運命90、努力10

塾はSAPIX、2020年受験組 男児の母です。まれに、ブログの言葉遣いが乱れることがあります。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

4連続

土曜日:土特
日曜日:SS
月曜日:学校別SO
火曜日:平常←今日はここ、さっき玄関でウィンナーのパンを食べて出陣しました
と、4連続です。
 
来週もなんか模試がはいっていました。
 
学校別SOの自己採点は、おおよそ過去問のできと同等でした。ただし、1教科、ひどいのがありまして・・・orz
過去問のワースト記録よりも下になるとは思っていなかったのでショックです。
こういうときは、
「子の成長を思いおこすと気持ちがやわらぐ。」
と聞いたことがあるのでやってみました。
すぐに、
「嫌なこともできるようになった!」
と思いつきましたが、同時に、
「でも、何度声をかけても自分のペース。まるで自分だけ人よりも余分に時間を与えられているかのようなあの時間の使い方。。。
・・・キィーッ!!!」
という感情がわきでてきて、失敗しました。
 
ちなみに昨日はバトりました。
バトルがおきるタイミングはテスト後のことが多いです。
「もう少し成績がとれていると、お互いに多少のことは目をつぶれるのに・・・。」
と思ってしまいました。
心の底のどこかで、
「成績がパットしないからバトルんだ」
と思っているのでしょう。そういうつもりはないのですが。。。
 
受験まであと14週間!
 

運命90、努力10
 

小学生男子でもマウンティング?

塾の話です。
SSで同じクラスにいる子で、息子に、
「◯クラスにいたことある?」
とか、
「□□先生に教えてもらったことある?」
とか言ってくる子がいるそうです。
◯クラスは上位クラス、□□先生は上位クラスを担当している先生です。
息子がYesと言った質問は更にいろいろ聞いてきて、自分と比較して自分が上であることを確認するそうです。
 
最初に息子から話を聞いたときは、広義の自己紹介と受け取りました。それで、「楽しそうね。」と言って聞き流しました。
昨日の昼、一人でお昼ごはんを食べていた時にふとその話を思い出して、「あれ、マウンティング?」と気が付きました。
そういえば息子は、
「もー、うざいんだよ。そんなことばかり言ってくる。」
と言ってましたっけ。
今のところやり過ごせているようなので静観しています。
 
もし息子から話を聞いてすぐにマウンティングだと気が付き、「苛っ!」ときたら、私はその場で相手の子のことを悪くいっていたでしょう。そして、息子に余計なプレッシャーをかけたかもしれません。
「次の学校別SOでその子よりいい点をとって見返しなさい。」
とか言って(笑)。
すぐに気が付かないほうがいいこともあるんだと思いました。
 
それにしても、小学生男子もこの手のマウンティングをやるんですね。
 

運命90、努力10
 

進化する勉強法

 どこかに紹介されていて、図書館で予約をしたのがやっときました。半年待ちぐらい?

もう、どこでどんなふうに紹介されていたかも覚えていません。

せっかくなのでパラパラと見ました。

 

SAPIXのカリキュラムはここで紹介されていることがクリアーされています。SAPIXに通っている方は、DC、マンスリー、組分けと、テストを目標に励めばよいです。
 
個々の勉強方法については、いろいろありました。
私の常識が覆されたことを2つ書きます。
・復習をすぐにしちゃ駄目
 記憶が出来上がるのに脳内で数日かかるらしいです。
 だから、塾から帰宅してすぐに復習するよりも、しばらく時間が立ってから復習するほうが効果的らしいです。
 ただし、曖昧な点の確認や、わからなかった問題の再考などはすぐにやるべきとのことです。
 →上位クラスの方は、自然とこのリズムになるような気がします。
 
・決まった順番よりもランダムが効果的
 勉強する場所や勉強方法は固定せずにいろいろやるのが効果的らしいです。
 勉強方法を変える例として、同じ問題(集)を何度も繰り返し解くよりも、どんどんちがう問題(集)にチャレンジしたほうが効果的だそうです。
 →上位クラスの方は余裕があるので、巷にある名高い参考書や問題集に手を出せて、ますます凡人との差が広がるのでしょう。
 

知っていたけど、メモっておきたいこと
・効果的な再テストとその勉強方法
 間違った問題だけを確認(勉強)するが、テスト範囲は変えない(全範囲)。
 →家庭学習の参考に
 
・声に出しながら書くとよい相乗効果がある
 
・理科や算数の場合、図をノートに書くだけで、記憶や理解が深まる
 
・ワーキングメモリーの重要性
 プレッシャーでテストの点がふるわないのは、ワーキングメモリーが働かなくなるから。不安解消方法を確保しておくと良い。
 →うっかり間違いが多い子は、これが原因かも。
 
・ルーティン効果
 練習と本番で同じ動作を何回も繰り返すことで、練習時に感じている冷静さや落ち着きを本番で思い出すことができる。
 例)お気に入りの参考書を見る、同じ文房具を使う、目をつぶって深呼吸をする
 
・直前に学習したことをできるだけ記憶に残すには、学習直後に何も考えずにリラックスするのが一番。
 休憩時間に頭を使うと、直前に覚えたことを忘れがちになる。
 
・集中できる環境
 勉強に集中できない場合は、勉強の邪魔をしない他者の近くで勉強するとよい。
 例)図書館、自習室
 解けない問題はとばすという工夫も効果的。ギブアップするとそこで集中力がとぎれる。
 
科学が進歩して、これまでなんとなく正しいと思われていたことの裏付けがされたり、ひっくり返ったりします。たまにこういう本を読んで、新しい事実を知るのは楽しいです。でも、数年後には更にひっくり返ることもあるんですよね。
私は子供の頃、そういう歴史を作る人になりたい、自分はそういう人になれると思っていました(厚かましい)。息子は私が小学生の頃に比べて随分と現実的で地に足がついた環境にいますが、どんな事を考えているのでしょう。厚かましいぐらいの妄想を持ち合わせていてほしいです。
 

運命90、努力10
 

6年 後期保護者会

泣いても笑ってもあと150日。
おっとー、違ったー、あと21週と数えるんでした。
 
SAPIX保護者会のメモです。
 
【過去問】
・冬期講習までにひととおりやるのが理想
 計画や準備(コピー)は親がやる
・やり方は1週間で4教科やる
 4教科まとめてやる必要はない
 学校がある日は1日1教科が限度
・過去問をやる意味は、入試問題の傾向をみるため
・やり直しの時間は、テスト時間と同じ程度が目安
 
【授業の位置づけ】
・平常授業(受験の基礎学力)
・土特(入試対策一般)
・SS志望校別(第一志望校対策)
・SS単科(多くの人は弱点補強)
 
【模試】
・合格力判定テスト(Aタイプ)
・学校別SO(実入試に近いテスト)
・マンスリー(10月、11月に実施)
 実力テストで火木のクラスを決定
 11月は時事問題あり
・比較合判(昨年の受験生との比較)
・他塾の模試は不要
・テスト直しの重要度
 学校別>マンスリー>合判(正答率50%で間違ったもの)>比較合判
・受験後は、どうしたらあと1点とれたかを子に確認する
 例)時間配分、解く順番、ミスの有無と対策、見直しの有無など
 
【受験校】
・1月のお試し受験はしたほうがよい
 例年、1,2校を受ける人が多い
・2/1,2,3 までに、進学しても良い学校の合格がとれるように組む
・午後入試も活用すること
 
【算数】
・過去問のやり直しに時間をかけすぎない
・過去問の提出は任意、質問は質問教室へ
 
【国語】
・家庭学習
 - 平常A教材の知識
 - SS志望校別で、受験する学校名がついているプリント
 - SS単科の読み直し、解説を読む、言葉のチェック
 - 過去問は第一志望校を概ね11月ぐらいまでに終え、
  その後に第二志望をやる
  第一志望の最新問題はとっておいて、12月にはいってからやってもよい
 - 複数年解いたら答案を並べて比較・分析する
 
【社会】
・過去問は新しいものを3年分程度、年内におわらせる
・有名中は指示があったものをやる(強制ではない)
・過去問、有名中ともに提出は任意
 
【概況】
ラソンでいうと折り返し地点で、スタミナはついたけど「1点でも多く」の気持ちはない。これから。
 
【所感】
精神論や主観的な話が減り、具体的な話が中心になった。
身バレ感があった(偶然だと思いますが、ブログで取り上げた話題や単語が使われていた)。
 

運命90、努力10

過去問

夏休み前の保護者会で、
「算数の過去問は時期尚早。9月以降から。」
という話がありましたが、夏休みが明けると急に
「やれ!」
という話になりました。
「1ヶ月半でそんなに力つかないよ。それとも、夏季講習で力がついているはずなの?」
と心のなかで突っ込みを入れていたら、
「学校別SOを受験するまでに、全教科、1回は解いたほうがよい。」
という話を聞きました。
言われてみればそのとおり。
ということで、ツッコミを入れるのはやめて、算数も過去問を解かせました。
全教科の結果は、
 
国語:マンスリーで沈没しているわりにはさまになっています
社会:なんとかなりそう、この調子で頑張れ
理科:難しい(一番できる教科のはずなのに)
算数:論外(夏休みは解くなと言われたことに納得)
 
教科から指示がでているものはその年度を、それ以外のものは一番古いものを解かせたので、解いた年度はバラバラです。
あと4ヶ月ちょっとでどれだけ伸びるか。
 
 

運命90、努力10