運命90、努力10

2020年中学受験終了 男児の母です。塾はSAPIXでした。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

受験校の決め方(ざっくりと)

もう2年以上前の記録ですが、学校説明会の記事を中心にアクセスがあります。コロナ禍もあるでしょう。コロナ、そろそろ収束してほしいです。

 

受験校の決定の仕方について、アメブロに書いたのでリンクをはります。

(リンクをはろうと思っていて、忘れていました。)

小5以下の方は参考になるかもしれません。

 

ameblo.jp

 

ameblo.jp

 

ameblo.jp

 

 

基礎英語について

2021年度の基礎英語は、3月29日から開始です。
3月20日ごろには書店に並びます。
聴こう・聴かせたいと思っている方はお忘れなく!

基礎英語について、以下のことを書きます。

1. 我が家の聞き方
2. その他の聞き方
3. どのコースから始めるか悩んでいる場合
4. 効果

 

1. 我が家の聞き方
 我が家はスマホにラジオサーバーというソフトを入れて、録音予約をして、朝食前に聴いています。
 録音予約する場合はスマホWi-Fiの設定を変更する必要がありますので、専用のスマホを用意することをお勧めします。機種変した後の古い端末があれば十分です。詳細は以下を参照してください。

bean.hatenablog.com

 

 前の晩に充電をフルフルにして電波受信状況のよいところに置いておきますが、まれに失敗したり、途中できれていることがあります。録音は朝一にして、失敗した場合は再放送を録音するなどして聴いています。

 

2. その他の聞き方
 先週放送分がネットに掲載されます。1週間単位でアップ・削除されます。PCでもスマホでも聴けます。

 ・らじるらじる

www.nhk.or.jp


 ・スマホアプリ
  以下のいずれかのアプリを入れると、簡単に聴けます。
  「NHKラジオ らじる★らじる
  「NHKゴガク 語学講座」

 

3. どのコースから始めるか悩んでいる場合
 中学1年生は、基礎英語1からはじめるのが一般的です。
 これまでに少し英語を勉強したことがある場合は、「英語力測定テスト」でおすすめの講座が確認できます。

eigoryoku.nhk-book.co.jp


 2つ以上の講座で迷った場合は、難度が低い講座を選択して、夏休みの復習期間(8月に上期放送分を抜粋して再放送する)に難度が高い方を聴いて、9月以降にどうするかを決めればよいと思います。

 

4. 効果
 中学生になって英語の勉強をはじめた息子ですが、1月の英検4級のリスニングは満点でした。

 コロナ禍だからかどうかはわかりませんが、学校でも英語教室でもリスニングや発音、スピーキングの授業はありません。家での息子の英語の発音は無茶苦茶です。せっかく電子辞書を買ってあげたのに、音声を再生せずにカタカナの読み方をみて済ませることも多いです(カタカナの読みが間違っていることもあります)。そんな状況ですから、何が良かったのかと聞かれて思いつくのは、運と基礎英語だけです。

 我が家は、基礎英語2を続けて聴く予定です。

 

小学校と中学校の違い

大きな違いは、

・定期考査があること
・成績が数字ででること

です。

進学先にかかわらず、学校が始まる前に、ご家庭でお子様にお話しておいたほうが良いと思います。

 

お子様が話を聞いてくれない、説明したけど要領を得ていない場合は、こちらの本がおすすめです。
「中学の勉強のトリセツ」 

中学の勉強のトリセツ

中学の勉強のトリセツ

 

 

我が家は図書館で借りてきました。
漫画なので、息子は熱心に読んでいました(笑)。

 

私がこの本で評価していることは、
・定期考査の準備は2週間前から
・計画的に勉強をすれば、定期考査の点数はとれる
ということが繰り返し書かれている点です。

 

この本を読んだからかどうかはわかりませんが、息子はテスト2週間前になったらテストを意識した勉強を始めています。
私が気が付いたときは、「テスト2週間前だね」と声をかけますが、ちょうどこの頃から、学校で課題や提出物の指示がでたり、テスト範囲(予定)などの話があるようです。

 

他にも類似した本が何種類かあるようです。

ご参考まで。

変則技

いつか書こうと思って、書けないままで忘れていました。思い出してよかった。

主に4年生以下のお子様がいらっしゃる方向けです。

 

目指している中学校に付属小学校はありませんか。
もし、あるなら、付属小学校のホームページもちょくちょくチェックしてみてください。編入試験で若干名の募集をだす学校があります。

私がよく耳にしたのは、
青山学院(共学)
暁星(男子)
です。
それから、編入ではありませんが変則くくりで
聖心(女子)
です。

 

他にも聞いたことがある学校がいくつかありますが、上に書いた3校ほどではないのでここで名前を挙げるのは控えます。
編入の公募は欠員が生じた場合のみのと聞いていますが、なんだかんだで毎年同じような内容で募集している学校もあります。
それから、人づてに聞いた話だと、該当学年の募集がでていなくても電話で問い合わせると受け付けてくれる学校もあるそうです。

 

息子の小学校の同級生で知っている限りでは、
低学年で1人
4年生から5年生にあがるタイミングで2人
編入で私立に出ました。

 

息子の小学校の時の学年は入学当初から問題が多い学年で、特に4年生のときには荒れて学級崩壊しました。もしかしたら学年崩壊だったのかもしれません。
あまりの惨事と、これ以上は嫌だと思ったときに編入の話を思い出して、暁星小への編入を考えました。ちょうど今ぐらいの時期でした。新5年生の募集がありましたが、気後れする学校だったので、毎日「はぁー。」とため息をついてホームページで募集要項を眺める日々が続きました。結局は、中学受験で十分に合格できそうな学校であることが一番の理由になって、問い合わせや受験はしませんでしたが。
編入試験の内容や倍率、選考基準などはわかりませんが、通塾に嫌気がさしている方や今通っている小学校に不満がある方は一考の価値があると思います。

 

あと、聖心は「6・3・3」制ではなく「4・4・4」制をとっているので中学受験がありません。新5年生での入学が中学受験にあたります。毎年20名ぐらいの募集があるときいています。
格式あるお嬢様学校のイメージで、これまた気後れしがちですが、小学校に通われていた方のお話では、学童保育があったりお弁当を持ってこれないときは学校で仕出し弁当を注文することができる体制があるそうです。バリバリのキャリアウーマンには物足らないサポートとのことですが、1年生からだときつくても5年生からだと何とかなることもあると思います。