母の介護と妹の話(仮)

2023年1月に母が緊急搬送されました。母の介護とそれにまつわる妹の話を綴ります。ただの記録のため面白くありません。読んでもため息しか出ないと思います。

4月 ファミリーカンファレンス

GW前に老健とのファミリーカンファレンスがありました。

 

妹は老健で、私はZOOMで参加します。

 

今回は相談員さんの同席はないようです。というか、誰が参加しているのかさっぱりわかりませんでした。おまけにハウリングがひどくて何を言っているか殆ど聞き取れませんでしたハウリングしていなくてもマスクをしているので何を言っているか聞き取りにくいです)。

 

それから、こちらのマイク音が向こうには聞こえないようでした。

それから、私は家ZOOMなのでカメラ オフで参加していたら、「カメラいらないわ、向こうもついていないし」という声が聞こえて老健側のカメラを切られてしまいました。

そこは合わせなくてもいいのよ。話している人とか、妹(夫婦)の様子とか、カメラでわかることもあるよの。と思いました。

 

こんなのでいいのかな???

 

聞き取れた内容は、

母は新しい車いす(立つとセンサーが働いてブレーキがかかる)になって、慣らしているところ。一人で行動できる範囲が広くなりそうですとのことでした。

 

グループホームの話は一切でずでした。

あっ、前後に妹夫婦がしているかもしれません。
 

4月 グループホーム選び (15)

こんな感じで、最終的には私にふってくる妹。

でも、精一杯やったんだから仕方がありません。

夫と相談して、私(達)が動かないとダメだねと言う話になりました。

 

妹が候補に選んだGH AとBにターゲットを絞って、ネットで調べたり電話で話したり、資料を取り寄せたりしました。

花粉症がひどくなって副鼻腔炎になり体調を崩したので、アクティブにはなれず家でできることを私のペースでやりました(しじゅう、ぼーっとしていました)。

花粉症や副鼻腔炎が小康し、いつまでも甘えた生活をしていてはいけないと思ったところに妹からメールがきました。

かに座:「その後どうなりましたか?」

 

怒りというほどではありませんが、イラッ!としました。

真顔:「GH Aは電話で少し話をして、資料を送ってもらうことになった。」

 

真顔:「GH Bは電話対応に不安を感じた。担当者がいないのでこたえられないの一点張りだった。折り返すと言われて連絡先を聞かれたけど、今のところ連絡がない。今週いっぱい待ってこなければ来週に再度連絡してみようと思っているところ。」

 

と返事をしました。

 

その後、GH Bのコールセンターに電話をかけなおして解決しました。

夫に相談して、GWにGH AとBの見学をすることになりました。

老健にも連絡して、母の面会予約もいれました。

 

妹にメールしました。GWに

・GH AとBの見学

・母の面会

をすることになったと。

 

いつも通り、「わかりました」だけの返事がきました。

 

3月 グループホーム選び (14)

電話会議後に夫が言うには、

 

真顔:「お義母さんのお金とかって、どれぐらいあるの?」

 

真顔:「わからない。妹はどうして隠すのかな?私が取ると思っているのかな?私はそういう事は考えていないんだけど。」

 

物申す:「面倒だから相続放棄しろよ。多分、こちらが思っている以上にお義母さんのお金に執着していると思うよ。

 

真顔:「・・・・・」

 ↑妹は小さいころからがめついというか自分主義的なところがあったけど、、、、

 

私は妹優先で妹が必要な分をとればいいと思っているし、それで私の分がないならそれでいいと思っています。でも、両親が一生懸命城築きあげたものを放棄するというのは違うのではないかと思いました。

 

 

翌日、妹からメールがきました(原文ママ)。

かに座:「月額〇万円の差でも大きいと思いました。お金で解決するのならGH Bがいいと思いました。夫は違いが言えないのならGH Bでいいと思っているようです。お姉さんたちで決めてもらえればと思いました。

 

でた、「お姉さんが決めて」!もやもや

 

この返事をみた夫が言うには、

大あくび:「この前の電話会議で具体的に数字をだしたからだよ。お義母さんのお金はできるだけ残したほうがいいとわかったんだよ。

 

滝汗:(えぇぇぇぇぇ。。。)

滝汗:「あの計算って、小学生でもわかる話じゃない。妹は馬鹿じゃないのよ、勉強はよくできるからあれぐらいのことは言われなくてもわかっていると思うけど。。。」

 

真顔:「だったらどうして急にこんな返事になった?そんなもんなんだよ。」

 

真顔:(・・・・・)

 

3月 グループホーム選び (13)

電話会議の内容の備忘です。

 

真顔:「妹がいろいろと回って、GH AとGH Bに絞れました。それで今日は、これからどうしていこうかという話をしたいです。

 

と前振りをして夫にバトンタッチをしました。

 

夫から、

真顔:「施設にかかる費用は、お母さんの年金や預貯金でやっていく。それがなくなったらうちとそちらで出し合うというのでよいでしょうか。

 

と言ったら、妹のご主人から

UMAくん:「僕はお金を出すつもりはありません。あまりちゃんと話をしていないんですけど、お金がないんだったらこの家を売ればいいと思っています。

 

と言われました。想定外の回答に顔を見合わす夫と私

 

そう、実家をどうするかという話はあるのです。妹夫婦も年齢をとっていくと住みにくい家ですから。私も妹に「そこはちゃんと考えないといけないよ。」と言っていますが、母が生きている間は残したいと思っていました。そういう段階なので、他人からいきなり「売ればいい」とあっさり言われるとカチンときました。そしてショックでした。といっても自分でも思っていたことだし間違ったことを言っているわけではないので、夫も私もすぐに自分たちのペースを取り戻せました。

 

夫が

真顔:「わかりました。では、お母さんの年金や預貯金でどのくらいやっていけるのかを確認して共有したいです。これまでに妻が妹さんから聞いたことがある情報で試算をしたのでその話をすると、

 

真顔:「GH Aの場合は入居時に〇万円かかりますから、最初に貯金から△円を切り崩さなければいけません。」

真顔:「月額の費用は●万円でお母さんの年金より高いので、毎月▲万円ずつ貯金を切り崩すことになります。」

真顔:「そうすると□年で貯金がなくなります。」

 

真顔:「GH Bの場合は、(後略)」

 

真顔:「どちらの場合も、お金が無くなった場合にどうするかを考えないといけません。双方で持ち出すのか、家を売るのかになります。それで、こうやってみてGH AとGH Bのどちらがいいですか。

 

妹が

かに座:「預貯金はもう少しあります。最初はわからなかったんですが、後で出てきたものとかがあって、、、

 

と無茶苦茶ゆっくり話しだしました。妹はいつも話の途中までしかしゃべらずに話を終わります。それで夫が、

 

真顔:「なにがどのくらいありますか?

 

と言ったら、

かに座:「〇〇とかXXXとかそういうのがあって、、、それなりに。

 

と無茶苦茶ゆっくりとした口調で答えました。そうしたら妹のご主人が、

 

UMAくん:「そういう答え方ではダメだろう。お姉さんのご主人がここまできっちりとやってくれているんだから。きっちりと答えなさい。

 

と言ってくれました。すると妹は、

かに座:「ここにあるものを言うと、〇〇がXX円で、■■がYYY円で、、、、

 

と、急に早口で喋りだしました。以前お金のことを聞いた時もそうでした。

ところで、ここにあるものってどういう意味?

 

妹があまりにも早口で喋るので夫のタイプ(メモ)が追いつきませんでした。私が夫のメモを見ながら何度も妹に聞き直して、それを夫がタイプ(メモ)しました。普通、相手のペースにあわせて「次にいっていいですか?」と聞きながら話すと思うんですけどね。何度聞きなおしても、聞きなおしたところから最後までノンストップで早口で一気に話します。概況が知りたいときは会話の細かいことよりも流れを大事にしますが、今回はきちんとしたかったので何度も確認しました。それにまた「前にも言ったやんか!」と言われるのは心外ですし。

私が何度も確認したからか、妹がお金の話題をしたくないのかはわかりませんが、微妙な空気が流れ始めました。電話越しなのに妹が不機嫌になっているのが伝わってくる不思議。怖い。お願い、もうちょっと耐えて!

 

今、妹から聞いた数字に訂正して夫が計算しなおして、

GH Aだと〇年

GH Bだと〇年

ですね。

と言いました。

 

そうこうしていたら塾に息子を迎えに行く時間になったのでタイムアウト

 

妹がぶちぎれることなく無事に電話会議が終わりました。

よかったー、疲れたー。

3月 グループホーム選び (12)

夫に

真顔:「妹と私で会話をしていたらグルグル回って結果がでない。一緒に会話にはいって。

と相談して、妹夫婦と4人で電話会議をすることになりました。

 

夫が、

真顔:「妹さんの調子にあわせてやっていたらいつまでたっても埒(らち)が明かない。お金の話に絞って話をしてすすめよう。

 

といいました。うん?ちょっとそれは違うような、、、と思いましたが任せてみようと思いました。それで、

真顔:「お金の話だったら、あなたが中心になって話をして。そのほうが妹もきちんと答えるだろうし、妹のご主人も発言しやすくなると思うから。

 

とお願いしました。そうしたら、

真顔:「わかった。」

 

と言ってシナリオを作成して挑みました。