運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

新5年生 保護者会

各教科の先生から、「ノートを使った授業を開始します」という話がでました。

 

【算数】
受験に必要な単元(基礎)は5年生で終わる。

・デイリーサポート(授業)→デイリーサピックス(家庭学習、家庭学習は数値を変えた演習問題)

・DCは4年生のときは10分程度の内容で100点満点だったが、5年生は20~25分程度でやる内容で200点満点になる
 うち50点は基礎トレから出題

・KTCは大問1は基礎問題だから間違った場合は対策をうつ
 大問2,3は標準レベルの問題だがコースによっては扱わない問題もある
 大問4は思考力が必要な問題となる(テスト、家庭学習で時間をかけすぎないように。やらなくてもよい?)

・テキストAの1~3は家でやる、4,5は入試問題なのでやらなくてよい(更に5は思考力が必要となる問題)

 

【国語】
国語の先生の話を聞いて、あまり息子にやいやいいって型化させないほうがいいなぁ、と反省しました(先生の話は、そういう話ではなかったのですが、私は思うところがあってそのように考えました)。

 

【理科】
「勉強のメインは算数と国語、理科は余った時間を有効に使ってやってほしい」とおっしゃっていました。保護者は苦笑いしていました。
学習の中心は算数と国語、理科は生活の中心ともおっしゃっていました。

・ノートは2冊持ってくるように(授業用、家庭学習用)

・テストは2種類になる
 コアプラスのテストとDC
 DCは大問1は満点をとるように、大問2は入試問題、大問3は季節のもの、合計で70-80はとるように

・抽象度がますので、定着に時間がかかる(家庭学習の時間がかかるという意味ではなく、理解するのに1ヶ月とかかかるという意味)

・「授業で学習した内容」と「過去の内容」の2本立ての学習が必要になる

・家庭学習のススメ方(授業)
 ノートをみる
 テーマと書いてある説明のページを読む(ノートをみた後に、大事なところに線をひきながら)
 PCをやる(答えを見ながらやる)
 確認問題をやる(大問1問ごとに答え合わせと直しをする、直しは解説を見て大事だと思うことを書くとよい)
 テスト前はノートをみて勉強をする

・コアプラス
 No.10から使う
 直前に学習しない、2週間前に先取り学習をして定着を確認する
 口に出したり書いたりして覚える
 毎日やる

・DS
 毎回6枚ついている
 ①はDCの類題、②④⑥はその回に習ったこと、③⑤は過去の内容

・新小学問題集は余力がある人が買ってやるもので、今年の6年生でも持っていない人のほうが多い(買わなくて良い)

 

【社会】
理科と同様(コアプラス、ノート2冊)

 

【室長先生から】
受験日に学校にこないようにとお願いがありました。見学にくる親子がいるそうです。連れてきたお子さんは理解できてないので、たいていはそこらを元気よく走り回っているそうです。
ひぇー。。。
ていうか、走り回っている子の親はそこで何をしているの?
学校もあるし、そのようなことを思いつくこともできませんでしたが、怖い。。。

 

新5年生組分け結果

前回のマンスリーに比べて偏差値は高かったのですが、クラスは1つアップにとどまりました。

でもあがった。ほっ。

 

運命90、努力10

新5年生組分け(1月) 自己採点結果

[算数]
問題用紙をざっとみた感想。思ったほど難しくない、大問の1~4はしっかり得点しないとね。息子も全部正解できる問題ばかりだ。これで100点はてがたい。あーよかった、よかった。と胸をなでおろしたのもつかの間、夫が採点した結果を聞いて愕然としました。今までで最低の点数でした。
なんと、大問2が、植木算以外、バツ。(TT)
息子が持ち帰った問題用紙の余白を確認しました。解き方はあっています。でも、肝心の答えが。。。
当日の昼頃にやらせた結果と全く同じです。

学生時代に塾や家庭教師のアルバイトをやっていたときのことを思い出しました。テストは本当に正直にその子の実力をうつし出します。
でもそこは親。これが息子の実力とは思いたくありません。「仕上げがたらなかったのだ!」と思うことにして、2月、3月のテストに向けて頑張ります!

 

[国語]
息子はSAPIXの教材やテストの物語を読んでいるとうざくなることが多いそうです。特に、登場人物同士がやり取りをする中で気持ちが変化する話は、読んでいて発狂しそうになるそうです。登場人物の気持ちの描写を読むと、どうしてこんなに他人の気持ちをあれこれ説明されて理解することを強制されるのか、僕はあまり他人のことには興味がないと思うそうです。精神的に幼くて、他人に興味がないのが原因だと思います。4年生になって、少し気が合うお友達もできたので今後に期待します。それから、そんな息子ですが、説明文はそこそこ得点してきます。今回もそこそこ得点してきました。
あとは、他の方のでき次第です。

 

[理科]
DCやマンスリーの点数と比べ、組分けにしては良い点数だったのではと思います。
あとは、他の方のでき次第です。


[社会]
夏休みからコツコツやっていた地名の暗記がきいてきたのか、12月から成績がでています。Z会のドリルでも、やったことがそこそこ定着していることが確認できました(勿論、まだまだ抜けはあります)。
インターエデュを見ていると、社会が難しかったコメントされている方が多いですが、息子の中では2番めか3番目に良い点数だと思います。
あとは、他の方のでき次第です。

 

[総合]
算数がひどすぎます。算数が100点ほどとれていたら、、、
悔やまれます。

新5年生組分け(1月 )

あれよあれよと、あっという間に組分けの日になりました。

【対策】
[算数]
息子は、12月は得点につながらなかったけど、DCやKTCなどではそこそこ点数がとれているし、基礎トレはしっかりやっているのでなんとかなるだろうと判断しました。
テスト2日前ぐらいから、私のカンでセレクトした問題をザーッっと解かそうと思っていたのですが、親の心子知らずで、息子はチンタラチンタラやるので結局当日までなにもできませんでした。そして当日の午前中、息子はBASIC(図形)の最後の5章のチャレンジをまぁ~ったりと取り組み、「わからな~い、ヒント~」を連発し、午前中をつぶしました。結局、算数は当日の昼前からの取り組みになりました。

「でも、できるから大丈夫、なんとか滑り込める」そう思っていた私が甘かったです。やる問題、やる問題、全部バツ。解き方はあっているのですが、リンゴときかれているのにミカンをだすわ、図式化して8割方問題がとけているのにここからわからないという始末です。私の顔は真っ青、頭は真っ白。なんとか、格好をつけて、最低限やらせて送り出しました。

 

[国語]
特に何もしていません。強いて言えば、夏休み前に購入した、「国語の要」の文章題が何問か残っていたので、12月のはじめぐらいから時間をみつけてちょこちょこ解いて、完了させました。でも、テスト対策というよりはせっかく買ったのにもったいないからやっただけです。
あと、漢検の7級のドリルがやりかけで放置してあったのでそれをちびちびやりました。これももったいないからです。

 

[理科][社会]
受験学年用に市販されているZ会のもので、「これだけ覚えれば大丈夫」と触れこんでいるものを何冊か見繕ってやらせました。予定していた進捗の3分の1も進みませんでした。体調不良などもありましたが、私の見積もりが甘かったようです。
本当はSAPIXの教材をやりなおすのがよいのでしょうが、アルファベットクラスの息子には詳しすぎます(4年生で絶対に抑えなければいけないことが埋もれてしまい、勉強したけど結局何も残らないということになってしまいそうです)。

それから、息子のDCをみていると、中でも化学が苦手なようです。化学はこれといったものがなかったので未購入でしたので、こちらはSAPIXの教材をひっぱりだしてきて復習をさせました。なんか言っていることとやっていることが矛盾しているな、私。

 

 

SAPIX 3年生と4年生の違い

Webなどでも、経験者・有識者の方がいろいろ発言されています。
私の所感としては、「同じ部分もあるし、違う部分もある」です。

 

【同じ部分】
(1) 授業を中心にした復習主義
(2) 暗記や反復練習は家庭学習、理解や机間巡視による添削は塾の授業内でやる
(3) 塾側は授業を理解して自宅で(講師から指摘があった内容の)復習をすれば成績はあがるというが、実際にはそんな簡単なものではない


【違う部分】
(1) 3年生までは、「お家の方、学習のフォローをお願いします」といった含み発言がみられ、質問がある場合は親が教室に電話で相談することからはじまる。
4年生からは 「勉強は塾に任せてください。お父さん、お母さんがフォローするのは難しくなってきています」といわれ、授業後質問教室が開設され利用をすすめられる。
(2) 3年生までは「わからなかったらわからないでよい」、「無理にやって嫌いになったらいけない」といわれるが、4年生になると「最低限、これだけはやってください。」という言い方になる
(3) 4年生になると競争がはじまり、子どももそれを理解しはじめる(まだまだ、わかっていませんが子どもなりにストレスを感じるようです)

 

12月のマンスリーテスト (結果)

結果は悲惨でした。

 

算数はもうすこしできてほしかったです。これまで、算数だけでクラスを維持していたので。

国語は説明文の選択問題は全問正解でした。筆記が0だったのは残念です。物語の問題は惨敗でした。漢字や言葉ナビの問題は、そろそろ満点かそれに近い点数をとってほしいです。成績は今までよりも少し悪かったです。

理科はインターエデュでは簡単だったという評価でしたが、息子の成績はあまりよくありませんでした。

社会はインターエデュでは難しかったという評価でしたが、息子は点数・偏差値ともよかったです。今までで一番良かったです。

4教科合計としてはあまりよくなく、クラスは4つおちました。

 

「1月の組分け、頑張ろうね」といってあります。

 

息子のインフルエンザが完治したらマンスリーテストでした。
息子はインフルエンザ後半は体力も回復し、家でダラダラと勉強をしていました。
息子にインフルエンザをもらった私は会社はお休みしていたので、息子の勉強を見ましたが、よくできていました。ゆっくりと勉強できて、インフルにかかってラッキーだったと思っていたぐらいです。だから、インフルエンザのハンデはなかったと思っています。

しかし、マンスリーテスト後、12月は体調をくずして通院ばっかりだったので、息子の体はかなりしんどかったのかもしれません。インフルエンザのハンデがあったかなかったかはわかりませんが、息子にテストの結果についてあれこれいうのはやめようと思います。

 

運命90、努力10

 

 

12月は病院ばっかり・・・

息子は、12月1日にインフルエンザにかかり(私にもうつし)、その後は頸のリンパ節をはらし、そして年末は盲腸の疑いで救急病院にまでいきました。

盲腸騒動は、冬季講習の1日目が終わって学童に帰ってきたら腹痛、倦怠感、悪寒、微熱を発症。夕方、夫が学童に迎えに行き、時々お世話になっている近所の内科の開業医へ。

医師から「盲腸の可能性がある」という診断をうけ、救急病院を紹介してもらいました。救急病院でいろいろな医師の診断と検査を受けて、「盲腸ですねー」と言われ続けたのですが、最後に診察した医師が、「盲腸ではないかもしれない」と診断したので自宅療養、要経過観察ということになりました。家に帰ったら日付が変わるところでした。

翌日は冬季講習の2日目でしたがお休みしました。微熱もあったし。。。

この他にも、定期的に通院している眼科の検診もあり、12月は病院通いばっかりです。

12月1日にかかったインフルエンザで、かなり体力や抵抗力が落ちたのでしょうか。

それに付きそう親もヘロヘロです。。。