運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。

組分けテストまで18日

2月7日から新6年生になりましたが、我が家はまだ生活のリズムが整っていません。
息子は常時、睡眠不足状態です。
私もまだ段取りがつかめていなくて、「あー、きゃー、わー」と悲鳴の連発です。
 
と、そんな時、リビングにはってあるビッグカメラのカレンダーをみて気が付きました。
3月10日(日)は組分けテストです。
!?
 
組分けテストがあるからといって、特別に時間をさいて勉強をするわけではないのですが、18日後に生活のリズムが作れているとは思えなくて。。。
しかも日曜日がなくなる。。。

きついなー、と思いました。
 
運命90、努力10

漢字検定5級 合格

1月に受検した漢字検定5級に合格しました!

 

間違った問題の出題分野を確認すると、

同音異義語

・送り仮名

・音・訓

 

つまり、、、

語彙力がない、国語力(文法、母国語としての直感?)が低いということか。。。orz

どうしたらいいんだろう、本当に。。。

 

運命90、努力10

歴史の年号カード

本日、配られました。
理系パパの言う通りのものでした。
全部で168枚。夜中に無心に切り離しました。
母さんが~夜なべ~をして
年号カードを切ってくれた~(泣)
 
「なんで、私がこんなことをやらなきゃいけないんだ(TT)
 女子だったら、自分でやるんだろうよ。
 学校で休み時間に自分で切って来い!」←心の声
 
でも、ヤツのことだからなくすか。
昨日だってさぁ、・・・。orz
 
話を年号カードに戻すと、
このカードの使い方の指示はありませんでした。息子の先生は、
「こういのがあるから。覚えたかったら覚えたら。」
といようなことを言って配ったそうです。
SAPIXのことだから、
「配った=履修した」
ということかもしれません。
「暗記や反復練習などはご家庭でやってください。SAPIXでは、ご家庭ではてきないことを授業の中でフォローしていきます。」
というスタンスだし。
 
先輩のブログを読んでいると、夏期講習にテストがあるとかないとか。
でも、志望校によってはこんなに細かく覚える必要はないだろうとかとか。
我が家は受験校が確定していないので、夏まではスタンダードな勉強をする予定です。
年号カードは形だけ整えて、温存しておきます。
 
運命90、努力10

齟齬によるいさかい

SAPIXに通う親子の間では、よくあることだと思います。
 
【子の主張
「先生がやらなくてもいい、時間が余って仕方がない人だけやって。と言った。」
 
【親の主張
「保護者会では、親が管理してやらせろと言われたよ。」
 
↓ 数分後・・・
 
子の主張
「先生がやっちゃダメっていったもん。」
 
親の主張
「保護者会では、親が子の能力にあわせてやるべきことを計画的にやらせろと言われている。やる・やらないの判断は、授業中に講師が子供にした話を参考にしてほしいといっていた。先生がした話は、さっき、あなたから聞いた。それでお母さんが判断した。これとこれはやろう。」
 
↓ 1時間後(我が家の場合)・・・
 
子の主張
ただただ反抗的な態度になる。言葉上は確認とか質問と言ってくるが、反抗したいだけ。
 
親の主張
いつものパタンだと察知。(TT)
最近は時間がもったいないし、そろそろ息子もわかってきただろうということもあり、話をはしょり強気にでて、
「親の言うことが聞けないんだったらSAPIXはやめて。一人でやれる塾ではない。」とか、
「お母さんが言うことをきかないのなら全部一人でやって。しばらく時間をあげる。でも、破綻するよ。受験学年だよね。どうする?」
とか言っています。
 
教育評論家が見たら、卒倒しそうなやりとりです。脅迫しているし。
先にも書きましたが、息子は本当に疑問があるわけではなく反抗したいだけなので、話がぐるぐる周り、同じ話を何回もすることになります。3回を超えたら、「また同じ話をしているよ。」といいます。このころになると、息子は自分が何を言っていたのかわからなくなっている様子。
これで簡単に2,3時間経過します。チーン。
 
ちなみに、5年生の時の保護者会 で、ある先生がこんな話をしました。
「ご家庭からくる学習相談などで、子供が「先生がやっちゃダメといった」、「やらなくていい」と言ったという話をよく聞きますが、私は『やっちゃダメ』とかやらなくていいなんてことは一言も言っておりません!」
だそうです。 
その先生とは電話で話をしたことがあるのですが、話の中で「やらなくていい」という単語が何回かでていました。それで私は悟りました。国語力がない息子は、先生の熱くて長い話を理解する能力がなく、言葉尻をとらえ、自分が都合のいいように解釈しているのです。ちゃんと話を聞けば、「そういうことならやらなくていい」とか、「優先順があるから、考えてやってね」といった話なのに。
 
学年があがると、このようなもめごとが減ってきたので、いろんな事がわかるようになってきたのだと思っていました。
ならば、どうして今更こんなことを書くのかって?
それは土特の家庭学習をやらせるのに苦労したのです。
 
私は、息子が宿題はないというので、ならば日月で土特でもらってきた算数のプリントをやらせたかっただけなのです。得点できてほしい問題が多かったし。
もめにもめた後、教材整理をやりながら授業の内容について声をかけると、次回は平常授業のように小テストがあるし、「この問題は時間があったらやっといてー」と先生が言っていたというのがパラパラあるではありませんか。
「それ、宿題みたいなもんやん!平常授業のように、◎とか△とか書いて」
といって書かせました。
「(ちゃんと指示がでてるじゃない。ブツブツブツ・・・)」
あとで息子が言うには、◎とか△は明確に先生がいったのではなく、自分の判断で書いたとのことです。どういう判断なのか不安は残りますが、マーキングされた問題に不自然さはなかったのでよしとします。
さっき、さらーっと書いた下の記事の裏には、こんな苦労もあるのです。
 
 
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スマホ

小さなときから顔見知りのAちゃん。息子と同じ小学校に通うガーリーな女の子です。

このあいだ、Aちゃんらしくかわいいポシェットを持っていると思ったらなんとスマホ専用ポーチ。開くと大人と同じスマホが登場です。より目にして熱心になにかをやっています。LINEかな?

 

タイミングを見計らって、

「自分専用のスマホを持っているの?」

と聞いたら、保護者の方とルールを作って、それを守るという約束で買ってもらったそうです。小学校でもタブレットPCを使って調べ物をする授業があるぐらいだから、操作はお手の物です。「なんだっけ?」、「どうだっけ?」と思った時に便利だもんね。

放課後や休みの日にお稽古などで一人で行動することがある場合、持っていると安心だもんね。

 

我が家は、今のところ息子に買い与える予定はありません。でも、思ったよりも早い時期に、よりによってAちゃんが持っていたのは軽い衝撃でした。

 

その後、そんなAちゃんと道でばったり会いました。Aちゃんは一人でお稽古帰りのようです。そして、歩きスマホ中でした。

「駄目だよー」と声をかけておきました。

「うざい。」と思われたかもしれません。

反対の方向を向いて、スルーしたほうがよかったかな。

 

子供にスマホを渡す時のルールをまとめたものないかなと思っていたら、こんなのがありました。

 

matome.naver.jp

 

 解約しやすいキャリアを選ぶのも重要です。

 

 

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