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運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

4月の保護者会(その5:室長先生の話)

【志望校について】

  • 志望校は5年生の夏までに絞りこめると良い
    秋から勉強が一層難しくなるので、モチベーションが必要
  • 偏差値表は大人が作ったもので、目安にはなるが、絶対的な尺度ではない
    2016年度、校舎に在籍された方のクラスと合格校の実例をもって説明
    「バラツキがあるでしょ」とおしゃっていました。

【テスト直しについて】

  • 早い目にやること
    落ち着いた時間をとって直しをさせること
  • 出題のねらいで基本となっているところと、本人が気になっているところをやる
    基本は、簡単という意味ではない、大事という意味
  • 全部やることは重要ではない
    本人に(自分の癖や弱いところ、間違って覚えていたことなどを)意識づけさせることが大事で次に出てきたときに(できることを)期待する
    そのためにも濃淡をつけてやることが大事
  • 全教科できないときは、算数だけでもやる
  • テストは到達点を確認していることを忘れずに

【学習について】

  • 濃淡をつけた学習をすること
    全部やることは全部やらないことと同じ、欲張らないように
    (全部を同じようにやると記憶に残らない)
  • テストがあるたびに、1つでもいいからクラスが上がれることを目標として頑張って欲しい

【教材について】

  • SAPIXは一番上のクラスから一番下のクラスまで、全く同じ教材を使っている
  • SAPIXは教材屋ではなく、教材は、授業で講師が説明して生徒に理解させるためのものである
  • SAPIXは授業がウリの塾、塾へ送り出す時は笑顔で送り出してほしい
    喧嘩をしたまま塾に来ると、それを引きずって授業が身に入らない
    結果、家で勉強しようと思ってもわからないと、負のスパイラルになってしまう

【その他】

 できるだけ、室長先生の言葉を使って書いていますが、私の理解不足もあり、正確さに欠けるところがあると思います。参考にされる方は、その点をご了承ください。

 

4月の保護者会(その4:社会)

【目標】
『DCは100点をとること!』

 

【メモ】

  • 漢字で書くことを重要視している
    平仮名の処理には限界があるので、最初から漢字で頑張ること
    (平仮名だと1字違いで音も似ているが、漢字で書くと全然違う名称が多々ある)
  • 4年生が終わるまでには、都道府県、県庁所在地は漢字で書けること
  • 「社会の眼」は非常にいい内容なので、親子でいっしょにやってほしい

できるだけ、講師の言葉を使って書いていますが、私の理解不足もあり、正確さに欠けるところがあると思います。参考にされる方は、その点をご了承ください。

 

4月の保護者会(その3:理科)

【目標】
『DCは80点以上をとること!ポイントチェック、デイリーステップができていればできる!』

 

【メモ】

  • ポイントチェックは、問題を解く前に実施して理解(暗記)すること
  • ポイントチェックは書き込んでよい
  • デイリーステップは、デイリーなので、毎日1回読む
  • 植物、虫の名前はカタカナで書く
  • 星座は平仮名とカタカナが混在するが、SAPIXの教材どおり書くこと
  • 漢字は強要しない

できるだけ、講師の言葉を使って書いていますが、私の理解不足もあり、正確さに欠けるところがあると思います。参考にされる方は、その点をご了承ください。

 

4月の保護者会(その2:国語)

【目標】

『DCは絶対にやること!』
『量ではなく、質の高い学習を心がけること!』

 

【メモ】
勉強の順番は次の通り。

  • 返却されたDCは、返却された日に、間違った字を3回、書くように
  • 次回のDCの勉強
  • 国語Aの復習
  • 国語Bの復習
    優先順位は、音読、意味調べ、授業でやった問題をとき直して再確認する
  • 気持ちがきかれている問題の回答は、気持ちだけを回答してもダメ
    「きっかけ→気持ち」の順で、書く

できるだけ、講師の言葉を使って書いていますが、私の理解不足もあり、正確さに欠けるところがあると思います。参考にされる方は、その点をご了承ください。

 

4月の保護者会(その1:算数)

【目標】
『4年生の目標は、計算力を身につけること!』
『DCは100点がとれるように頑張ること!』

 

【メモ】

  • SAPIXでは4年生で、小学校で習う計算の全てを習得する。基礎トレ、計コンは絶対にやるように
  • 算数の授業はスパイラルになっていて、同じ内容を授業ベースで6回、DCで4回のフォローがある
  • 一番最初に習うB授業で頑張って理解してくれれば、残りの5回の授業やテストは余裕ができるので、とにかく一番最初のB授業で理解できるように頑張って欲しい(具体的には、DCで100点がとれるまで頑張ってほしい)
  • 夏期講習や5年生の授業でも繰り返し同分野をとりあげる際は、より深く広い内容になるが、少し戻って説明をするので、そこでも取り戻せるチャンスはある
  • マンスリーテストの大問1、2は、DC、基礎トレがしっかりできていればできるようになっていて、これで60点の配点がある

できるだけ、講師の言葉を使って書いていますが、私の理解不足もあり、正確さに欠けるところがあると思います。参考にされる方は、その点をご了承ください。

 

4月マンスリーテスト(その3)

答案がアップされていたので自己採点しました。

【算数】息子がとてもよくできたといっていましたが、期待すると後がつらいので聞き流しました。しかし、今回はとても良い点数でした。感動しました。春休みに頑張った甲斐があります!
しかし、大問1の計算問題、206×31を間違っていたのは黙っていられません。

【国語】組分けテスト相当の点数でした。つまり、マンスリーとしては悪いです。

【理科】息子が思っているほど悪くありませんでしたが、他の方はどのくらいできたのでしょうか。一番最初の保護者会で、室長先生が、「理科と社会の4月5月はみなさん高得点です」とおっしゃっていたことを考慮するとあまりよくありません。しかし、息子のDCの点数を考えるとよく頑張りました。

【社会】「100点かも~」というぐらい自信があったようです。しかし、結果は惨敗でした。偏差値がマイナスだったらどうしよう。(TT)
絶対に出ると思ったから、海流のところをそれとなく何度も何度もやらせました。そしてテストにも出ました。しかし、しっかりと間違えていました。
「この、どあほっ!」

 

4月マンスリーテスト(その2)

マンスリーテストから帰宅後、息子に確認すると、遅刻はしていないとのことでした。ほっ。

息子にギリギリの出発はダメだと念を押したところ、返ってきた返事は、
「余裕、余裕!16:40過ぎに着いたよ!」

「・・・・・」

「学童から、16:30-40の間に出発したと言われているのに、塾に16:40に付くはずがないだろう!てめぇー、なめてんのかぁー!!!」
と言いたいです。

ガラが悪くなります。