運命90、努力10

公立小学校に通う真面目でマイペースな一人息子の中学受験について綴ります。2020年受験組です。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

12月のマンスリーテスト

実感がないままに終わりました。

息子に感想を聞くと、「うーん、できているかもしれないけどできていないかもしれない」という歯切れの悪いコメントでした。

これまでの息子は、当日の感想は「できた!〇〇は満点かもしれない。」というような答えが多く、結果は半分ぐらいの出来でした。

息子もようやく落ち着いてテストを受けられるようになってきたと思えばよいのか、勉強が足らなかったと考えるべきなのか。。。

親としては、算数のケアレスミスがなかったかどうかを気にしています。

息子の理解度の確認、同じ塾で同じように授業をうけて勉強をしているお友達の成績との比較、バランスよく考察しないとと思っています。

ハラハラドキドキ。

運命90、努力10

 

インフルエンザ

なんと、息子、12月のはじめにとインフルエンザにかかりました。40度以上の高熱にウンウンうなされてしんどそうでしたが、今は完全に復活しています。

もれなくインフルエンザをもらった私の社会復帰はもう少し先です(TT)。

息子が通う校舎では、来週早々にマンスリーテストがあります。こちらへの影響はなさそうです。

塾でも学校でも、インフルエンザでお休みをしているお友達がでてきています。我が家も2回めをもらなわないように気をつけないと!

 

復活!

3クラスアップしました。

復活です!

あと2点あったらもう1つ上のクラスだったそうです。

いっても仕方ないですね。

12月も頑張りましょう!

 

#今日の算数と理科のDCが悪かったらしいです。orz

 

クラス、復活か!?

11月のマンスリーテストの結果がでました。

算数はよく頑張りました。「あー、もぉーっ!!!」という間違いもありますが、こういう間違いをしてしまう程度の実力なんだろうと納得しています。

国語は大問2がボロボロです。「ここは試験範囲だろうが!ちゃんと勉強しろ、勉強!ここを人並みにとれれば平均点に到達したのに(TT)。」と思います。得点はマンスリーだろうが組分けだろうが変わりません。

理科は問題は見ずに答え合わせをしただけですが、「『西高東低』という言葉を知らないの?」とショックをうけました。

社会は、平仮名で答えなさいといわれているのに漢字で答えるというVIPサービスをしたり、お隣の県の名前を書いたりしていました。ふわぁ~っと勉強してわかった気になっている、今の息子の状況があぶりだされた感じです。

4教科合計は、算数の頑張りがききました。クラスは1つか2つはあがると思います。3つはどうかな。。。(前回、3つおちました)。

 

6年までの展望ですが、
算数はとにかく必死で塾についてきます!
国語はくさらずに頑張ります。
理科は同じ内容を6年までスパイラルでまわしながら深さと幅をだしていくことになると思うので、まだまだ挽回の余地があると思っています。ひでぽんさんもそういっているし(ひでぽんさの記事はこちら)。
社会はDCの得点はいいし、普段の勉強もは楽しくやっているのですが、マンスリーでは点に結びつきません。5年以降は、通常の勉強に加えて、ちびちびと記憶の補正と定着がはかれることを考えないとと思っています。

 

よく勉強する

息子、土曜日からよく勉強します。
今日なんて人が変わったようです。
なぜ?

応援しなきゃ。

 

筑駒の文化祭

息子が行ってみたいというので、11月3日に筑駒の文化祭に行って来ました。

もっとクールで大人っぽい雰囲気を想像していたのですが、年齢相応で好感がもてました。

展示物の内容はさすがです。身の回りにある事柄を自然にとりあげて、平易な言葉で簡潔にまとめられています。背伸び感はまったく感じられません。まとめ方も、「きっかけ→仮説→実験方法→結果・考察(→仮説・・・)」のスタイルが守られていて、本当に頭がいい子たちなんだと思いました。

あのような質がよいレポートに囲まれて生活をしていたら自分も高められそうな気がします。

 

肝心の息子の評価は、可もなく不可もなくで「○」でした。

 

私は国立は興味がないし、息子の成績では厳しいし、連休明けのマンスリーテストに向けて勉強時間をキープしたいし、ということで、筑駒の文化祭に行くつもりはありませんでした。

しかし、息子が行きたいというので連れていきました。

もし息子が、「お母さん、僕、この学校に行きたい!」思えばえラッキーだなぁと思って。

あっ、筑駒を目指してほしいという意味ではなく、目指して頑張れば成績アップにつながると思ったわけです。でも、そういうことはありませんでした。(笑)

 

文化祭で何かわかる?

我が家は、息子にいろいろなことを考えてもらうきっかけ作りのために、夫を連れて家族3人で文化祭めぐりをしています。

今年は9月に3校まわりました。11月に開催する学校も2,3校まわろうと思っています。

11月に訪問する学校の受験は全く考えていませんが、学校を比較する上でのヒントになるかと思いまわろうと計画中です。

 

ところで、文化祭を見て回る意味はあるのでしょか?

諸先輩方のブログを拝見すると、「ピピっときた」とか「居心地の良さを感じた」という学校がある方もいらっしゃいます。しかし、我が家はそのような学校にはまだめぐりあっていません。どの学校も、それぞれに良い学校に見えます。夫に聞いてみましたが同じ感想です。

行ってわかったことといえば、校舎や校庭、プールや図書館といったハード面、所在地の確認や学校がある街の雰囲気ぐらいです。学校の雰囲気は、何かイメージをもって行ったら、イメージと違ったとか一緒だったというのがあると思いますが、イメージ無しで行くと「ふーん」で終わります。

親が勉強不足でしょうか。

 

学生に話しかけている方もいらっしゃるようですが、特に話しかけるタイミングも話題もありません。きっと、熱望している学校であればいろいろあるんでしょうね。

 

来年は、積極的に学校説明会へ参加しようと思っています。その上で、改めて文化祭などの訪問をする学校をきめたいと思っています。

 

ちなみに、息子の訪問記録の○☓△は、「楽しそうか」、「偏差値が高いか」の2つで評価しているみたいです(笑)。