運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

夏期講習のクラスが決まりました

7月の組分けの結果、2クラス上がりました。

夏休みはとても大切な時期なので、息子と相性のよい先生にみてもらえますように。

 

そういえば、来週は復習テストだわ。
クラス替えが発生しないテストだけど、通常のマンスリーテストと同様、やっぱりひととおり復習をしないとね。だけどこう暑いと私の気力がもたないわ。クラス替えがないんだったらなにもしなくてもよいかしら~。

 

などと考えていたら息子の健気な声が。。。

「そいうえば来週復習テストだよ。クラス替えはないけど、表彰状はもらえるよ。表彰状ほしいなぁ。もらえるかなぁ」

 

4年生7月の保護者会

今回の保護者会には室長先生のお姿がありませんでした。

なんとなく緊張感にかけた会でしたが、夏期講習の勉強内容や進め方を具体的に聞けて良かったです。3年生のときとは異なり、各教科の先生がこの夏にやってほしいことをガンガン語ってくれました。当然、メモの量も増えます。備忘として全部アップしておきたいけど、それは大変なので、印象に残った内容だけを簡単にアップします。

 

【国語】
漢字、コトノハをしっかりやって基礎固めをしましょう。
国語の要の文章題は、解説もしっかり読んでね。

 

【算数】
夏期講習で新しく登場する分野は、分数の足し算引き算、少数の足し算引き算かけ算、立体図形。
SAPIXの教材以外の勉強は不要だが、分数、少数に限ってはドリルなどを1冊買ってやったほうがよい。
夏期講習の教材で各回、入試問題を1問とりあげるが、見なかったことにしてください。今の時期にやる意味ないと思うので、質問教室にもちこまないように。万が一、間違って手を付けてしまった場合は、できたところまでを褒めて終わりにしてください。
α上位クラスを担当されているとのことでしたが、この分野のここでつまずいたということは、あの分野のあそこがおろそかになっているとういことが頭に入っていて、「すごい!さすがプロ!」と思ってしまいました。
α上位なんてほっておいても自分でガンガン勉強できるわけだから、こういう先生は中堅クラスを持って、まだ伸びる可能性がある子をどんどん指導していくほうがよいのではと思ったのですが、そういうわけにはいかないのでしょうね。

 

【理科】
間違った問題について、自分が何を間違ったのかをひとことでいいから書く、暗記問題を間違った場合は「○○は●●」のように暗記し直すことを書くといった方法を紹介していました。実践してもよいかなと思いました。
玉ねぎを横に切った時の断面図をどのように考えるとわかりやすいのかという話は面白かったです。

 

【社会】
日本列島を旅するらしいです。テーマは気候。各地の気候について詳しく勉強するのはこの1ヶ月だけ、そのあとはないので取りこぼさないようにとのことでした。

 

【夏休みについて】
子供と一緒に目標をたててください。
子供は意欲的だが計画性はないので、目標を達成するための計画は保護者の方がサポートしてください。
苦手なことを重点的にやるよりも、夏期講習の授業を優先させてください。
規則正しい生活をしてください(朝型で頑張ってください)。

 

学習相談

5年生、6年生のお子さまがいる先輩方のブログを拝見すると、「学習相談が有効」、「参考になった」と書かれている方が多いので我が家も使うことにしました。

 

国語と社会の先生からは、授業中の様子や理解度をふまえた上で、こういうことを頑張ってくださいと有効なアドバイスをいただきました。有効といっても、常日頃から私も思っていて、息子にも声かけしていることではあるのですが、先生に相談してよかったと思える話ができました。

 

算数は、あぁいう物言いでは気分を害される方もいるのではないかと思いましたが、我が家は他教科に比べて成績がよい教科なのでポジティブに受け取り、このままのやり方を続けようと思いました。

 

理科は、、、SAPIXの理科ってやっぱりいまいちなの?と思ってしまうようなやりとりになってしまいました。例えば、先生はできるようになってほしいことをおっしゃるのですが、そんなことは我が家でもわかっているのです。どうしたら息子がそれができるようになるかが聞きたいのですが、それに対する現実的な答えや突破法(アイデアや手段)をもっていないのです。

息子曰く、その先生の授業はわかりやすいとのことで、DCの点数も上がってきています。この先生に限って言うと、「教え方がうまい→成績アップ→そもそもの悩みが解消」で解決するのかもしれません。

しかし、保護者会などのイベントで話をされる理科の先生で「いいな」と思う先生がいません。3年生から通っていて、いろいろな場面で「あらららら・・・」と思うことが多い教科なだけに不安が募ります。成績がよくない教科なので、負け犬の遠吠えになってしまいますが、なんとかのりきらないとと思って迷走中です。

 

 

みなさんは、質問教室で何を質問しているの?

SAPIXに通う4年生の保護者の方のブログを読んでいると、「質問教室」という言葉を見かけるようになりました。
「質問教室デビューをしました」という記事や、「わからないことは質問教室で先生に聞いてくるように言った」などなどです。

息子は決して成績がいいほうではありませんが、SAPIXの宿題でわからないことはないと言っています。

一体全体、みなさんは質問教室で何を質問しているのでしょう。。。

ちと不安です。

 

夏休みの勉強

きっと学校の宿題とSAPIXの夏期講習におわれて終わりになると思います。
でも、でも、親として息子に是非是非やらせたいと思っていることはあります。

どんなことを考えているかというと、、、

・国語
 安定して悪い教科です。
 フィーリングで問題を解くのをやめさせたいです

・算数
 安定してよい成績がとれている教科です。
 とにかくSAPIXの勉強についていきましょう

・理科
 DCでは点がとれるようになりましたが、月1のテストは低空飛行中です。
 どーしたらいいんだか。。。助けてー。。。

・社会
 DCでは点がとれるようになりましたが、月1のテストは低空飛行中です。
 日本地図(県、県庁所在地、川、平野、山、海、海流)を覚えてほしいです。
 覚えたら、忘れないように努力しないとね。。。

 

安定期

7月の組分けの結果がでましたね。

息子はマンスリーも組分けも、4教科合計の成績は安定しています。
安置しているといっても、いちばん人数が集中する当たりの成績なので、成績が安定しているわりにはクラスのアップダウンが激しいです。
毎回、何処のクラスになるのかヒヤヒヤドキドキの連続です。

こんなところで安定せずにもっと上に上がれ!

 

組分けテスト対策でもやっとく?

余裕をぶっこいでいるわけではありません。
日々の日課以外のことをするのは無理なので、とうにあきらめていました。
6月のマンスリーも、国語と理科のやり直しが手付かずで残っているぐらいです。

しかし!
6月のクラスわけで3クラス落ちた息子は、これまで「国語・社会→算数・理科」だったのが「算数・理科→国語・社会」に変更になり、来週1回目の授業の宿題はとうに終わっているとのことで、余裕をぶっこいでいるではありませんか。
そこで、この土日、残された時間を見ながら、全体的な復習をやらせてみました。

国語:No.1-No.14までのDCと5月までのマンスリーで間違った漢字や文法のやり直し
算数:6月の基礎トレで間違ったところのやり直し
理科:No.1-No.14のデイリーステップとポイントチェックを読む
社会:No.1-No.14のデイリーステップを読んで、中部地方までの県の場所と県庁所在地、地図記号の確認

こうやって親が旗振りをしなければいけないことが、中学受験の大変さなんでしょうね。しみじみと思います。

 

テストが終わった息子は別のお稽古へ直行したので、まだ顔をみていません。

ちなみに、私の旗振りに応えて組分けテスト対策をそれなりに真面目に取り組んだ息子は、来週の2回めの授業の宿題が殆ど終わっていないことに気がついていません。

そして、土曜日に学校から帰ってきて置いたままになったランドセルのこともまったく気に留めていません。

 

夕食後、話はそこそこに、学校の宿題から片付けることになるでしょう。

一人っ子だから何とかなっているけど、兄弟がいる家は大変だと思います。