」と理解しているような返事が返ってきていた。
「次からは間違わずにできる?」と息子に聞くと、
「大丈夫、できる。」と返ってきていた。

静観していたが、私の不安も限界になり、
「1回目で正解にならないと意味がないんだよ。本当にちゃんとわかっている?これがダメならあれだという感じになっていない?」と息子に聞いたら、
「大丈夫、ちゃんとわかっている。本番では間違わないよ。」と返ってきていた。
「家でやってできないことは、本番ではできないよ。ちゃんと一発で正解できるようになりなさい。」と息子に言い返しながら、
「リングの問題は絶対にでる。そして息子はその問題で点をとれないだろう。」と思った。

 

GWにあった音楽教室の発表会のときにも似たような思いをした。息子は実力相応の演奏で完奏した。しかし、息子は自分のできに納得できなかった。私も、実力相応の演奏ではあったが、息子は自分の出来に満足できないだろうと思った。
塾で忙しく今までのように練習時間がとれなかったことだけが原因だろうか。

 

息子は一生懸命はやっているがツメが甘い。最後まで気をぬかずにツメられる何かがたらない。何だろう?
これからテスト直しをやるが、フォローはいつものように夫にしてもらおう。

5月マンスリーテスト(その1)

4月のマンスリーテストは算数が突出してよかったです。他の3教科は普通の人でした。

5月のマンスリーテストも、4月ほどではありませんが算数がまずまずの出来で、他の3教科は普通の人でした。

SAPIXの組分けは4教科合計点数で実施されます。4教科合計の偏差値が4月より若干おちたので、
「あークラス落ちるぅ(;_;) 何クラス落ちるのかな???」
と不安でした。しかし、2クラス上がる結果となりました。
6月からクラス数がさらに増えるので、実質は1クラスアップが現状維持といったところだと思います。

今週末はテスト直しをしないと。

 

4月の保護者会(その6:実践)

【丸つけ】
基礎トレと漢字以外は息子にやらせています。息子にやらせた後、私がチェックしています。
時々、間違っているのにマルがついていたり、丸つけがとんでいたりします。
何故?

 

【音読】
国語の音読は前々からちゃんとやっています。
理科や社会でもはじめました。といっても、理科や社会の音読は、自分で理解するときに声を出しながらやるというものです。当然、早くなったり遅くなったり、大きくなったり小さくなったりします。私もそうやって勉強しました。
息子がボソボソと小さい声で一定のリズムで読んでいるのを見て、「あー、違う!そういう感じじゃないの!」とイライラしていましたが、今朝の理科では、大きな声で自分に言い聞かせるように読んでいました。
勉強のしかたが少しわかってきたかな?「good!good!」

 

【理科、社会】
理科や社会の演習問題は数日にバラして解いています。といっても、理科は土日の2日間に詰め込んでいました(終わらないと怖いので)。しかし、暗記系が多いのと、なんとかできそうなので、土曜日からはじめて2問ずつぐらいのペースで平日も含めてやるように変更しました。
DSなどの音読は、理科と社会を交互に、ほぼ1日おきにさせています。効果は、DCの問題をみたときに、「あー、あったねー」と思えるようになったことです。しかし、まだ点数に結びついていません。継続します。

 

【国語】
国語A(漢字、読解)、コトノハは従来通り継続しています。国語Bは、音読と授業でやったところと★のところだけをやってます。

 

【算数】
なんとかついていけているみたいなので、塾の指示どおりやっています。
あわせて、市販のドリルを併用しています。効果がでているのでこのまま継続しますが、6月以降は時間的に苦しくなるかもしれません。

 

【その他】
4月の保護者会を聞いて、あっ、私、勘違いしていたかも、、、と思ったことが1つあります。
「塾のテキストは授業用のモノ」という話です。具体的には、私はテキストについている問題はテスト対策のための演習問題だと思っていました。しかし、テキストを作っている塾側としては、授業が理解できたかどうかを確認するためにつけているのではないかということです。真相のほどはわかりません。
地頭がいい子にとってはどちらでも同じかもしれませんが、努力して成績をあげようとしている子にとっては、テスト対策の演習問題と授業の理解の確認は似て非なるものだと思います。

 

ゴールデンエイジ、ギャングエイジ、中学受験

小学校4年生は、とても大切な時期なんですね。

 

4月の保護者会(その5:室長先生の話)

【志望校について】

  • 志望校は5年生の夏までに絞りこめると良い
    秋から勉強が一層難しくなるので、モチベーションが必要
  • 偏差値表は大人が作ったもので、目安にはなるが、絶対的な尺度ではない
    2016年度、校舎に在籍された方のクラスと合格校の実例をもって説明
    「バラツキがあるでしょ」とおしゃっていました。

【テスト直しについて】

  • 早い目にやること
    落ち着いた時間をとって直しをさせること
  • 出題のねらいで基本となっているところと、本人が気になっているところをやる
    基本は、簡単という意味ではない、大事という意味
  • 全部やることは重要ではない
    本人に(自分の癖や弱いところ、間違って覚えていたことなどを)意識づけさせることが大事で次に出てきたときに(できることを)期待する
    そのためにも濃淡をつけてやることが大事
  • 全教科できないときは、算数だけでもやる
  • テストは到達点を確認していることを忘れずに

【学習について】

  • 濃淡をつけた学習をすること
    全部やることは全部やらないことと同じ、欲張らないように
    (全部を同じようにやると記憶に残らない)
  • テストがあるたびに、1つでもいいからクラスが上がれることを目標として頑張って欲しい

【教材について】

  • SAPIXは一番上のクラスから一番下のクラスまで、全く同じ教材を使っている
  • SAPIXは教材屋ではなく、教材は、授業で講師が説明して生徒に理解させるためのものである
  • SAPIXは授業がウリの塾、塾へ送り出す時は笑顔で送り出してほしい
    喧嘩をしたまま塾に来ると、それを引きずって授業が身に入らない
    結果、家で勉強しようと思ってもわからないと、負のスパイラルになってしまう

【その他】

 できるだけ、室長先生の言葉を使って書いていますが、私の理解不足もあり、正確さに欠けるところがあると思います。参考にされる方は、その点をご了承ください。

 

4月の保護者会(その4:社会)

【目標】
『DCは100点をとること!』

 

【メモ】

  • 漢字で書くことを重要視している
    平仮名の処理には限界があるので、最初から漢字で頑張ること
    (平仮名だと1字違いで音も似ているが、漢字で書くと全然違う名称が多々ある)
  • 4年生が終わるまでには、都道府県、県庁所在地は漢字で書けること
  • 「社会の眼」は非常にいい内容なので、親子でいっしょにやってほしい

できるだけ、講師の言葉を使って書いていますが、私の理解不足もあり、正確さに欠けるところがあると思います。参考にされる方は、その点をご了承ください。