運命90、努力10

2020年中学受験終了 男児の母です。塾はSAPIXでした。ブログ名の「運命90、努力10」は松下幸之助さんの言葉です。

私立のお弁当事情(番外編)

昨今のコロナ禍の事情を鑑みると、テスト期間のお昼が一番ストレスという場合もあります。どういうことかというと、

 

「家族みんなが家でお昼を食べるけど、食べる時間がバラバラ!」

 

さらに、

 

「みんなが、立派な3時のおやつを求める!」

 

ということで

 

「食事担当者は、朝から夕方まで、台所から離れなれない!」

 

のです。

 

ちなみに我が家は食事の後片付けは夫が分担してくれるので助かっています。
そうはいっても夫の仕事でトラブルが発生したり会議がたくさんはいる日もあるので、そういう日は私がやります(今は専業主婦なので当然!)。
そして、そんな日に、夫と息子のお昼の時間があわないは、買い物に行かないと食材がないは、となると、私がてんぱります。

 

お母さんがイライラすると、子供の勉強に影響します。 お母さんが嫌じゃないように、いろいろ作戦を練りましょう!

私立でお弁当作りが一番大変なのは6月、次いで11月

今年のGS特訓は例年通りお弁当持参だったでしょうか。
もし、お弁当持参だったとして、お弁当作りに疲弊してしまった方がいたら、心配はいりません。SAPIXのカリキュラムにのっとって対応しているだけで随分と要領を覚え、子供が中学に進学するころには手際よく作れるようになっていますから。

 

新中1の方は約2週間のお弁当作りはいかがでしたか?
GWが明けましたが、また2週間ほど頑張れば中間考査になってお弁当がいらない日が何日かあります。とりあえず2週間を乗り切れるよう、頑張りましょう!

 

先にも少し書きましたが、私立・公立問わず中学高校になると定期考査などがあり、考査中は午前中で終わる学校が多いです。加えて私立は休みが多いので、お弁当作りは思っていたほど大変ではありません。学校にもよりますが、私立中高でお弁当作りが一番大変なのは、6月、次に11月です。以下、一般的なスケジュールでお弁当が必要になる日(目安)をまとめてみました。ご参考まで。


4月:入学式・始業式からGWまでの約2週間
5月:GWと中間考査(下旬)を除く約2週間
6月:フル
7月:期末考査(上旬か中旬)開始までの数日-2週間
  期末考査後は夏休み
8月:ゼロ
9月:文化祭があり、フルではない学校が多い
10月:中間考査があり、フルではない
11月:祝祭日はあるが、ほぼフル
12月:期末考査(上旬か中旬)開始までの数日-2週間
  期末考査後は冬休み
1月:始業式から約2週間
2月:入学試験以外の2-3週間(元々、日数が少ない)
3月:期末考査(上旬か中旬)開始までの数日-2週間
  期末考査後は春休み

 

汎用性をもたすために幅を持たせて書いたら、1文字ずつ読んでいかないとわからない表になってしまいました。全然、まとめじゃないですね。すみません。もちろん、部活や学校主催の夏季講習などの関係でお弁当が必要な場合もありますし、学校が同じでも人によって違います。

 

実は、私も息子が進学してからわかったのですが、お弁当作りよりもはるかに大変なことがありました。それは、休みが多いことです。そのうち、詳細を書こうと思いますが、愚痴っぽくなったらやめます。

 

私立中学のPTA活動について

不謹慎ですが、
コロナ禍なので、役員活動は楽です。
息子校の昨年の役員活動は、殆どありませんでした。
今年もコロナ禍の影響が残ると思いますし、もし1回やればいいのであれば、やっちゃったほうが得だと思います。
ただし、担当する内容によっては、例年と同じよに活動しなければいけない場合もあります。それは、学校によって異なります。
例)主に文化祭で活動する係
 →ある学校では文化祭が中止になったのでお仕事がゼロ
 →ある学校では文化祭は限定的開催になったので、例年に比べて楽だった
 →ある学校では制服のリサイクルのみ開催することになった
例)親睦や交流を促進する係
 →首都圏の学校では概ね中止
 

それから、大学附属と進学校では様子が違うようです。
大学附属(特に幼稚園や小学校からある)では、一族でその学校にお世話になっているなど、その学校のファンなご家庭が一定数いることもあり、役員でもなんでも、「はい」、「はい」と手が上がる学校が多いとか。
しかし、中高のみの進学校の場合は「できればやりたくない」というスタンスの方が多いようです(女子校でOGが多い学校は別)。学年が上がると、大学受験を控えて忙しくなるので、その傾向がますます強くなり押し付け合いになるそうです。じゃんけんやくじで決めると、ほとんど会合に参加しなかったり、なんだかんだ言って作業をやらなかったりという迷惑な方もいらっしゃるそうです。そういえば、息子校の役員活動の中でも、グループLINEに「前回参加したので今回は欠席します」と送付された方がいらっしゃいました。私は、他案件との調整があってこういう書き方になったんだろうと思っていましたが、敏感に反応された方もいました。
 
役員活動を通して知ったことですが、
高2高3ぐらいになると卒業対応という仕事がでてくるそうです。従来の役員さんの仕事に追加される学校もあれば、役員のポストが増える学校もあるそうです。アルバムを作ったり記念品を選定したり、謝恩会の会場を抑えたり企画をしたり、などなどやるそうです。このお仕事に対する保護者の姿勢も、大学附属と進学校では事情が違ってくると思います。
それから、活動が活発な部活に入ると部活の父母会があって子どもたちの活動をサポートするお仕事があります(試合の応援など)。これが大変な場合もあって、これ以上、役員なんてと思われる方もいるそうです。父母会の代表に選ばれた場合は役員が免除されることもあるようです。
 
私は、子供がお世話になっている学校ですので、できることは協力したいと思っています。しかし、役員になったのにあえて仕事をしない方がいるというようなと話を聞くと、気持ちが引きます(人間関係が悪くなるとストレスです)。
 
 
ご参考まで。