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運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

明石家さんまさんから学ぶ ~落ち込む人は、過信している人~

4年生

私が好きな芸能人の1人に明石家さんまさんがいます。私は今は殆どTVを見ない生活をしているので忘れかけていましたが、先日、ネットサーフィンをしていたら、さんまさんの名前が目に入ってついついクリックしちゃいました。

明石家さんまさん曰く、
「己を過信しているから落ち込むのだ。『できたはずなのに』、『自分はもっとできたはず、こんなものじゃない』と、過信と現実とのギャップに落ち込むのだ」と。

さんまさん自身は、失敗をしても、
「俺はまだまだ。ここまでか」
と思って日々を過ごしているそうで、毎日毎日が自分の一番ベストな日、すなわち頂点の日だと思っているそうです。頂点じゃない時のほうがうまくいっていても、
「そういった経験も含めて頂点。」と考えているそうです。

 

息子は、私の暴走したガミガミ攻撃に耐えながら、ちゃんと勉強しています。だから、昨日より今日、つまり、毎日が自分のベストな日といえるはずです。昨日は解けた問題が解けなかったり、テストの点数が悪かったり、そういうことも含めて今日が頂点、そして明日もまた頂点の日になるように考えるようにしよう、と思いました。

 

「言うは易し行うは難し」ということはよくわかっています。

 自分のブログのタイトル、「運命90、努力10」も再確認です!

 

明石家さんまさんの記事:「落ち込む人は、過信している人」

 

基本に戻ってみる(2)

4年生

仮に、SAPIXからでた宿題の中から、自分の子のレベルにあわせた問題が選択できたとします。
それで、問題数やパタンは十分なのでしょうか?
クラスが下になればなるほど、選択できる問題は少なくなります。

やる気がある子はどうすればよいのでしょう。
市販の教材を見繕って、やらすしかないのでしょうね。

春休み、仕切り直して、リスタートします。

 

基本に戻ってみる(1)

4年生

最近投稿した記事を読み返すと、「ガミガミ怒鳴っている」記事ばかりです。これは事実なので仕方がないのですが、私自身、これまでこんなにガミガミモードが続いたことはなく、自分で自分の感情をコントロールできなくなってきているような気がして怖いです。

インターネットでSAPIXの勉強のことをあれこれ調べていく中で、
「宿題は全部やる必要はない(やってはダメ)。講師の指示を参考に、何をどういう順番でするのかと、やらないことを決めるのは保護者の責任」
という記事を見つけました。これは有名な話で、私も心得ていたつもりですが、暴走していて忘れていたような気がします。

 

最近の口癖

4年生

「そんなことしてたら、SAPIXやめさすよ!」

大声で、鬼の形相です。6割本気です。

息子も私も、できれば続けたいと思っています。しかし、新4年生がははじまってから、私のガミガミが絶えません。私の人相が怒った顔で固定されそうです。子どものためにできることはしてあげたいと思いますが、ここまで自分をおとす必要はないのではないかと思っています。

ちなみに、息子はSPIX大好きです。続けたいと思っています。

 

新4年生組分け3月(その5)

4年生

クラスが決定しました。1つ落ちました。偏差値から判断して妥当です。いえ、もう少し落ちるかもしれないと思っていたのでやれやれです。

息子は、復習テスト・確認テストは、通塾を重ねる中で要領を得たようでそこそことれるのですが、「組分けテスト」が悪いです。しかも、組分けだけに注目すると、成績はほぼ横ばいです。

復習テスト・確認テストの偏差値のギャップが大きいので、息子に聞いてみました。すると、、、

「組分けテストはすごく緊張する。だって、一度も見たことがない問題だから。頭のなかに、文字とか数字とか記号がいっぱいういてうじゃうじゃしてきて、問題文もちゃんと読めないの」

と返って来ました。

前向きに受け取ると、通塾を重ねるとよくなるのかな?
しかし、学校にしか通っていない子でも解けるような問題(正答率も80%や90%)をバラバラおとしてきます。なにか根本的に問題があるのでしょうか。でも、だまって突き返して、家でやらせると正解するんですよね・・・。

 

新4年生組分け3月(その4)

4年生

昨日、点数と偏差値が公開されました。
自己採点済みなので、ある程度予想はできました。
しかし、相対評価なので、もしかしたらという期待もありました。
結果は期待もむなしく、さんざんでした。

 

怒鳴らないでおこうと思ったのですが、息子も点数を気にしているので、どうしてもそういう話題になって、ムカムカと怒りがこみあげてきて、結局、ガミガミいっちゃいました。

私は学生のころ、塾講師や家庭教師をしていたのですが、他人の子でも、「ムカッ!」とくるのは同じです。
しかし、ぐっとこらえて、穏やかな表情で、
「力はついてきているよ。●ヶ月間、勉強をみている先生が言うんだから間違いないよ。でも実(らせる)力がおいつていない。」
など、なるほどと思えるような台詞を言って親子のモチベーションを維持させ、継続して努力させることを考えることができました。

どうして、自分の子だと感情をむき出しにして暴言をはきまくってしまうのでしょう。
やはり、期待の種類や度合いが違うんでしょうか。

「親は子に育ててもらっている」
ということなんでしょうか。

 

新4年生組分け3月(その3)

4年生

今日の息子との会話より。

私:「いい成績、とりたい?」

息子:「うん。」

私:「いいクラスにあがりたい?」

息子:「うん。」

私:「どのクラスになりたい?」

息子:「α3くらい。」

私:「??? どうしてα3なの?」

息子:「α1なんて、いってもろくなことがないから。」

私:「ろくなことがない!?」

息子:「間違えた、ろくでもないだ!」

私:「ろくでもない!?」

息子:「あー、うーんと、僕が言いたいことは、α1にいける力があっていくのはいいけど、そうじゃないのにα1にはいってもよくないし、今は、α3を目標にして頑張ろうと思っているということ。」

私:「なるほどね。α3にいけたらどうするの?」

息子:「そしたらα1を目指すよ。」

 

会話の一部に意味不明なところはありますが、建設的な考えです(拍手)。

今の目標をα3にしてよいのかどうかはわかりませんが、是非、実現してください。