運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児の母です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

漢字の誤発とH系下ネタ

最近の息子を一言でいうと、タイトルのようになります。
 
まずは漢字の誤発から。
土偶→「偶」の亻を土にした
・埴輪→「輪」の車を言にした
・冠位十二階→「冠」の冖を宀にした
・紛争→「紛」の糸を米にした
桓武天皇→「桓」の木を土にした
清少納言→「少」を「小」にした
種子島→「子」をケにした
大隅半島→「隅」のこざとへんを亻にした
・テストの問題に解答する→「解答」を「回答」にした
 
などなど、書き出すときりがない。
これら、何度も何度も同じ間違いをします。
今までは、指摘するとDCやコアのテスト期間ぐらいの間は覚えられていたのに、今は同日でも間違います。悔しくないのかな?
この手の悩みに返ってくる回答は、
「意識が低い」です。
多忙な時期だと、
「疲れているのでは」、「睡眠不足では」
と言われることもあります。
「今、見つかってよかった」
なんて前向きに構えられません。これらは氷山の一角でしょうから。
息子の意識は昔に比べたら上がっています。でも、足りていないといわれれば否定できません。
平然とマイペースを装っている息子ですが、実はもうパンパンでアップアップしているのでしょうか。
でも、やるしかないですね。
重い気持ちを引きずりながら決意表明です。バトルが勃発しない程度にゆるくやります。有言実行します!
 

次にH系下ネタ。
早い子は、4年生の時からはじまっています。その頃の息子はあまり良くわかっていないみたいで、日々、起きたことを私に報告していただけだったのですが、最近は浅い理解のまま、そういった言葉を笑顔で口に出すのがブームになっています。私の学生時代を振り返ると、公立中学1,2年生のときのような感じです。まぁ、かわいいものです。しかし、うざくなってきました。どんな事を言うのか、心づもりしておきたいと関心がある方がいると思うので例を書くと(嫌な人は見ないで下さい)、
 
1,2,3,4,5,◯◯◯ !(何故か最後だけ英語)
◯◯◯したーい(腰くねくね)
◯◯◯しましょー(腰くねくねくね)
あーん、気持ちぃー(腰くねくねくね)
◯はアルファベットです。
 
かわいいものです。
ただ、本当に口癖になっているようで、勉強しながらぶつぶつつぶやいます。そして、注意すると、
「語呂がよくて口にすると気持ちがいいんだよねぇー。」
「学校ではみんな言っているし、僕は変態だと思われているし、大丈夫。」
「電車の中や試験中につぶやいたりはしないから大丈夫。」
と返してきます。
「勉強中に気がついたら口走っているくせに。緊張している本番で、無意識に口からでて、はっとしたらどうするの?そろそろ、やめときなさい。」
とたしなめていますが、効果なしです。
 

運命90、努力10
 

11月マンスリー(結果)

最後のマンスリーはいつもと同じぐらいの成績でした。あと一歩のところでα復活ならず残念です。安定しているといえば聞こえが良いですが、やっぱり最後は決めてほしかった。こんなことを言い出すのは狂気でしょうか。
 
そうしたら、時々一緒に帰ってくるお友達で、今までずっと息子よりも下のクラスにいた子がαに上がることになったそうです。夏頃に上がってきて息子と同じクラス帯になったけどその後が続かなくて、一旦クラスダウンした後の快挙です。
正直に言うと、ちょっと悔しくて、動揺しています。調子にのった男の子は怖いですから。
更に、その知らせを特ダネをつかんだ記者のように鼻の穴をふくらませて嬉々と報告してくる息子に苛つきました。他のこととも重なって、昨晩の私は少し荒れました。幸い、息子のバッテリー残量が少なかったので、もりあがらずにすみました。
 
そういえば、夏期講習は授業点による無制限のクラス昇降がありましたが、この時期はどうなるのでしょうか。
 

運命90、努力10
 

受験グッズの準備

ブロ友さんの記事を拝見すると、着々と準備をススメられている方がいて、牽引してもらっています。
 
先日は、スケジュール表を作りました。SAPIXから配布されているPDFを印刷して紙に手書きしました。
出来上がったものを眺めると、出願や合格後の手続きだけをみても、学校の特徴がわかるような気がしました。
 
今日は、100均に行ってこまごまとしたものを買ってきました。買ったのは次の4品です。
(1) 受験票をいれる袋

(2) 両面テープ
 受験票に写真を貼るのに使う
(3) 輪ゴム
 机の上に置く文具をまとめるのに使う
 輪ゴムを買ったのは人生ではじめてかも
(4) 折り紙
 折返し図形の問題が苦手な息子のために
 今更?愛情です(笑)
 
 

運命90、努力10
 

比較合判(結果)

ネット情報によると、昨年6年生の11月マンスリーの問題だったようです。
 
比較合判の紙資料は、縦軸が学校名で横軸が得点の表になっていて、マスにはその得点帯での合格者の割合が書かれています。
「そうそう、こういう資料がほしかったのよね。」
と思える資料です。
きっと、本部ではこのような資料をたくさん作っていて、面談や合格予測の判断になっているのだと思います。
 
さて、結果です。
今年のテストの結果としては、第一志望校を筆頭にドボンな成績でした。
漢字を間違って覚えているなど、これまで私が危惧していたことが見事にあぶりだされた結果になりました。丸がもらえない知識は知らないのと同じだと口を酸っぱくして言ってきましたが、これまであまり痛い思いをすることなくきた息子はこれで良いと思っていたふしがあります。そこをガツンとやられました。どこに爆弾が埋まっているかわかりませんが、やるしかありません。「あと2ヶ月で徹底するぞ!」と思えるきっかけになればよいのですが。
 
次に、昨年度の子達の成績との比較です。
昨年度の分布表で、息子が受験を考えている学校と、息子の得点の交わる欄を見ていくと、好成績でした。
ネット情報によると、昨年平均より8点上だとのことでしたので、マイページにあるシミュレーション機能で8点アップさせた点数をいれて判定をしましたが、判定は変わりませんでした。
次に、昨年の子の合格者割合と同じ数がでるまで数字を上げていくと約20点必要でした。
一年早く生んでおけばよかった。orz
昨年よりもレベルが上っているのかどうかは私の興味ではありません。極端な話、息子と同等以上の成績の子が息子とは違う学校を受験してくれれば息子は合格するわけですから。志望者の内訳がでていないので、そこがわかりません。でもきっとSAPIXはもっている、そして鉛筆をなめているのでしょう。
 
最後に、各教科の分析結果です(今年ベース)。
算数、理科を見ていくと、どの問題も、第一志望、第二志望の子たちの正答率は高く、ほとんどの問題が正答率●%以上でした。
うぬぬぬ。。。
息子の第一志望校から第三志望校は2月1日ー3日の午前入試校です。だから、ここにでている集計データは、第一志望から第四志望までにその学校をエントリーされた方の正誤が対象です。受験日時の重複が許されないエントリーとなっていますが、御三家の併願者が多い学校はこの数値が跳ね上がります。そこをどのようにみていけばよいか。
その学校に進学した子がどのくらいの成績だったかというのが一番欲しいデータなんですけどねー。。。
 

運命90、努力10
 

個人面談#2

先日、SAPIXの個人面談#2がありました。面談の目的は、
「受験校を決定する(併願校を含む)」
です。内容の一部を書きます。
 
【話題1】
先生:「(受験予定校の調査票をみて)これでいいんじゃないですか。3日までに受験したところでどこかに合格してくると思います。」
私:「(いいんじゃないですか、という言い方が癇に障る。適当にあしらわれている感じがする。悔しい、むなしい、キィーーーッ!!!)4日以降でおすすめの学校があれば教えて下さい。」
先生:「これが4日の学校です。」
と言って偏差値表を広げて私に見せる。
私:「・・・・・」
 
【話題2】
私:「算数の成績が、、、」
先生:「やるしかないでしょう。優先順位は過去問とSS、次に平常です。」
私:「(私が聞きたいことはそういうことじゃない!苦手分野や克服方法を次々と指摘してくれるなんて過度な期待はしていないけど、相変わらず会話が噛み合わなくて苛つく。たぬきなのか天然なのか。話題を変えずに目先を変えよう。)過去問をやっていますが全くできません。不安です。」
といって、過去問の得点表をみせる。先生は受け取るけど内容はみない。そして、
先生:「大丈夫ですよ、80%でている学校は。」
私:「・・・・・(80%でている学校の過去問は未着手で、渡した紙にはその学校名すら書いていないんだけど。)」
 
【話題3】
私:「第一志望に合格できるでしょうか。」
先生:「秋以降の成績はこれです。一番良いときの成績がとれれば余裕で合格、一番できないときの成績であれば落ちます。」
私:「(そんなもん、言われなくてもわかるワ!でも、この質問は答えにくいわね。私が悪かった。質問をし直そう。)SSのクラスから何人ぐらい合格するでしょうか?」
先生:「SSのクラスからはXXXXXですよ。わかると思いますが。」
私:「(子供を通して拡散する可能性も考えると答えにくい内容なのに、遠慮なしにスパッと答えるわね。)」
XXXXX:身バレしたくないので伏せ字
 
 
とまぁ、こんな感じでした。
担当の先生の個性があらわれたやりとりもありましたが、大筋は先輩方のブログで読んだのと同じような面談だったと思います(汗)。
  
3日までの学校のどこかに合格すると言われたとき、
「がんばります!最後までご指導下さい!」
と士気に満ちた顔で返したかった。でも、返せなかった。
「午後受験もするし、80%校がはいっているし、そりゃー、3日までに受けた学校のどこかには合格するでしょうよ。それから、こちらからした質問の一部に、明確に答えず曖昧で煙に巻くような対応があった(ブログには書いていない)。それをどう解釈すればよいのか。」
と心のなかで毒を吐いた。
何がそうさせるのか。
過去問が全くとれないから?学校別が悪いから?
とにかく、第一志望に合格する気がしない。
 
選んだ学校は全部いい学校だと思っているけど、本当に進学したいのは第一志望の学校なんだろなぁ。だからこだわってこうなっちゃんだろうなぁー。
と思いました。あー疲れた。
 
 
運命90、努力10