運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児の母です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

ピアノどうする?

息子は保育園の先生のすすめで3歳からピアノを習い始めました。なんでも、
「息子さんは音楽が好きなのでぜひなにか音楽関係の習い事をさせてあげてください。」
とのことで、最初に声がかかったのは1歳半のときでした。流石に早すぎだろうと保留にしていたら、その後、何度も催促や確認があって、びっくりしました。保育園の先生の熱心な声がけにまけ、近所の音楽教室を探して通い始めたのが3歳半ごろです。保育園の先生のおみたてどおり、息子はきっと音楽が好きだったんだと思います。保育園時代は、毎日家に帰ったら真っ先にピアノの練習をしていました。そして、6年の夏休みまで続けました。
6年の夏休み以降も気分転換といってスキマ時間にピアノを弾いていました。
ところが、2月の受験をさかいにまったく弾かなくなりました。
先日、息子にピアノをどうするか聞いたところ、
「あの先生、嫌だ。他の先生だったら続けてもいいけど、今の先生だったらやめたい。」
と返ってきました。

「『続けてもいい』とは聞き捨てならない。そんなんだったらやめてください。」
と笑いながら返したら(息子は言葉選びや言い回しがいい加減なので、突っ込まないと本心がわからないことがある)、
「あっ。。。ピアノは別にいいんだけど、、、あっ、好きなんだけど、、、うーん、、、もういいかなぁ。。。もっと他のことをやってみたい。」
と返ってきました。
「もったいないなぁ」と思いましたが、本人がそういうならそれでよいです。
 
実は、受験した学校の中に音楽の授業でピアノをやる学校がありました。その学校に進学することになれば有無を言わさず、
「はい、再開!」
となっていたと思います。きっと、
「もう、いいんじゃない、やめたら。他のこともやってみたら。」
という神の思し召しなのでしょう。
神!?
 

運命90、努力10
 

旅立ち?

中学受験が終わりましたが、相変わらず中受のブログを読み続けています。
妊娠→出産→育児→保育園デビューからはじまり、息子の節目でいつも感じることがあります。
それは、息子の成長にあわせて私の関心事は変わりますが、お仕事な方はずーっとそこにいるということです。
11日にSAPIXにお礼にいったときもそれを感じました。先生はこれからもずっとそこにいるけど、息子はその場所には戻れません。「別れ」とか「旅立ち」というやつです。第一志望が残念だったこともあり、余計に感傷的になりました。
 
息子はまだ「振り返る」ということを知りません。そんな息子にあきれたり癒やされたりしながらの毎日です。 息子と一緒にまったりとした時間を過ごしながら気力と体力の回復をしている私ですが、この間、息子と同じ年齢の子がいる知り合いから、中学入学後の通塾の話題をふられました。
「知らないよ、そんなの!
 私、まだそういう気分じゃないの!」
と言いたかったのをぐっとこらえて話を聞きました。
私が無知・無関心なことを察したからか、大した話はありませんでしたが、
「行かせるかどうかは別として、もうしばらくは親がかりになりそうだ」
と思いました。
 
そういう経緯もあって、先日のブログに書いたとおり、英語塾や中高一貫校向けの塾をネットでリサーチ中です。昨日、息子が横にやってきて、
「僕、中学になったらこの塾に行くの?」
と話しかけてきました。
「どういうところがあるのかなぁと思ってみているだけ。新宿、代々木、渋谷に有名なところが多いね。コロナが収束するまでは人混みはさけないとね。」

といって追い返しました。
 
 
運命90、努力10
 

英語塾や中高一貫向校けの塾

勉強は、中2ぐらいまでは学校だけで頑張ってもらうつもりでした。
ゆる~い中堅校で、部活動も週2回ぐらいの物が多いので、のんびりじっくりやりましょうと。
息子がマークしている部活を確認したら、部活動に励むつもりはないらしいです。部活にばかり精を出すのはどうかと思いますが、もうちょっと力を入れてもいいのではないかと思います。入学後の息子の生活をシミュレーションすると、塾なし小学生と同じ生活です。いや、テスト休み等があることを考えると、それ以上です。
そんなに早く家に帰ってきて、どうすんの?
 
対策として、英語塾を物色中です。
中高一貫向校けの塾のほうがよいかな?

英語塾、中高一貫校向けの塾、ともにおすすめやNGがあれば教えて下さい。
 

運命90、努力10

合格者招集とSAPIXへのお礼

2月11日は、合格を頂いた学校の招集日でした。
入学説明会だと聞いていたのですが、校則などの説明はまったくなく、
・「おめでとう」からはじまり今年の入試概況の話
・入学式の日時
・学ランのカラーの話(学ラン男子校の定番?)
・1学期内に予定している宿泊行事についての簡単な説明
があったのみでした。
 
春休みの宿題として、学校が作成した4教科のドリルのような冊子が配布され、計画的にやるように言われました。
パラッと見た感じ、数学の正負の数や文字式の計算がはいっている以外は、中学受験の勉強でおつりがくる印象でした。
英語は冊子に含まれておらず、やりたければアルファベットを正しく書く練習をしてくださいとのことでした(4月からの授業は、アルファベットの書き方からはじめるそうです)。4月から基礎英語の視聴をするようにいわれる学校が多いと聞いていましたが、息子の学校では指示はありませんでした。
 
教科書は、検定済みの教科書と補助教材が印刷された紙が同封されていました。これらと、学校が選定した教材を後日郵送するので代引きで受け取ってほしいとのことでした。
学校紹介資料の記載から察するに、この一覧に掲載されている教科書は使わないのだろうなぁと思いましたが、そのような話はなく、その他の教材は学校で選定中なのでお待ち下さいという説明でした。現在の6年生が中学1年生になるのは4月1日付けだから、検定済みの教科書と一緒に送るということは、届くのは4月1日以降なんだろうなぁと思いました。他の学校はどうなんでしょう。
 
制服などの採寸もありました。並びながら、スーパーで購入できる学ラン・無地の白いカッターシャツでOKの学校だったらよかったのにと思いました。費用面でも助かりますし、買い足し・買い替えがしやすいです。受験した学校の中にそういう学校がありましたが、受験校選定時に制服に注目するという発想はありませんでした。
 
 
SAPIXにお礼に行くかどうかは迷いました。
・第一志望に合格した子が集まるでしょうから、息子には辛い場所になる
・先生は迷惑に感じるかもしれない
・「先生にお礼を言いたい」と思っているけど、実のところ私のエゴではないか
と葛藤しました。
何が正解だったのかはわかりませんが、予定通りにお邪魔して、息子と私でお世話になった先生にお礼を言いました。先生方は息子にたくさんの激励の言葉をかけてくれました。
 
2月1日からの連続の疲れが抜けきらない中、昨日の合格招集、SAPIXへのお礼訪問と老体にこたえました。
 
 
運命90、努力10
 

教材の廃棄

な~んにも考えずに、同じサイズのものを適量とって紐で縛って捨てます。まずは、目につくところにあったものから。
我が家はマンションなので、他の方の迷惑にならないように、マンションのゴミ置き場の様子を見ながら少しずつ捨てる予定です。
 
そうそう、
「赤本はSAPIXに寄付してくれると嬉しい。よかったら、2/11の招集日にSAPIXにもよって、そのときにもってきてください。」
と言われています。
息子は
気が進まない様子です。第一志望校に受かって喜々としている(親)子の中にいるのは辛いでしょう。でも、質問教室や添削でお世話になった先生にきちんとお礼が言えていないのも事実。息子からちゃんとお礼を言ってほしい。悩ましいなぁ。。。
 

運命90、努力10