運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。

5年 1月組分け(新6年) 結果(その1)

採点・集計結果がアップされました。
算数、理科、社会は自己採点どおりでしたが、国語が大幅ダウンしました。
息子が「どこを間違えたのか確認したい」というので(おっ、やる気になったか!?)答案をダウンロードして確認したら、目に入ったのが大問1の漢字。
息子としてはあっていると思って書いた漢字がバツバツバツバツ・・・。
 
字が汚い、雑い、ということでバツになったようです。1問ではありません、複数問ありました。この●点があれば・・・(TT)
 
以前、ネットの記事で、急にお子様がうっかりミスをしなくなったという投稿がありました。
保護者の方が不思議に思ってお子様に聞いたら、
「本当にもったいないと思うようになったらしなくなった。」
と返ってきたそうです。
字の汚さも同じ、いくら私がブチ切れたところで、息子が自覚してくれないと治らないのでしょう。
わかっちゃいるけどブチ切れました。ネチネチネチネチ、ガミガミガミガミと大声で。
 
運命90、努力10
 

新6年生向け保護者会

上から下まで全クラスまとめて1回の保護者会でした。クラス帯別に保護者会を実施する校舎もあり、そういった校舎との手厚さの違いを感じますが、事務的な話が多いのでよしとしています。ただ、心配なのはこの1年です。成績上位のお子様はどこの校舎に行っても手厚く対応していただけると思いますが、息子はボリュームゾーンとその少し上を行ったり来たりしているので、自分たちでしっかりやっていかないと放置されそうです。
 
さて、本題です。
 
平常授業の変更点
5年までと国語や算数は教材の構成が変わる。
家庭学習のやり方などの指示がありましたが、これまでと同様、授業と教材と子供の能力をみての判断になると感じました。
 
クラスについて
マンスリーテストなどで決定するが、教科ごと(曜日ごとだったかも)のDCの成績でブロック内での席次をだして、毎回クラス替えを行う。
SAPIXのクラスは4教科の合計点で決定するので、子供によっては算数はもっと上のクラスがよいとか、下のクラスのほうがよいというのがある。より、子供の能力にあった授業をうけて成果を出してもらうために導入している。ブロック内のクラスの上下で子供が受けられる授業がかわることはない。
出来るだけ早く開始したいが、2月の新学年スタートからすぐにはやらない。開始されたら、毎回、クラスと席を確認して教室にはいってほしい。
 
土特(土曜日特訓)
志望校調査でだされた学校名をみて、土特のクラス名(冠)をつける。男子と女子でクラスをわけ、平常授業と同様、マンスリーテストなどの成績で決定する。男子のほうが人数が多いのでクラス数も多くなる。クラス名は志望校調査の集計結果から決定するものなので、志望校の名前がついたクラスがないことはある。前半は志望校対策を行うわけではないので、あまり気にする必要はない。

受験に必要な知識はほとんど学習済みで、土特は演習中心となる。土特の目的は入試で得点できる力を身につけること。例えばテクニック的なことを学習する。
平常と土特では、平常授業重視でのぞんでほしい。
 
個人面談
春と秋に1回ずつ、合計2回実施する。
面談をする講師は1名だが、事前に全教科の講師で話をしてから面談を実施している。
1回目の面談では、第一志望校に合格するためのアドバイスを行うのが目的。講師からおすすめの学校を提案する場合もある。
2回目の面談は併願校を決定し、実際に受験する学校を決定することが目的。
 
総論
3年間も通うと新鮮さがなくなります。経験者でもないのにけしからんですね。これからだというのに、反省中です。
 
運命90、努力10
 

5年 1月組分け(新6年) 自己採点結果

自己採点結果、得点率はまぁまぁでした。到達度の確認という意味では一安心しました(甘い?)。あとはみなさんがどのくらいできたか、特に息子と同じぐらいの成績のお子さんがどのいくらいできたか、です。
 
採点をした夫は、
「国語の記述は甘々で採点したから、ここからどのくらい引かれるかわからない。あと、全教科、字が汚い。国語の漢字の問題は丁寧に書けていたけど、それ以外は・・・。減点されたり採点の対象外になったりしないといいけど・・・。」
と言っていました。
「キーッ!!!」
息子、姿勢が悪いし、鉛筆の持ち方がおかしいんです。小さい時はちゃんとできていたことが、学年が上がるに連れていつの間にかできなくなっていて、気がついた時はそれが当たり前の状態でした。
勿論、今、必死で注意しています。姿勢は改善されてきたのですが、鉛筆のほうがまだ治っていません。あの持ち方じゃぁ、あぁいう字になるよね、、、と思います。補正具を試したこともあるのですが、補正具の効果は薄く、それよりも勉強中に補正具で手遊びをするデメリットのほうが気になりやめました。
 
話をテストに戻します。採点の次はやり直しです。算数と理科の間違ったところをやりなおしました。
 
算数
「この問題は解けたのに!」という問題が2問ありました。うち1問は、解けていたのに聞かれていることは別のことだと勘違いして延々と悩んだそうです。阿呆!
息子いわく、
「これが僕の実力だね。こういのは他の子にもあることだから。」
です。どこかで聞いたことがある台詞だけど、大事なのはその先なんですけど。
 
理科
2問間違いでした。つまり、満点に近い点数をとる実力があるということです。ちなみに自己採点結果は7割り程度です。息子が(言い訳がましく?)
「7割とれたら合格でしょ?僕は7割とれたから嬉しい!」と言うので、夫と私が
「それは違う!」とたしなめる場面がありました。すると息子が、
「みんなで僕をいじめる。僕だってもったいないと思っているけど、他の人から言われると嫌なの!」と反撃していました。
注)別にもめたり喧嘩はしていません。
 
夜、インターエデュででている数字やブロガーの方が集計している値を確認したところ、平均点は270前後の予想でした。

ameblo.jp

 

運命90、努力10

 

何食べたい?

終了組の方のブログで、即、使っていきたいことがのっていました。

ameblo.jp

 

このブログの息子さんの答えは「何食べたい?」だそうです。

 

愚息は、学校から帰ってきたら、

「ただいまー。晩御飯なに?あっ、その前におやつは?」

塾の帰りに自宅最寄り駅の改札口で私をみつけてかけより、開口一番は、

「ただいまー。晩御飯なに?」

です。ブログの筆者のお子様はとても成績が優秀な方なので、息子と違うなぁと思うこともありますが、息子と同じだと思うこともあり、そういう時は吹き出すこともあります。今回、教えてもらったこの声かけは、入試本番にかかわらず、使えるタイミングでどんどん使っていきたいと思います!

 

運命90、努力10

 

大丈夫?

息子の生活は冬休みの延長で、のんびりまったりとしたペースのままです。
「学校が始まったので、分刻みでちゃっちゃと行動しないとまわらないんだけどなぁ。。。体調も回復したことだし、そろそろエンジンをかけてほしいんだけどなぁ・・・。」
というのが私の思いです。息子は一応は勉強をするので静観しましたが、新クラスの前日、
「マックスでクラス落ちしたからテストは余裕、授業でもシールがいっぱいもらえるよ。うれしい!」
という発言があり、勉強は手抜きがありました。
「(傲慢だなぁ。格好悪いなぁ。でも、言ってもわからないだろうなぁ。痛い目に遭わないとわからないパタンかなぁ。)」
と静観しました。勉強の手抜きとは、例えば、言葉ナビをまったくやらずにDCに挑もうとするなどです。言葉ナビは、12月のマンスリーで痛い目にあっています。なにがあったのかというと、言葉ナビを忘れていて全く目を通さずに12月マンスリーをうけたそうです。そして大問2が全滅しました。
「1とおり目をとおせば、半分くらいとれたんじゃないの?」
などという会話をして1ヶ月もたっていないのに、性懲りもなく・・・。

新クラスで既に2回の授業がありましたが、テストでシールをもらったのは1回だけで、しかも1枚。授業では全くもらえずでした。本人曰く、「もうちょっとのところでいつももらえない」とのことですが真相はいかに。
見るに見かねて息子にいいました。
「12月のテストがマンスリーではなく組分けだったら、あなたはもっと下のクラスに落ちていたんだよ。今のクラスで12月マンスリーの成績が一番悪かったのはおそらくあなたでしょう。みんな、あなたよりもいい点数をとって今のクラスにいるんだよ。だから、あなたが簡単にいい成績をとれるわけないでしょう。なめてかかっていたら駄目だよ。平常授業のDCがふるわず、1月の組分けでさらにクラスが落ちたら、本当に格好悪いよ。」
などなど。
できれば言いたくなかった。。。
 
そして、極めつけが、月曜日の組分けテストの話をしようとしたら、
「組分けは1月20日ぐらいだよ。」というではありませんか。
「違うよ。」といったら、
「えっ、でも来週の土曜日ぐらいだよ。」
と返ってきました。
「(キィーーーーッ!!!)自分の目で確認してきたら。」
「あっ、本当だ。1月14日(月)だ。」
「・・・・。」
 
このあと、今まで黙ってこらえていた私の不満が爆発しました。
 
運命90、努力10
 

5年生 冬休みにやったこと(勉強)

冬期講習中は冬期講習の単元の勉強に集中しました。家庭学習の時間は1.5時間単位で区切ってやりました。
サピックスの冬期講習がお休みとなった6日間は、大掃除や初詣、買い物、外食などの時間を確保した上で、1.5時間ターンで勉強の時間をとって勉強しました。
やったことは以下のとおりです。
 
【算数】
・DC20以降の裏面
 DC19までは廃棄しちゃったみたいなので、DC20からやりました
・DC21の得点率が悪かったので、該当のデイリーサピックス
・図形でやらせたいところがあったけど、時間切れ・・・
 
【国語】
漢検5級の問題集をやりました。
 
【理科】
・コアプラスのテスト
・DSの解き直し(継続中)
 11月中旬に授業を担当した先生が、「既に配布済みのDSを今日から2枚/日ずつやっていくと、組分けテストまでに全部終わるよ」と言ったそうで、息子がやるというのでコツコツやっています。
しかし、先生!終わりません!季節講習時のDSはやらなくてよいのでしょうか(そんなことはないだろう)?それとも、先生がおっしゃる組分けは3月を指していたのでしょうか?それとも2枚の解釈が違うのでしょうか?ちなみに息子は2日分と受け取っています。
 
【社会】
・DSのやりなおし(一部が終わらなかった)
・コアプラスのテスト
・歴史年表ドリルの見開き左側(途中まで)
 
【反省】
手軽に見直しができるネタ(教材、テスト)がある理科・社会が中心になってしまいました。
 
算数に一番時間をとって力を入れてやらなければいけないのでしょうが、何からやればいいのか分からなくて、、、思いついたことだけをやりました。基礎トレ1年分の間違ったところを再度やることも考えたのですが、今更感がある問題も多く、あまりにも量が多かったのでやめました(恥)。
 
国語の漢検の勉強は、息子の気分で丁寧さがかわり、閉口しました。若干の嫌味とおこごとを言いましたが、できるだけ静観しました。
 
理科と社会のコアプラスのテストやDSの解き直しはやっつけ感があったときもありましたが、暗記中心のものなのでやっつけでも目にふれればよいと思い口うるさくいわないようにしました。
 
理科と社会のコアプラスのテストでは、驚くべき事実が発覚しました。というのは、授業内でやったときの点数と、今回やらせた点数があまり変わらないのです。低得点の回は低得点のまま、高得点の回は高得点のままなのです。授業内と今回とで間違った問題の照合はやっていませんが、この結果が意味することはいかに?
苦手分野(未定着分野)があぶりだせたと前向きに考えますが、1月の組分けまでにその対策をする時間はない。
 
運命90、努力10
 

5年生 冬休みの勉強の仕方

時間割を作ってやりました。

勉強時間の1ターンは1.5時間とし、5分以内の休憩やトイレなどは適宜とってよしとしました。

食事やおやつは1時間とって、1時間の中でピアノ、読書、TV、遊びを選んで抱き合わせるようにしました。

このリズムが息子にあっていたのか、遊びとして採用したゲームがはげみになっていたのかはわかりませんが、これまでになくスムーズに勉強に取り組めました。

ゲームはWii Fitをやりました。なぜ、Wii Fitなのかって?

 

Wii Fitは、やっと中年太りを気にし始めた夫が紆余曲折を経て、12月に購入しました。せっかくなので私も便乗しました。二人で盛り上がっているのをみた息子が、「僕もやりたい」というので、「じゃぁ、冬休みになったら計画的にやろうね」と約束した次第です。

Wii Fitについては、時間があれば別の記事で投稿します。

 

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