運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

慶応普通部(再稿)

今朝、同タイトルで投稿をしたのですが、PCの動きが鈍くなり、あれあれ?とあたふたやっていたら、投稿した記事を削除してしまいました。再投稿です。
 
慶応は、我が家からすると気後れがする学校です。
しかし、せっかくの機会だからと思って慶応普通部の文化祭(労作展)に行ったことがあります。他の学校の文化祭とは違って、文化祭とは本来はこういう姿なんだろうなぁと思う内容でした。文化祭は学校生活のほんの1コマですが、息子が楽しくやっていけそうな気がしました。我が家でもご縁がいただけるのか、ご縁をいただいたとしてやっていけるのだろうかと思うようになりました。そうしたら、
「慶応を考えているのなら、高校の文化祭も見学したほうが良い。」
という話を聞きました。高校の文化祭まで出向く余裕はないので、スキマ時間にネットで調べていたら、以下のブログをみつけました。
読んで笑いました。
確かに、普通部の文化祭とは大きくイメージが異なります。
息子はこれらを許容してもらえる範囲で楽しむ器用さを持ち合わせていないので、残念ですが、ご縁のない学校だと思いました(笑)。
 
高校で多くの生徒を募集する学校の受験を考えている場合は、中学だけではなく高校の様子も確認したほうがいいですね。。。
 
 
ちなみに、このブログを書かれている方は、ご子息が高校から慶應義塾高等学校に入学されたとのことで、この他にもいくつか、慶應義塾高等学校の様子がわかる記事が投稿されています。
息子が中学で慶応を受験する予定はありませんが、個人的にこのブログが好きで、
継続して拝見しています。
今朝は、クラス替えの話が投稿されていました。
慶応といえば、結束力が有名です。
幼稚舎(小学校)は6年間クラス替えがなく担任ももち上がりで、家族のようになると聞きます。中学・高校と、縦に横にと、濃いお付き合いをしてかたく結ばれていくものだとばかり思っていました。
想像していたのと違いました。
想像と違うこと、いっぱいあるのでしょうね。
 
 
運命90、努力10
 

SAPIXの保護者はせっかち?

今年はSAPIX以外の塾が主催する説明会にも参加しました。
というのも、他塾の模試を受験したらその塾が主催する学校説明会の案内がきて、その場ですぐに申し込みができて気が楽だったからです。
SAPIXの申し込みは開催2週間前の10:00からで、人気がある学校はすぐに満席になってしまいます。うっかり忘れるわけにはいかないので、気が休まる暇がありません(オーバーだけど事実)。
 
SAPIX以外の塾の学校説明会に参加して確信したのですが、
SAPIXの保護者はかなりせっかちです!
私がこれまで気になっていたことは、
・開催時刻を過ぎてからバラバラ来ること
・話が終盤になるとフライングで帰っていくこと
です。
 
家庭の事情、仕事の事情がある方はやむを得ません。
終了予定時刻を過ぎてなお、説明会が続く場合は仕方がありません。時間どおりに終わるべきですから。
道に迷った、電車遅延に巻き込まれて遅刻した、これも仕方がないと思います。
私は1回、説明会の途中でトイレにいきたくなったことがありました。もうすぐ終わる時刻だったので我慢して説明会を聞き、フライングをしてトイレに行ったことはあります。これも仕方がないと思います。
 
他塾の説明会でも、開始時刻を過ぎて入ってくる人はいましたが、人数が少なかったです。だから、新たに人が入ってくると目立ちました。
終了時も、退室案内のアナウンスを無視してフライングで席を立つ人は少なかったです。
SAPIXの保護者だけ特別事情があるとは思えませんので、SAPIXの保護者は、自分が聞きたいことを話すであろう時間だけ会場にいたい、聞きたいことを聞いたらさっさと出ていきたいという気持ちが強い方が多いのだと思いました。ということで、SAPIXの保護者はせかせかしている、「SAPIXの保護者はせっかち」と確信した次第です。
 
受験とは関係がない話ですが、つぶやいてみたくなって書きました。
 
 
運命90、努力10
 

早稲田中学校・高等学校(SAPIX)

開催日からだいぶ日にちがたってしまいましたが、備忘です。
 
SAPIX側から、以下の説明がありました。
問題数が少ないので、ミスは厳禁(例:昨年の国語は14問)。
マンスリーなどで、正答率が高い問題をとりこぼさないように対策するのが有効。
学校説明は、昨年の学校主催の説明会の時と同じ先生が説明されました。以下は、学校の先生のお話のメモです。

「人格の独立」を大事にしている学校。
 
【入試問題について】
・本校のカリキュラムに無理なくついていけるか否かをはかれる問題をだしており、毎年6割前後が合格最低ライン
・塾の偏差値表では2/1よりも2/3のほうが高いが、出題者側としては同等の意識。(それが証拠に、)2/1はNGでも2/3で合格する子がいる
・字は、読める字を書けば問題ない、読む努力はする。ただし、国語の漢字問題などでは、とめ、はね、などは意識して書くように
とのことでした。
 
→一般に、大学の単位は6割とれていれば「可」がもらえます。合格最低ラインが6割前後というのは、作問指針(授業についていけるかどうかを判定する)と一致します。この学校(この先生?)の説明は、こういう辻褄のあいかたをするところが好きです。実際に中にはいったらどうなのでしょう(笑)?
 
→「2/1と2/3の難易度は、出題者側は同等の意識」というお話は、実際のところはどうなんでしょうか。
攻玉社では、
「上位校の併願校となっいる2/2は、塾の偏差値表が高めに出ているが、上位校に合格した子は上位校に進学する。本校に入学してくる子の学力は2/1も2/2も同程度。」
という説明がありました。「なるほど!」と思いました。
別の学校では(名前を忘れた)、
「上位校の併願者が多く受験する日の問題は、他の日に比べて難し目になっている。これは合否をつけるために意識的にやっている。入学時にどの程度の学力差があるのかはわからないが、合格日と卒業時の成績に因果関係は認められない。」
 
早稲田はどうなんでしょう?

【学校での勉強や進学指導について】
毎年、各教科で6年間のシラバスを作成して共有している。補修も充実している。
高校は、希望すれば進学できるが、単位制になるので、単位を落とすと進級できなくなる(しっかりサポートするので落ちこぼれることは少ない)。
家庭科、音楽などの教科学習にも力をしれている。というのも人格の独立のため。
例)離乳食の作成・試食、電子ピアノ1人/台の音楽学習、オペラ鑑賞

【進学について】
進学のサポートは徹底してやるが、進学に特化した学校に比べたら負ける。
進学先は国公立、早慶、私立医学部。推薦は高校3年生の11月で選択する(他校を受験する場合は推薦はうけられない)。

【校則について】
校則はあるが、破る子がいないので指導はしていない。
例)髪の毛をそめたり、制服を着ない子などはいない
スマホは構内では電源OFF。
 
→保護者に目に見えない圧をかけていると感じました。「校則を破る子がいない」という報告型の言い方はうまいです。
 
【出願にあたって】
今年からインターネット出願。詳細は、秋ごろまでには決めて発表するとのことでした。
 
昨年の説明会のメモはこちらから。
 
運命90、努力10
 

6月マンスリー(自己採点)

6月マンスリーはそこそこ得点できました。
この偏差値だったら元のブロックには復活できそうです。やれやれ。
 
7月にはいったら、組分けテストと復習テストがあります。
組分けテストの成績で夏期講習のクラスが決まります。
夏休みが終わったら、受験まで約150日。
どこまで伸びるかな、間に合うのかな。。。
 
 
運命90、努力10
 

6年 6月 SO(結果)と6月マンスリー

SOの結果をブログに書いて嘆く間もなく、あさっては6月マンスリーです。
参加した学校説明会のメモもアップできないままだし。おいおい、やっていきます。
 
まずはSOですが、悪かったです。
問題と答案用紙を流し見ていくと、
「やる気はあるの?TV見ながらやったんじゃない?」
という答案です。orz
成績の話をすると、算数はもっと頑張らないとダメだなぁと思いました。
国語は春休みとGWに少し頑張った成果がでてBは人並みの成績でした(息子にとっては万歳三唱)。しかし、Aが最低偏差値を更新しました。(TT)
理科・社会はAを中心によかったです。
 
6月マンスリーの勉強は、唯一集中して勉強ができるのが日曜日だったのに、朝・昼と私と大げんかをし、勉強をしたのは夕方と夜のみです。もちろん、私はこらえようとしたのですよ。
「マンスリー前の貴重な日曜日、きれるのは今じゃない、こらえろ、私・・・、こらえろ・・・」
と。しかし、結局、はちきれました。
この1ヶ月ちょっと、息子に同情する余地があるので、あまりこごとをいわずに静観して見守ってきました。しかし、そろそろふっきらないといけません。それなのに、息子ときたら、勉強はするけど惰性的で身が入っていません。例えばDCは、点数はそこそことってくるけど、間違い方が話にならない。とにかく見ていてイライラする答案です。
とうとう我慢できなくなって、発破をかけたら息子の応酬にあい、
派手にやらかすことになりました。
ご近所様、誠に申し訳ございません。おかげさまで、息子についていた悪いつきもののようなものはとれたようで、生気が戻った気がします。6月マンスリーで結果がでるかどうかはわかりませんが、やるしかありません。頑張ります。
 
せっかく絞り込んだ受験校ですが、6月のマンスリーの成績次第では別のパタンを準備しないといけないと思っています。その旨は息子に伝えてあります。
「別パタンができた=別パタンに変更」
という意味ではありませんが、夏休みのモチベーションにもかかわるし、言い方や提示のタイミングが難しいです。
 
いずれにせよ、6月マンスリーが終わったら算数強化月間宣言をして夏休み前までとばそうと考えています。こちらも計画しないと。
 

運命90、努力10