運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

本郷中学・高校の文化祭

息子は、少し前から中学に入ったら吹奏楽部にはいろうかなぁと興味を持っています。
吹奏楽部の演奏を確認したところ、土曜日の朝一です。
ということで、行ってきました、本郷。

 

着いたときには、とうの昔に吹奏楽部の演奏ははじまっていましたが、最後の2,3曲がきけました。あまり長々と聞いても退屈するし、ちょうどよかったです。その後は、映画、将棋部、生物部、鉄道研究部をみて帰りました。

 

【私の印象】
・生徒は普通
・文化祭はやらされている感がある子も多い
 将棋部、生物部、鉄道研究部など、好きなことをやっている子は輝いていたが、それ以外の子はいろいろな子がいた
・スマートさにかける
吹奏楽
 中高の演奏はあんなものなのかも。他の学校のこと知らないからわからない。


【夫の印象】
攻玉社と似た印象をもった
 →「攻玉社と本郷だったらどっちがいい?」と聞いたら、
  本郷と返ってきたが、理由を聞いたら、攻玉社のことは忘れたと返ってきた
  なんじゃそりゃ!
吹奏楽部の演奏
 →私と同じ

 

【息子の印象】
・自由な感じがした、でもちゃんとしている感じもした
 →息子よ、自由の反対はなんだ。
  文化祭の開催中にで先生があちこちで
  生徒に指示をだしたり注意したりなんかしないぞよ。
  それは公立でも同じことよ。
 →どんなところがちゃんとしていた?と聞くと
  制服を着ている人が多かったと、
  とんちんかんな答えが返ってきた(TT)
・本郷に行ったら吹奏楽部にはいる
 →先週に行った浅野にも吹奏楽部あるよと行ったら、
  「えっ!?」と返ってきた
  先週の浅野で、無理をしてでも吹奏楽部の演奏を
  きかせればよかった(TT)

 

息子は、本郷はいい学校だと思ったようです。
浅野は?(昨年はいい学校っていってたのにさー!!!)
あまり浅野、浅野というと、親は浅野を望んでいると勘違いするので控えています。私も夫も、特に一押しの学校はありません。偏差値として高みを目指してほしいだけです。学校選びはその後だと思っています。
現在の息子の成績だと、2月1日の本郷や攻玉社余裕で合格しますが、2月2日だとリスクがあります。もう少し頑張ってボリュームゾーンを抜けてちょうだい。

 

運命90、努力10

 

3連休と文化祭

金曜日から息子に言っておきました。
「3連休はいろいろな学校で文化祭があるので行こうと思っている。お父さんかお母さんが説明会に行ったことがある学校だと、海城、本郷、芝、攻玉社。でも、絶対に行かないといけないわけではないからね。文化祭に行くと勉強時間がなくなるよね。勉強の進み具合をみて、行かないという選択肢もあるよ。行きたかったらちゃっちゃと勉強しなさいね。そうでないと、あなたはお留守番で、お父さんとお母さんで行くことになるかもしれないし。」

最後の2, 3言、言わなくてもわかってくれれば嬉しいんだけど、こんなふうに言わないと息子には伝わらないのです。

 

話を文化祭に戻すと、先週、浅野でやる気スイッチがはいるはずだったのにうまくかなかったので、今週こそと思っていました。ねらいは海城です。海城は昨年も行きましたが、息子がバスケット部の試合観戦にはまり、あまり見て回れませんでした。

 

私の計画だと、土日で海城と本郷でした。勉強が思うようにすすまなかったら、本郷はあきらめる、でした。金曜日の夜、塾から帰ってきた息子と改めて文化祭の話をしたら、
息子「僕は本郷に行ってみたい、行ったことがないから。海城は昨年行ったからだいたいわかる。」
私「海城はバスケの試合ばっかり見てたじゃない。両方行ってもいいんじゃない。」
息子「あっ、そっか。そうだね。。。でも、勉強ができなくなる。」
私「・・・」

 

会話の流れで海城に連れて行くのは難しくなりました。。。ということで、息子の意思を尊重して、土曜日に本郷に行くことにしました。

 

運命90、努力10

 

女優デビューは9月の予定だったのに

「お受験ママとして、立派な女優になろう!」という思いが強くなってきました。そこで、9月1日のデビューを予定していましたが、想定外のことがおきて延伸しています。

想定外のこととは、SOの結果をうけての息子の態度と姿勢です。結果がパッとしなかったのでしらけちゃったのと、そんな中でも40%とか80%がでている学校があったのでそちらに流されたようです。フン、弱いやつ!

急に40%がでている学校を第一志望にするといいだしたり、80%の学校に「いい学校なんでしょう?受けるの?」と興味を示したりしています。

 

SOでエントリーした学校はみないい学校です。でも、80%が出た学校を第一志望とするのなら、SAPIXに通う必要はありません。転塾してのんびりやればいいと思います。それに、こんな感じで志望校を変えていったら、80%がでた学校も受からなくなります。

 

こういう時こそ女優力なのでしょうが、デビュー戦としてはハードルが高すぎます。というわけで、9月1日に女優デビューしたつもりで仕事がないまま数日を過ごしましたが、9月1日のデビューはなかったことにしました。そして、いつもの調子でギャーギャー言いました。9月15日に再デビューの予定で調整中です。なんのこっちゃ。

 

運命90、努力10

 

 

5年 後期保護者会

今回の保護者会はクラス帯別でしたが、なんとなく覇気がありませんでした。塾の講師はみな、6年生対応で大変とのことでした。大手で講師層が厚いと思っていたのに、この時期でこんなに影響をうけていて大丈夫なのかな?と不安になりました。

でも、言いすぎると、来年、息子が6年生になった時の対応が手薄になると困ります。この辺りでやめておきます。「受験学年を優先する」で異存はありません!

 

志望校については、偏差値表が配られ、学校情報のコメントが簡単にありました。個人的には、「●●中学の合格確率は今のクラスだと●%、もう少し頑張って●クラスにいくと●%になります!頑張ってください!」などといってくれたら、それが受験する学校ではなくても参考になるし励みになったのにと思いました。

 

各教科からの話はこれといった話はありませんでした。算数の先生に息子の塾での様子をおききしてアドバイスをいただきたかったのですが、担当の先生ではなかったので話ができませんでした。実は、担当の先生とはお電話で一度をしたことがありますが、文字通り、言葉通りにしか話を受け取らない先生で、電話ではとても会話がしづらかったのです。家でみていて気になることや不安があるから教育相談をお願いししているわけです。そういう前提で対応していただけたら、もう少し会話の流れが変わると思うのですが、求めすぎでしょうか。先生への信頼回復も含めて、対面だったらもう少し話がしやすいかもと思ったのですが残念です。改めて教育相談を申請するか電話をしてもよいのですが、わざわざ嫌な思いをするのもなんなので見送っています。


9月になって、講師が変更になった教科もあります。息子が気に入っていた先生はどこかへ行ってしまいました。

家に帰って息子に、「あなたのことを相談したくても今のクラスに相談できる先生がいない。だから、上のクラスにあがってほしい。」といいました。

こんなことを言われても困っちゃいますよね・・・。でも、正直にいいました。

 

運命90、努力10

 

 

 

早稲田中学校・高等学校(学校主催説明会)

SAPIX主催の説明会に行けなかったので、学校主催の説明会に行ってきました。
学校のホームページに「混雑するから30分前には来てね」と書いてあったので、30分少し前に行ったら、1階席は満席でした。2階席もうまりかけていました。セーフ!

子連れが多くて閉口しました。やむを得ない事情がある方もいらっしゃると思いますが、子連れ参加はおすすめしません。学校説明会は保護者向けのものなので、当然、子供は退屈します。保護者の方が落ち着いて話を聞けなくなる可能性があります。

 

さて、説明会の内容ですが、昨年とほぼ同様のようです(昨年は夫が聞きに行きました)。

大事にしていることは、「人格の独立」とのことです。
それから、早稲田中学といえば放任というイメージがありましたが、説明をされた先生は、「自主性の尊重や自由と放任は違います。本校では、、、」という感じでお話をされていました。
カウンセラーの話はありましたが、「いじめ」や「トラブル」「SNSトラブル」というキーワードはでませんでした。

 

★全体的に、自信をもって教育をしている感じがしました

 

★ここの学校の特徴は、進学先がとても限定されていることです。早稲田大学の推薦枠をたくさんもっているので、私立は早慶以外のところへはほとんど進学しません。進学先をまとめた表が簡素で驚きました(医学部などは別)。
これをよしとするのか、つまらないとするのかはご家庭の価値観ですね。

 

★125周年記念事業として、校舎設備の見直し・建て替えを行っているそうです。こういう話を聞くと、「寄付金」っていわれないかなぁ、、、と敬遠してしまいます。男子校だし、OBが活躍しているのでお金には困っていないと思いますが。。。

 

★放任というイメージがあったのと、息子の成績がまったくたりていないのであまり関心がなかったのですが、人気があるだけのことはありますね。いい学校です。

 

運命90、努力10

大森貝塚

浅野の文化祭はお昼ごろに撤退して、新子安の駅の近くでランチをしました。
そのあと、大森貝塚に寄って見て帰りました。

 

資料館などがあるかと思いきや、普通の公園・広場でした。拍子抜けはしましたが、なんでもかんでも資料館にしてパンフレットを作って配布する必要はないですね。ほとんどの人は読まないし。「いいね!」と思いました。

 

(後日写真掲載予定)

 

パンフレットといえば、、、文化祭の冊子、たいていの学校は入口で1冊/人くれますが、本当にもったいない。次々と人が来て返しづらいのでいただいていますが、我が家は、3人で2冊もあれば十分です。
家に帰ったら捨てるだけです。紙がもったいないし、冊子を印刷する時間やコストももったいないです。

 

浅野学園浅野中学の文化祭

昨年は、自称、「算数が得意」な息子の希望で数学研究部に行きました。あまり人がおらず居心地がよかったのでしょうか、息子はそこに根をはり、動かなくなってしまいました。結果、時間切れとなりあまり見て回れませんでした。

 

そんな昨年の反省を踏まえ、今年は私だったらここにいくというところを2つセレクトし、そこへは強制的に連れて行きました。

いいんです、学校生活はいつも楽しいことばかりとは限らないのだから。

・卓球
 浅野のみなさん、ごめんなさい。息子、あまりにもお粗末でした。

・アーチェリー(的あて)
 息子は気がすすまなかったけど、やってみたら面白かったそうです。
 横で夫が、「金がかかりそうなスポーツだ」とぶつぶついいながらも
 嬉しそうに写真を撮っていました。

 

それ以外は、通りすがりに息子が興味を持ったところに行きました。
生物部(今年も行きたいと言った)、将棋部(定番)、歴史研究部、打越病院(お化け屋敷)です。

歴史研究部はブラタモリタモリさんの影響でしょうか、熱心に掲示物に目を通し、クイズに答えていました。

 

今日は、息子が、「浅野っていい学校だなぁ。僕、この学校に行きたい!」と思って、勉強にスイッチがはいってくれればいいなぁと思って連れて行きました。でも、SOのショックを引きずっているのでしょうか、盛り上がりに欠けました。

 

運命90、努力10